月別アーカイブ / 2018年10月

療育センターには特にいなかったかかりつけ整形外科のDr.。
昨日受診した整形は、療育センターの代理みたいな立ち位置なので、いちいち脳性麻痺のこともカミングアウトせずに、本当に必要性を感じたタイミングで受診してきたので、特にそこにもかかりつけ整形外科のDr.は不在。

来春以降、同意書を整形外科で書いてもらうことは決定事項でしたが、《どこで》書いてもらうかは、療育センターに引き継ぎしてもらうか?他の整形を紹介してもらうか?で悩んでいました。
療育センターでは超軽度に該当する私にとっては、療育センターの整形外科は不向き…。
確かにカルテがあるという点ではメリットがあるんですが、療育センターにこれまで通い続けてきたのは、脳性麻痺を診てくださっていたDr.(小児精神科)がいたから…という面が大きかったので。

今後も同意書は絶対に必要。
しかもこれから年を重ねていく上で、欠かせないものになること間違いなし。
そうなると年配の先生だと、10年ももたない…短ければ、3年〜5年で交代して、長いスパンで診てもらうのは難しいという課題が出てきました。

悩んだ挙句、昔からお世話になりっぱなしのOTの先生にメールで相談。
ご主人がPTとして、私の在住区の福祉会館にいらっしゃるので、ツテがもしあれば…と思ってのことでした。
わりと自宅近所の病院のリハビリ科の先生と関わりがおありということで、そこで同意書を作成していただけないか?聞いてみることが可能とのことだったので、聞いてもらいました。
聞いていただいた結果、そこの整形外科なら、脳性麻痺でも診察しますとのことでした。
別に紹介状や予約の有無は不要みたいなので、受診しようと思えば、いつでも行けるんですけど、恐らく療育センターの方では、きちんとした紹介状書いて、しっかりと引き継ぎをしたいと考えていると思うので(私自身もきちんと経緯や想いを説明したいので)、具体的に動くのは来年以降ですね…いつ最後の予約が取れるかもまだわからないので。

最近、オフィスグッズを2点買いました。
卓上カレンダー↓
万年カレンダーなので、この変なタイミング(苦笑)でも、導入できました。
壁掛けカレンダーは部署にあるんですが…デスクにあっても困らないし、これなら今日が何日かもわかりやすいし、と購入。
推しカラーのピンクがあったので、迷わずピンクに。
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↑持ち運び可能なフットレストです。
最近、足(左足)のむくみがひどく、家に帰るとかゆみも伴って真っ赤になってしまうことがあり、マッサージの先生にも相談したり、自分でも調べて、フットレストを買うことにしました。


先生のご都合で、予定時刻より20分くらい?遅れてレッスンスタート。
今回は、私が風邪でダウンしていたので、1ヵ月半ぶり。

「まいご」(by トトロ)が多分これまで史上最高に難しいアレンジで、自分では手も足も出なかったのを、先生からひとつひとつ紐解いて教えてもらいました。
1ヵ月半ぶり&時間が遅れていたので、先生もいつもより熱が入ってました。
勿論、貴重なレッスン時間なので、グランドピアノの感触や、先生の演奏を通して少しでも多くのことを吸収しようと私も真剣。

次はあんまり時間の間隔を開けない方がいい…という先生の判断で、次回は再来週に。

気づけばレッスンを再開して早1年。
仕事もこんな風に月日を重ねたいと思う私なのでした。

どうしても自宅での練習の中で間違えて拍の解釈をしたりすることがあり、特性上聴覚優位で耳からの情報が入ってきやすいので、『「まいご」の先生の演奏を録音させてください』とお願いすると、快くOKしてくれました。
その後、私が課題のバッハを弾いてると…『これも私が弾くから録音して!』先生自ら申し出。
「まいご」に関しては、『ちょっとやり直し、左手もうちょっとちゃんと弾こう』と、決して妥協しない先生でした。
次のレッスンの子も待機していたのに、そういう熱心なところには本当に頭が下がります。

早速、自宅での練習前に先生の演奏を聴き直しました。
譜面への書き込みとノートもいいけど、やっぱり演奏の方が感覚を掴みやすいです。
先生の演奏は、わざとゆっくりめ。
実際の曲のテンポよりも、正確に拍を取って演奏して欲しい…という先生の想い故です。
「まいご」を年内に完成させるのが、当面の目標です。


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