月別アーカイブ / 2019年09月

昨日の夕方、仕事が終わって携帯を見たら、TEAM SHACHIの新曲をポルノグラフィティの新藤晴一さんが作詞して、作曲は音楽プロデューサーの本間昭光さんという、私的に豪華なおふたりが推しのグループの曲を手がける…❗️という夢のようなお話が‼️‼️
びっくりして思わず叫んだのは、言うまでもありません←
本当すごすぎな、数々のポルノグラフィティさんの楽曲をたくさん生み出してるおふたりのコンビがが…まさかのTEAM SHACHIの曲を……すごい豪華、、、としか言えないです。
既に神曲な予感しかない‼️本当に楽しみ😆💓


と、ここまで興奮したのは
お休みの水曜日の今日に、池袋パルコで開催中の《ポルノ展》に行くからでもありました。
平日の昼間とは思えないくらいの大混雑でしたが、大満足な内容でした。
楽しかったです(((o(*゚▽゚*)o)))♡

不登校だった頃
から、本が大好きだった私。
当時は赤川次郎さんの『三毛猫ホームズシリーズ』や西村京太郎さんの『十津川警部シリーズ』が特に好きでした。

当時からいつか、西村京太郎さんの世界観に触れたくて、湯河原にある記念館に行きたいとか
寝台特急に乗りたいとか
当時は、夢のまた夢の憧れと考えていたんですが…大人になって、見事に夢を叶えることができたのです。


そんな本好きの私が不登校を経験した今だからこそ、お勧めしたい本達。
①『教室の灯りは謎の色』 水生大海さん
これは学園ミステリー風な短編集で、お話の舞台になっているのは、学習塾兼通信制サポート校です。
主人公の並木遥と塾の講師の黒澤先生との関係性ややりとりを中心にお話が展開していきます。
遥自身、中学時代に同級生を《いじめた側》であり、高校である《ターゲット》になり、学校に行けなくなってそのまま中退します。
そしてその後、元々補習のために通っていた塾を高卒認定試験の勉強場に変えて、塾の中での生活の中で起こる『謎』を黒澤先生と一緒に解明していきます。
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②『雨の降る日は学校に行かない』 相沢沙呼さん
こちらも短編集です。
結構複雑で重たい話が中心かも知れません。
中でも最終話の主人公・サエと、養護教諭の長谷部先生のやりとりは深いです。
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③『ハッピーバースデー 命かがやく瞬間』 青木和雄さん
これは児童小説です。
親娘関係から声を失った、主人公・あすかは母方の祖父母の元で自分を取り戻して、強く成長していきます。
あすかのおじいちゃんの
「おこるときは、思いっきりおこれ。悲しいときは、思いっきり泣け。がまんなんかするな。
感情を殺すことは、生きるエネルギーをなくしてしまうことだよ。じいちゃんがしっかりうけとめてやるから。だから、安心して、ほんとうのあすかを出してごらん』
というひと言は、重みのあるものです。
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④『窓ぎわのトットちゃん』 黒柳徹子さん
言わずと知れたベストセラーですね。
大人になって改めて読み返すと、トモエ学園の素晴らしさ、校長先生の『君は、本当は、良い子なんだよ』の言葉の本当の意味を理解することができました。
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全国不登校新聞社さんの
『学校に行きたくない君へ』と
朝日新聞社さんの
『いじめられている君へ いじめている君へ いじめを見ている君へ』には、たくさんの著名人の方々のメッセージがつまっていて、いろんな考えに触れることができます。
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先日購入した
山口恵理香さんの
『不登校だった私が売れっ子Webライターになれた理由』や
しょこたんこと中川翔子さんの
『死ぬんじゃねーぞ!! いじめられている君はゼッタイ悪くない』も
お2人それぞれの経験とメッセージがつまっています。
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最後に、中川翔子さんの『死ぬんじゃねーぞ』という本のタイトルに絡めて、私と死という考えについて、余談として書かせてください。
私は小6で死にたいと思っていました、どうすれば死ねるか?ひたすら考えていました。
それだけ学校という場所と担任という存在に精神的に追い詰められていたのです。


