月別アーカイブ / 2020年08月

重い腰をようやく?あげて、約半年ぶりに発達障害担当医の受診予約をとったのが、先週のこと
そして今日炎天下の中、久しぶりに通院へ

精神科医の複数かけもちは良くないと、これまでにたまに言われてますが……なかなか発達障害と、2次障害の両方を診てくれる(診られる)Dr.は、東京でもあまりいないため、結果的に双極性障害の投薬管理と、双極性障害からのバックアップの主治医と、行政の診断書(手帳・年金)の書類をお任せな発達障害担当医と個々に受診するしかない状況は、発達障害の診断を受けた時から、約6年経過する今も全く変わりません

最終的にそれを1本化して、両方の視点からまとめて
アドバイスをくれるのはカウンセラーの先生ですが、そのカウンセラーの先生と、2人のDr.の所属医療機関は
全く別なので、それもまたややこしい話ですが。。。
それを選んだのは私自身なので、私としてはそれに満足しています

アドバイスされることは、いろいろ真逆なので……
双極性障害の主治医から🅰️と言われ…
更に私が🅰️寄りの気持ちでも
発達障害担当医には、🅱️の意見を言われるため
最後は常に、『万一双極性障害が悪化した時に、どっちのDr.がメインでフォローするか?』をひとつの基準にしています
(そうすると私なりに冷静に整理して、納得できるので)
今回もあくまでも、次の診断書(来年の手帳と年金の更新)への繋ぎの形で受診しました
(カウンセラーの先生情報では、バリバリの当事者Dr.として有名だけど、あの先生を選んだのはあなたは発達障害の診断を貰う上では賢い選択したよ、と言われてるので、それだけは救い)

次もコロナを口実に半年後くらいかな…と、思ってます
多分その時に手帳と年金の診断書を依頼する感じかな?
担当医の今日の言葉を聞く限り、担当医としても
基本的には双極性障害の主治医にお任せしてることや
(結局、私の服薬はそっちがメインなので)
自分が医師としてできることやアドバイスできることが少ないのは、わかっている感じだったので
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今日は、この本を買って読みました↑
双極性障害と診断され、早10年……
でも今思うと、その芽は大学入学時から、少しあったようにも思います

発達障害の凸凹要素も、大学入学後から顕著になっていたような。。。
高校の頃は、いろんな意味で多様だったため、その都度先生方に相談できる環境が整っていたことで困り感もそこまでなく、ある意味伸び伸びと過ごせていました

それが大学進学後、授業によっては板書が追いつかないという、何だかわからない漠然とした困り感が出たり
(視覚認知の凸凹からくるLD)
学内の人間関係などでかなり活動的になっていました
(今思えばこの時点で軽躁要素大アリ)
その反面、当然無意識に抱えるストレスは多く、学校終わりに買い食いし、過食嘔吐がひどくなり……嘔吐のために、帰りの通学電車を途中下車するほどでした
あれは異常だったな…と今ならわかりますが、当時は単に新しい環境に対しての、諸々でのストレスだろう…
くらいにしか考えていませんでした
当時の主治医も、短い診察時間の中で軽躁の要素に気づくことは、かなり難しかったはずです
そのため、本格的に私の体調の波が激しくなり、"SADとは違うな、何かおかしい"と、主治医が気づき、投薬内容をガラッと変えた時には、半分くらい手遅れだったんだと今は思います

写真のように、いろんな双極性障害の書籍を読み、勉強する中で……
どうして?去年の9月に突然うつ期になったのか?
その答えが幾つか垣間見れてきました

①出勤時間の前倒しによる
起床時間の変化や通勤時間の変化
⇒週4日の勤務のうち、週2日を6時間勤務に変えたことで、出勤時間が1時間前倒しになりました
たかが1時間、されど1時間…当然電車の混み具合も違います
電車は始発なので、座って行ける利点はありましたが、多少のストレスはあったと思います
そのために起きる時間も、6時間勤務の日と5時間勤務の日で違ったので、睡眠不足だな…と感じる日もありました

②業務量の増加
⇒これは目に見えて明らかでした
あれもこれも、と次から次へとある業務に、毎月締め日から給料日前までは、かなり忙しく感じていました
様々なことを任せてもらえることが嬉しい反面、私の責任感が増してしまい、精神的に余裕はなくなったと…今は思います

③にゃんこさんが亡くなったことで、ルーティンがなくなったり、心境にも変化が生まれたこと
にゃんこさんがいた頃は、この時間には血糖値の測定とインスリンの注射など、家に帰ってもやることがあったり…
動物病院入院中は、帰りがけに面会に寄ったりというルーティンがあったのが、一気にそれがなくなったこと
周りの飼い犬や飼い猫の話を聞くことや、写真を見せられることが辛い時もあったものの、それを表には出せなかったことでの、ストレスはあったと思います
(今でもインスタでフォローしているアカウントで、犬や猫の写真を見ると何となく辛い時もあります…単にそれぞれ、可愛い飼い猫・飼い犬自慢なのは、よくわかっているんですけどね)


最近GETした、さくら学院・ゆめちゃんグッズ↓
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今の時点では、ですが…今年はやっぱり生観戦はちょっと難しいと考えているので……その分、スワローズグッズもいろいろと買ってます


最近見たYouTube
広瀬香美さんカバーの
V6『MUSIC FOR THE PEOPLE』↓
大賀咲希ちゃんのカバー
ZARD『夏を待つセイルのように』↓
ちゆちゃんのカバー
米津玄師『感電』↓

