月別アーカイブ / 2019年10月

先日図書館で借りてきて、母娘で読んだ本
《女性の発達障害 サポートブック》を
ネットで購入しました
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私の場合、自分の特性について、
家族(主に母)から「〜こういうところあるよね?」と言われるよりも本からの知識の方が、すんなり頭に入って理解しやすいように思います
※理由※→言葉かけだと、「そんなことない!違うし!」とか感情的になりやすいけど、文章だと、「あー…そんなところ、当てはまるなぁ」と、冷静になって受け入れられる
日常生活、仕事、まだまだ先のことですが結婚について、などなど……改めて考えさせられたり、気づかされたり。。。
私が発達障害の確定診断をいただき、もうすぐで早5年になります
もう5年…まだ5年…まだまだいろいろ勉強中です

特に、今回の本では、以前このブログにコメントをいただいた方から教えていただいた、
『過剰適応』についてが、とても勉強になりました
教えていただいたのは、だいぶ前ですが、私に当てはまる節は当時からあり…今回しっかり過剰適応とは?内容を読んでみて、もろ自分に当てはまることに納得しました

また、ところどころに認知行動療法的な考え方の例が載っていたりするのも、わかりやすかったです
(認知行動療法についての基礎的な思考は、何となくの感覚ですが、決して消えることなく、私の中にきちんと残っている気がします)

勿論、本に書いてあること全てが、私に当てはまるわけじゃないし、本に書いてあること全てを実践したりできるわけではないですが……

母から、今日会社の上司と話し合いに行った内容をフィードバックされました
会社(上司)としては、私が持つ《会社に戻らなきゃいけない》という考えから、一度私を解放させるためにも、一旦"退職"ということにするべきではないか?
そしてまた、私の体調が安定してきた時に、私が仕事ができる人なのは、職場として、上司としてよーくわかっているから"再雇用"という形を取っても良いのではないか?とのこと

これまでの会社でなら、確実に、主治医の診断書をもって、『○月○日をもって、退職としましょう』という判断になったところが、今回は全く違う
こちらが想定していなかった、提案をしてもらえたことに、まず驚きました

私自身は今日の話し合いで、現状でこんなに先行き不透明なら、今日の話し合いの段階で"退職"という結論がある程度まとまってくるかなと、思っていました
同じ障害者雇用でも、私の代わりになる、私よりも戦力になれる人なんて、探せばいくらでもいるからです

私としても、いろいろありつつも今の会社以上の今の部署以上の良い環境はないだろう…という思いが一番強い
だからこそ、どんな形であれ、これほどまでに、戻れる環境を作って、整えようとしてくれているのは、本当に嬉しいし、ありがたいと、素直に思いました
《戻らなきゃいけない》と、ずっと考え通していたけれど、想定していなかった提案を受けたことで、気持ちが少し楽にもなりました
だからこそ、正直、今の自分にとって…どういう選択が一番相応しいのか?の結論は、私の中ですんなりとは出せないでいます

少しずつ少しずつだけど、心が元気になってきている…ように感じる、そんな今だからこそ余計かも知れない
会社という組織で苦しんでいる当事者の人の中でも、私はかなり恵まれた環境にいる…我ながら、贅沢な悩みだと思う。。。


水曜日の通院では、とりあえず?時系列でスマホのメモにまとめて印刷したことを喋りました
今のクリニックは、電子カルテの入力は医療秘書さんがやるので、その分私は先生と話せるというのがこれまでにない利点です
体調が未だ安定しないからか、まだ薬の調整段階には至らず 「今できることからやっていきましょう」と言われ、ほんの少し楽になりました
木曜日の夜は鬱気味ながらも、来週月曜日に母が会社に話し合いに行く際に持って行ってもらおうと、上司宛で手紙を作成 今だから考えられること、現状、今後についての気持ちなどをできるだけ詳細に書きました
(これもスマホのメモに入力→印刷しただけですが)


先日購入した、バイオリニスト・式町水晶さんの、NEWアルバム「希望への道」……同じ障害を持ちながら、活躍されている式町さんのことは、個人的に親近感を感じて応援させていただいています
私にも、ピアノの練習やレッスンに向けた意欲と心の余裕が復活してくれる日が来るのを待ってます
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今日は、今までアクセサリーのクリーニングでお世話になっていたスタッフ・Oさんが今月末で諸事情で退職…とのことなので、最後のご挨拶とクリーニングに行ってきました
いつもとても丁寧にお話される方で、毎回Myルーペで細かく私や妹のアクセサリーを見たり、どんな質問にもかなり詳しく答えていただけていました
最後にご好意で記念写真…左端は妹、右端が私↓
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…………というのは、前置きで


ふと、見るとLINEが1件
開くと…
仲良くさせていただいている社員さん(私の1つ年下)から
『○○さん!お久しぶりです、☆☆です
お元気ですか?
ここ最近○○さんと一緒に働けなくて本当に寂しいです
**の入力、○○さんみたいに早く入力&正確に出来なくて昨日困り果ててました
もしまだ少しでも来れるかなと思っていたら、すごく嬉しいです
お昼も一緒に食べに行きたいし、いつでもまた戻ってきてほしいです!
○○さん自身が決めてほしいけど待っていますね』
多分きっと、すごく考えて、考えて…このLINEをくれたんだろうというのはひしひしと感じる、そんな文面

でも、私の気持ち不安定のスイッチはオンに
こうやって言ってくれてすごい嬉しい
嬉しいけど…今はまだそういう気持ちじゃないんだ。。。
頼むから、連絡してくるのはやめてくれ、せっかく回復していても、結局また追いつめられてく。。。
いろいろ考えて、連絡をくれたのはよーくわかるし
こんな私に暖かい言葉をくれて、嬉しくないわけじゃない
でも、元気じゃないから会社に行けてないわけで
戻りたいけど、戻れる体調じゃないわけで
仕事のことだって、私もすごい気にしてるし、申し訳ないと思ってるわけで
イライラと、泣きたいのと、息苦しいのとで、しんどい

結局のところ、不登校の頃に言われた
「早く学校に戻って来てね、待ってるよ」と仕組みは同じ
恐らく、その頃に
「早く学校に戻って来てね、待ってるよ」を、いろいろな形で言われたのが、トラウマで…
そこからフラッシュバックを起こしているのも大きいから、感情が揺れるわ、激しく荒れるわ…になるんだろうな。。。。。


唯一行ける、秋ツアー・群馬公演に向けて2年ぶりにりょうもうの切符を購入しました           増税したのをすっかり忘れていて、"あれ?前に買った時と額と違う??……あ、増税か…"と、なったのはいうまでもありません。。。
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