月別アーカイブ / 2019年05月

年末以来の愛子ちゃんのライブに行ってきました。
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ほぼ毎回聴きに行ってますが、また歌が上手くなったように感じました。
7月発売の新曲も聴けて嬉しかったです。
今回もカバー曲を何曲か披露してくれたんですが……
奥華子さんの『変わらないもの』には泣けました。
この曲、私的にはすごく思い入れのある曲で、いずれピアノで取り組むつもりの一曲。
何故、そんなにも思い入れがあるか?といえば
会場も声質も何もかも全て違うけど
りななんが最初で最後の生誕ライブで、カバーしていたから。
奥華子さんの曲で好きな曲は他にもあるけど、この曲は特別なんです。
今日のカバーを聴いて、改めていずれピアノで弾きたい!と思いました。
オリジナル曲も「ふたりことば」・「Choice」・「スマイル」・「ひらり ひらり」……どれも心に響いて、沁み入ってきました。

特にライブ中「ふたりことば」を聴いてて
《まさに今回心が折れたのは
嬉しいはずの言葉が私の中で、知らず知らずのうちに負担になったからこそで
でも、最後は恩師の言葉で立ち直れて
言葉ってそういうものだよな〜》
って改めて感じたりもして。

でも一番感動するのは、「大切な君へ」です。
これだけは、唯一音源化されてないから、ライブに足を運ばなければ聴けないので、余計かも知れませんね。
愛子ちゃんの曲もいずれピアノ楽譜になって欲しいな…と思ってます。
次の8月のライブもスケジュール調整すれば行けそうなので、行ければ行きたいですね。

母校の恩師と会ってきました。
ひと言で言うならば、やっぱりすごい良き理解者でした。

"頑張れ"、って言うのは簡単だけど、難しいよね。
○○がもう120%の力を出していたとしたら、頑張れって簡単には言えないよね。
先生は、この学校で、これまで他の場所で、辛い思いをしてきた子をたくさん見てきているから、簡単には"頑張れ"とは言わないようにしてる。
………確かに、母校に入学して16歳で知り合って、これまでのお付き合いの10年ちょい歳月の中で、これまでにただ、"頑張れ!"って言われたことないです。


そして
車に例えるなら、ずーっとアクセル踏みっぱなしで、90キロ出していたとしたら、壊れちゃうよね。
だから、普段は60キロで、ほんのたまに90キロ出していたらいいんだよ。
今回お休みしたのは、賢明な判断だったと先生は思うな。
○○はよくわかって、その選択をしてると思うよ。

仕事も勉強も、"〜しなきゃいけない"と思ってやるものじゃないと先生は思うよ。
↑これを言われた時に、在学中に苦手科目の数学のわからないところを教えてもらっていた時のこと、諸事情でどうしてもクラスでは授業に参加できないけど、個別で社会の授業を受けたいって言った時のことを思い出しました。
○○が、もし数学とかを、"〜しなきゃいけないから教えてください!"って言ってきたら、きっと先生は違う対応をしたと思う、と恩師。

先生もこれまで生徒達からたくさんのことを教わってるんだよ。
今いる生徒だけじゃなく、卒業した生徒達も含めてそう。
生徒達から教わったことをまた次の生徒達に活かしてるんだ。
そういう意味では、○○も先生の先生なんだよ。

先生にとって"仕事"って?と訊くと……
先生は今やってることをあんまり仕事とは意識してないな、仕事だと思うのは給料日くらいかな?と回答。
勿論、授業に関しては、どうしたらより深く関心を持ってもらえるか?とは考えるけど……
例えば、先生の(顧問の)ダンス部なんかも、すごく熱血指導しているように周りから見えるけど(確かに私の在学中からそういう目で見られてました)、そんなことはないんだよ
先生が生徒達をロープで引っ張ってるんじゃない、生徒達が先生にロープを投げて、引っ張ってくれてるんだ。
中にはそれができない子もいるけど、そういう子は先生と一緒に歩いてもいいし、先生の後をついてくるのでもいい。