今日は、今だから振り返れることを書こうと思います
発達障害者雇用で初めての就労になった前職
ここに至るまで、紆余曲折山あり谷ありあって…それでもやっぱり、自己理解は足りていなかった…のかな?と、思う部分もいろいろとあります

これを機に再会を果たした、カウンセラーの先生曰く…『昔から真面目で責任感が強い』タイプの私
会社も発達障害者雇用は初めてで、上司をはじめとした周りも、発達障害者と関わるのは初めてで、私も上司もジョブコーチなどの支援者がいない中、常に手探りでした
元々、周りに報告連絡相談が不得手なのは、わかっていたけれど、自分の仕事上のキャパシティを掴み切れていなかったと思います

いろいろと仕事をお願いされている中で、"今はちょっと無理です"と、上手く断ることができていなかったな…と
そもそも、もう無理なのか?まだできるのか?の判断も、難しかったとも感じます

これまではずっと、仕事上で手が空く時間があることが不安だったけれど(私の場合はやることがないと、その時間が長ければ長いほど、何とも言えない漠然とした不安感に繋がっていたから)、本当は少しでも手が空く時間があるくらいが私にはちょうど良かったんだ……とカウンセラーの先生とのやりとりで気づかされました
特に社員さんの1人が産休・育休に入ってからが、私の負担も増した気がします
そして勤続の月数が経つごとに増していく業務量
月初の締め日から給料日前までは、常にバタバタしていた気がします
送らなきゃいけないデータや書類の山(全部個人情報)
特にデータを送る相手は全て各現場のトップ…ミスは許されない(1回やらかして顔面蒼白)
勿論、やるべき仕事はこれだけじゃなく、イレギュラーに入ってくる細々とした業務や毎日のルーティンのような業務もあり。。。。

でも私の当時の思いとしては、責任ある仕事を任せてもらえることが嬉しくもあり…いろんな業務を通して忙しくできるのが有り難くもあり…で、その"気持ち"だけで仕事をしていたんだろうな……と今は思いますし、もしかしたら仕事上では、発達障害特性の過集中も重なって、少し軽躁状態が続いていたのかも知れない……と、突然糸が切れたように動けなくなったあの日から、1年近く経つ今になってならわかります

5月に1度糸が切れかけて、黄色信号だった時のブログ↓
心の体調 : YOSHIMI
今回の体調悪化を振り返るために、久しぶりに宮尾益知先生の書籍『女性のアスペルガー症候群』を手に取りました。《よくある悩み》、の項目に急に感情がダウンするときがある ↑……今がまさにこの状態。以下、解説をいろいろ抜粋です。怒りや悲しみ、辛さといった感情をも
lineblog.me
以前こちらのブログにもあげた、その時の恩師とのやりとり↓

幸い今はアプリを使って、毎日の気分グラフを自分なりにつけてみたり……
月に1回はカウンセラーの先生による、嬉しい・楽しいや抑うつ状態に関しての数値化による第3者チェックが入るので、以前よりもブレーキをかけやすくはなってきているはず、ですが……
【自分のペースを上手く守る】は、簡単なようで、難しい課題です
リワークを利用しながら、次の就労を見据えて、ゆくゆくはこうした課題にも、取り組んでいけたらと思います


☆余談☆
昨日タワレコでGETした
Awww!の『青春は短いらしい』のCD💿↓
(´-`).。oO(音源が手に入って嬉しい😆)
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尖足で、つま先がダメになってしまったので、新しいサンダル👡も買いました↓
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午後から、クリニックの系列のリワークセンターへ…リワークプログラムの見学に行って来ました

優しそうで、親しみやすい雰囲気の、スタッフの方の男性心理士さんと面談して、利用についての諸々の説明を受けました

まずは、主治医の了承を書面でもらう必要があること
また、あくまでもデイケアの中でのリワークプログラムなので、就職先の斡旋はしていないこと
集団での講座などもあるけれど、それぞれ個々に状況や職種なども違うため、個々での課題に取り組む時間も、多く取り入れていること
実際に利用する段階になったら、これまでや今後に向けての詳しいヒアリングをすること
……などを聞きました

また聴覚過敏がひどい時は、デジタル耳栓をしても構わないし、何なら個々の課題の際は音楽を聴きながら、取り組まれている方もいますよ…とのこと

実際に個々に課題に取り組む様子も、少し見せていただきました

何となくここでなら、週に1度くらいから、少しずつ利用日数を増やしていって、前職に在職中と同じような環境に心身共に慣らしていって、落ち着いてきたら…ハローワークや今繋がりがある民間の転職サービスを使いながら、本格的に求職活動を行いたいと思える……そんな環境でした

特に私が前職で苦手意識が強かった
•キャパオーバーになる前に、自分で気づけるようになること
•キャパオーバーに繋がる前に、頼まれる仕事を上手く断ること
•周りへの報告、連絡、相談、質問すること
……を、リワークプログラムの中で、少しずつ習得したいと思えました


次回の診察で、今日のことを主治医に報告して、私の意思を伝えるつもりです
焦らず、ゆっくり…自分のペースで…
時々、休んだり、時々、2〜3歩下がったりしながら、前に進んで行けたらと思います


その後、耳鼻科へ………
『今日で、ひとまず通院は一旦終了でOKでしょう』と、先生からお話がありました
今後は、次回のダイビングの前に対策を相談したり、ダイビング後には念のために耳鼻科受診をするようにしたいと思います
そして耳抜き練習キットの《オトヴェント》を購入しました↓
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これで、ある程度しっかりと耳抜き練習をしてから、次回のダイビングに臨みたいと思います


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