今日は、視野検査の日でした
心身共に絶不調だった9月の年に1回の定期検診…視力検査、斜視の検査からの眼底検査、眼圧検査……と、てんこ盛りでしたが
視神経乳頭と、緑内障のリスクについて、先生からお話があり
一度念のために視野検査を、と提案されました
これまで通りなら1年後くらいだったのですが
撮影した眼球の画像を見た先生が
『○○さん(妹)は、1年後くらいに視野検査でも大丈夫だと思うんですけど、
YOSHIMIさんはちょっと1年後の視野検査だと心配です
だから、年内に視野検査をさせてください』と言われ……言われるままに予約を取ったのが今日でした
『初めての視野検査だったので、検査に不慣れな面が出てしまい、検査結果の正確性は若干低い』という前提はありましたが、特に左目の下の視野に異常が見られました
眼圧自体は正常範囲内なんですが…結果、軽い緑内障の疑いと診断がおりました
今後は1日1回の点眼治療を続けて、3〜4ヵ月に1回、経過観察をしていきます
視野検査は大体半年に1回のペースで、視力や斜視の検査はこれまで通り1年に1回で変わらずです
これから眼科受診の回数はこれまでよりぐんと上がります

双極性障害→月に2回/
頭痛外来→月1回/皮膚科→月1回/認知行動療法→月1回/発達障害→不定期/整形外科→半年に1回/歯科→半年に1回/眼科→3〜4ヵ月に1回……我ながら病院通いが多すぎる。。。

眼科は、先生が月水金の午前中だけなので、仕事復帰できた時は、水曜日受診…か、先生の予約状況や検査の枠(特に視野検査は予約枠がかなり限られてるので)次第ではお休みするかな
正直、この年齢で緑内障疑いが出たことに、少しショックもありました
(脳動脈瘤が発見された時は、驚きしかなかったのと、母方祖母からの遺伝・血栓ができやすい体質だからピルは処方できないと以前婦人科で言われたことに納得する自分がいた)
でも去年の定期検診で
『もう転院しよう、○○病院に戻ろうよ
年に一度とはいえ、片道1時間半近くかけて、☆☆先生のところに通院するのは大変…1日がかりで疲れる……』と、妹と話し合って
半分くらいこっちのわがままを無理矢理押し切って、紹介状を書いてもらったのは正解でした
あのまま通院を続けていたら、緑内障疑いは確実に見落とされていたまま、間違いなく視力と斜視だけ診て終わっていたと思うので……そう考えるとちょっとゾッとします

先生からは、『この段階で見つかったのは、良かったと思います』と言っていただきました
本当にそうだと思います
なので、毎日の点眼…ズボラにならずに頑張ります^^;