卒業して何年経っていても、話を聞いて、アドバイスをすることで、その子がまた前を向けるなら、そのための時間は作るし、その時間は先生にとって、無駄な時間ではないから、本当に困った時はいつでも連絡してきていいし、学校に来てくれていいんだよ。

優しい笑みを絶やすことなく、私の言葉に耳を傾け、大切なひと言ひと言をくれました。
そして最後にがっちり握手。
恩師が今日私の話を聞いてくれるのに選んだ場所は、私が高校生活最後の1年間を過ごした教室。
懐かしさと、あぁ…戻ってきたんだなという気持ちでいっぱいでした。


私が要領良く喋らなくても、普段時々メールして元気な近況報告をしていたのに、会う前々日に突然半泣きで電話したから、会う前にまずそこで何かを悟ってくれていたんだと思います。
何が私にとって負担になっていたのかも、私が多くを語らなくても、本当に良くわかってくれていました。


で、そんな恩師の言葉を週明けまで寝かせたくなくて、急遽上司と連絡を取り、会社に行って、上司と会って簡単に話をしてきました。


たった3〜40分、話を聞いただけで、恩師は、私にすごくたくさんのことを考えさせてくれたり、気づかせてくれたり、教えてくれたりして、本当にすごいなって思いました。
今日恩師と会ってなかったら、多分ずーっと動けなかったと思うから、今日のタイミングでよかったと思います。
本当に感謝です。

職員室に「あ、いたー」と、唐突に現れた元教え子(私)に、「お前、今日どしたの?」って聞きつつ、「仕事休んで、☆☆先生に話を聞きにもらいに来た」って言う私に、「休んだ?休みだったとか、休みもらったじゃなくて?」と言いながらも、深く追求することなく、他愛のない話に付き合ってくれた元担任にも感謝です。


母校はパワースポット的場所であり、私の原点です。
私が初心に戻れる場所であり、ほんの少しだけ甘えられる場所でもあります。




今回の体調悪化を振り返るために、久しぶりに宮尾益知先生の書籍
『女性のアスペルガー症候群』を手に取りました。
《よくある悩み》、の項目に
急に感情がダウンするときがある 
↑……今がまさにこの状態。

以下、解説をいろいろ抜粋です。
怒りや悲しみ、辛さといった感情をもてあまし、対処しきれなくなることがあります。
しかも、特に前触れもなく爆発するため、周りの人を驚かせてしまいます。
本人も、自分がダウンする予兆をなかなかつかめません。
↑その通りです。
全くつかめていませんでした。

苦手な作業を強要された時などにパニックになる。
↑ここが今回のポイント
苦手な作業=今回の私で言うならば、書類の三つ折り
今回は、実際には"強要"ではないですが、苦手な作業を"頑張って欲しい"が意向だったので…それがしんどいポイントだったんだと思います。

アスペルガー症候群の女性は、感情をもてあましてしまった時、周囲の理解がなかなか得られません。
唐突に泣き出したり、怒りをおさえられなくなったり、何も手につかなくなったりして、周りの人を困惑させてしまいます。
↑これが簡単に言えば、火曜の夜の私の"癇癪"になるわけです。

わかりやすい図解↓に納得。
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対応策のページには
真面目に頑張りすぎる との言葉が。
目標や決まりを設けると、それを守ろうとして必死に頑張る。
妥協することが苦手で疲れをためてしまう。
………図星
↑これは、認知行動療法でだいぶ変わりました(変わったと思ってました)が、まだまだなところもあるようです。
いろいろと気をつけていた部分も多々あるのですが、日々仕事に追われていると、なかなか難しいのかも知れません。

水曜日のお休みだけじゃ足りない時があるんでしょうね。
時給で働く故に、休めば自ずとお給料に直結するのも、要因でしょうか?
今回に関して言えば、10連休も原因だと思いますが……。

こうして、客観的に心の体調悪化を振り返ることができただけ良かったかな。。。
あとは明日、母校の恩師からパワーをいただいてきます。

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