月別アーカイブ / 2018年09月

木曜日の帰宅後、珍しく妹とバトルになりました。原因は携帯料金が先月異様に高く、とりあえず母から半額出して…と言われたので、心当たりが大アリだった私がお給料日だった木曜日に、その半額をおろして、試しにその日時点の携帯料金を確認したら……やっぱり高い。
おかしいな〜何で??と思い、徹底的に調べたところ、妹がちょこちょこ電子書籍やら動画やらを課金して見ていたことが判明。
当然、さすがの私も怒りました。
「何で、先月の携帯料金代がわかったタイミングできちんと説明してくれないの?ずっと黙っていられたことがショックだよ」と。
そうしたら妹が逆ギレで「どうせあんたやお母さんに話しても一方的に怒るでしょ?!だから言えなかったの!」
とにかく本当のことを隠されていた、約3週間は黙っていられたのが耐えられなかった私と自分の言い分を主張する妹とで言い争い開始。
どちらも譲らないというか、どちらもひかないのが私達双子姉妹の言い争いの悪いところで。
妹は「どうせ、私が…〜だからでしょ?!」「私が悪いんでしょ?!」のオンパレード……("どうせ"とか言わないで素直に"言えなくてごめん""黙っててごめん"って言えばいいのに)そんな妹に私もついカッとなって怒鳴り、衝動的に手が出てしまったのが、更に妹を煽ってしまい、最早最初の論点は何処?状態。
その後、妹がどっかに電話してると思って静観していたら…私が手を出したのが、これが最初じゃない(それは事実)、何回かやってるから、だから明日にでも警察の人に来てもらって、このことを相談するから!と、ある意味ぶっ飛んだことを言い出しました。
前にも似たようなことで一度本気で110番されて、度肝を抜かれたので、そんなことを父に知れたらどんなことになるかわかってるの?と聞いても、悪いのは自分じゃないから、あんただから、と。
確かに手を出してしまったのは、私が悪いんですが……そもそもの話の始まりは別。
私がそんなに悪いの?
もう辛すぎる、嫌だ。
妹がどうしたいのかわからない、手に負えない、苦しい。
明日も仕事なのに…と思いながら、ほとほと疲れ果てた頃に父が帰宅。
父には申し訳ないですが、その日は父の面倒まで見れないと判断し、先にお風呂へ。
もう相手はできないと思って、無視を決め込むと、今度はそれが気に食わなかったらしく、「自分のことを無視するなら明日は帰ってくるな、とっとと寝てくれる?!」と……。
私にしては珍しく精神的疲労困憊で、頓服を飲んで早めに就寝。

翌金曜日…頓服の力で無理矢理眠ったので、いつもより早く起きて、母と少し会話しました。
当たり前といえば、当たり前ですが……話の全貌を聞いて、案の定母も呆れつつ、こんこんと諭したと。
私のところにも妹から謝罪メールが。
もっと早くこうして言ってくれれば、ややこしい厄介事にならなかったのに…が本音。
そうして出勤。
前日木曜日のお昼頃、「暗証番号が変わります」と部内に口頭でアナウンスがありました。
暗証番号といっても、セキュリティ上いろいろあるので、"何の?"と思いながらも、社内メールで連絡が来るだろうと思っていたけど……その日、私の勤務時間中には来なくて。
さて、会社へ入ろうと思って番号を入力して入口ドアの鍵を開けようとしたら……エラーで入れない。
"「暗証番号」ってここのこと?!"と、そこでようやく気づく私。
たまたま、そんな私に気づいた方が内側から開けてくれて事なきをえました。
朝に、母からは「羽根を伸ばしてきて」と言われていたので、ダメ元で、会社への通勤に私が使う路線と別路線の最寄駅の隣の隣の駅が近い(そもそも、同じ区内)母校へあわよくば、ちょっと会社帰りに寄って恩師に構ってもらおうと思って…元担任にメールをしたら
「今日、中学校訪問で学校にはいないんだよ」と返信。
あー、そっか〜時期的に生徒は多分秋休み(2期制)だからか、と納得。
今は同じような学校も増えてる分、先生達も大変なのかな〜なんて思ったり。
文化祭にはほぼ間違いなく遊びに行ける…けど、文化祭中は先生方はてんてこまいすぎてゆっくり話ができないのが実情。
卒業後、あっという間に大学を辞め、仕事と支援施設は転々とし、あっちをウロウロ…こっちをウロウロ…山あり谷ありな私を常に見守ってきてくれた恩師達(今は広報担当&3学年主任)に、今の私の仕事の話をしたい!自分の言葉で頑張ってる!と伝えたい……けど、都合が合わないのがもどかしいのです。。。