その後、社会に出て上手くいかないことばかり(後に発達障害の特性故のものとわかりましたが)が続いた時、私は初めてオーバードーズ(薬の過剰摂取)をしました。
一度やってしまうと、どうしても悪い形でクセになってしまい、辛いという気持ちを上手く言葉で表せ切れない時に、繰り返してしまっていました。
当時お付き合いしていた方は、そんな私を心から心配して、気にかけて、「自分で自分を傷つけることはしないと約束して欲しい」と、何度も言われましたが……今よりも幼く、弱く、脆かった私がその約束をしっかりと守ることは、残念ながらできませんでした。
その後、ある時にオーバードーズをしたら、やりすぎたのか、急性薬物中毒になりかけまでいってしまって…さすがに怖くなってオーバードーズはやめられましたが、ふとした時に現れる死にたい願望はなかなか消えることはありませんでした。

20歳になってすぐに、双極性障害を発病し、精神科の閉鎖病棟に1ヵ月あまり入院となり、退院後に私と母たっての希望で、投薬治療と並行して認知行動療法というカウンセリングのようなものを取り入れることになりました。
そのクリニックでの認知行動療法は健康保険が適用されなかったので自費診療で1回1万円、しかも効果のほどは限りなく未知数という状況でしたが、私はここで素晴らしい人物と出会うことになります。
それが、私の担当カウンセラーであり、都内の女子大で心理学の教鞭をとっておられる福井先生という男性の先生でした。
福井先生とのはじめましての日、私に向かって先生が放ったひと言は
「あ、俺はADHDだから」でした。
福井先生は底抜けに明るく、とにかくポジティブで、エネルギッシュで、自分の失敗談も面白おかしく話すような方でした。
先生とマンツーマンで考え方(認知)の変え方(変容)を行いましたが、とにかく相性が良かったのと、先生とのやりとりが楽しかったのが良かったんでしょう…こんなにスムーズに進む患者さんは初めて!とお墨付きをいただきました。
認知行動療法のおかげで、前向きな考え方は持てるようになりましたが、ふとした時に現れる死にたい願望との闘いは長く長く続きました。

その願望へのピリオドは、あまりにも突然の悲しい別れでした。
大好きな大好きな推しである、りななんこと松野莉奈ちゃんの死。
当時、私は珍しく精神的に落ち込んでいて、気分の波が激しくありました。
それがようやく落ち着いてきて、主治医ともやっとそろそろ前向きなお話ができそうですね…とやりとりをした帰り道にTwitterに飛び交う、りななんの名前。
何が起きてるのか全く受け入れきれず、これは悪い嘘じゃないか?と思いながら、何とか涙をこらえながら家まで帰ってきた瞬間、全てが崩れ落ちました。
どうして?!なんで?!
まだ18歳、これからやりたいことも叶えたい夢もたくさんあったはずなのに……
どうして彼女が亡くならなければいけなかったの?
私が生きている時間を彼女にあげられたら良かった!
ただただ泣き崩れることしかできず、食欲も落ち、無気力になりました。
時間をかけて、彼女の死としっかりと真正面から向き合って、彼女の分まで生きよう、彼女が見たかった景色を見て、彼女が作りたかったろう思い出をたくさん作ろうと心に決めました。
死にたい…と思うことを封印することができた瞬間です。
『生きてることのよろこび 今忘れちゃいけない』
「手をつなごう」というエビ中の楽曲での彼女のソロパートです。
その辛い経験とその言葉を胸に刻んでいるからこそ、今の私がいるのかも知れません。
彼女が身をもって教えてくれた、「生きること」と「生命について」を私はずっと忘れないでしょう。


タイトルはエビ中
「キングオブ学芸会のテーマ」から
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早いものでもう9月。

風邪はだいぶマシになってきました。
昨日仕事から帰って妹から見せられたパソコンの画面↓
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えーと、、、買ってまだ4ヵ月なんだけどな。。。
特に変なことは何にもしてないんだけどな。。。
メーカーさんと電話でやりとりした結果、故障の可能性が高い…ということで、泣く泣く修理に出すことに。(保証期間内なので、無償修理)
今日の夕方には、取りに来てもらって、そこから早くて1週間…長くて10日程度……。

久々にフルで6時間勤務からの、パソコンについての電話対応、夕食、お風呂、体調不良で最近できてなかったピアノの練習…と詰め込んで就寝。
7時20分の目覚ましアラームが鳴って、止めたまま二度寝したらしくて、母からの《バスが遅れてるよ》メールで起きて、携帯の時計の表示を見て目が点に……まさかの3〜40分近い寝坊!!
今日が10時出勤なら100%寝坊して遅刻でした。
慌てて朝ご飯を食べて、薬を飲んで、歯磨きして、顔洗って、着替えて、何とか間に合いました。
余程疲れがたまってるのかなぁ……でも、まだ火曜日なんだけど。。。


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