金曜日はとにかくまっすぐ家には帰る気なし、でも外は雨だし、特に行きたいところもない、ということで…久しぶりにヒトカラしてきました。
多分2時間半くらい?1人で歌ってました。
ただ…推しグループのこの曲歌いたい!と思っても、残念ながら入ってないことが高確率で起こるので、最近iPhoneに入れた新しい曲を少し歌ってからは、母直伝の懐メロにシフト。
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今日土曜日の私は、秩父でのちゅうおんはお留守番して(明後日のパシャサ会&握手会のため)、今日は美怜ちゃんの生誕ライブのチケット発券へ。
車椅子席を申請しようと思って、問い合わせ窓口に電話したら…土日が休みでした。
去年までは窓口がキョードートーキョーさんだったのに、よくよく確認したら今年は変わってました。
平日だと、なかなか時間をとって電話でやりとりしにくいので、(それでもフルタイム勤務の人よりはまだ時間を確保はできるとは思いますが)早くても来週水曜日くらいしか時間がとれないかなと思ってます。
思わず、メールで車椅子席の申請フォームがあるとか、メールでお問い合わせとかできればいいのに……と思ってしまった私です。
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妹との関係は修復されたような…されていないような…感じ。
何かと引っかかる言い方をされて、気持ちがまいってばかりです……。
早くパシャサ会と握手会の日にならないかなぁ〜
春ツアー・市川以来の美怜ちゃんに会いたい!!
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3連休最終日、妹と一緒に普段用の眼鏡を選びに行ってきました。
妹は、基本茶系を好むんですが…私はあまり色にこだわりはなく、その時その時でピンク系・ワインレッド系・黒…とバラバラ。
(でも保管してある古いものを見ると赤系統が全体的に多い)

これから先最低3年はかけることを考えると、あまり可愛すぎるのはちょっと…と思いつつ、あーでもない・こーでもないと試着の連続。
で、結局はパソコン用の眼鏡が完全に黒ぶちなことを意識して、真逆の真っ赤なフレームを選びました。
女性の店員さんに対応してもらったんですが、同性だからこそのアドバイスをもらえて助かりました。
乱視の度数の関係で出来上がるのに時間がかかるので、出来上がりは最短で25日。
すぐには取りに行けないので、受け取りは29日・土曜日を予定しています。

眼科Dr.からは、度数の変化がどうとか一切説明がなかったので、(そもそもこちらから話して処方箋を依頼したという経緯あり)どのくらい今の眼鏡と変化するのかは未知数です…一応検査用の眼鏡はかけて、その上で処方箋書いてるけど。

今の眼鏡との時間もあと僅かなので、大切に扱いたいと思います。


3歳から眼鏡の私にとっては、眼鏡は最早身体の一部…これまでの古い眼鏡と交換したレンズは全て大切に保管してあります。

これで高校の卒業アルバムの写真を撮ったな〜とか、この眼鏡は体育の時間にバスケットボールが直撃したな…とか。
子ども用眼鏡のバリエーションも少なかったので、ひとつの眼鏡を随分長いことレンズを変えながら愛用していた時期もありました。
3年に1回くらいの割合で変えるようになったのは、大人になってからです。

今のお店にも随分前から眼鏡を新調するたびに行ってますが、今日は私が小学5〜6年の頃に流行ったキッズブランドの眼鏡がお店に置いてあり、時代は変わったなぁとしみじみ思いました…私の頃にもこんなバリエーションが欲しかったー!!!(心の叫び)

店員さんが
『お電話番号とか…変わってないか、一応確認をお願いします』と言ってくださり、『電話番号は変わってないですね〜……メアドが違う!これ随分前のです(汗)今もうそもそもキャリアが違います( ̄Д ̄)ノ』となりましたΣ('◉⌓◉’)
今は私も妹もSoftBankでiPhoneを利用(SoftBankが一番障害者割引が適用されるのと、私がiPhoneを使い始めた頃はまだSoftBankでしかiPhoneの取り扱いがなかった)していますが、見せられたメアドは(多分)ガラケー時代のdocomoのものでした…どんだけ昔?!
(あとあと考えたら確実に8年は前)

そんな頃に、一度だけ家族以外から
『こういう眼鏡も似合うんじゃない?』
と言われたことがあります。
当時付き合ってた彼氏から
《赤いフレームの眼鏡も似合うんじゃないか?》と。
でもいつも実際に選ぶ段階になると赤よりピンク系の方が似合う気がして、ずっと赤いフレームは選んでなかったんですけどね、、、
なんか今回は直感的に
"これ良いかも!パソコン用の黒ぶちとガラッと変えるのも悪くないかな〜"
と思い、赤を選びました。
"そういえば、昔にそんなこと言われたな…"
なんて頭の片隅で想いながら。

①高校の卒業アルバムの写真を撮った時に 
かけていた眼鏡↓
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②高校卒業直後くらいに買った
当時わりと流行っていた
LIZ LISAのもの↓
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③今の眼鏡の1つ前
(パソコン用眼鏡と同じくらいの度数)
JILL STUARTのもの↓
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次の眼鏡のデザインもお楽しみに♪♪👓✨

朝出勤してパソコンを立ち上げてログイン。
そこから、メールチェック・部内のスケジュールチェック・自分の前日の勤怠のお昼休憩時間を入力して業務開始。

まずは主な業務であるデータの入力で、その後はその日によってまちまち。
前日に依頼されていて、やり残していた作業があればそれ優先だし、自分が送った社内便が返って来ていれば、それの返却を確認する。

昨日木曜日は、一昨日私の名前で送った社内便が幾つか返送されて来ていたので、それをチェックしていました。
ある支社の支社長さん宛てに送ったものに、付箋でなんか印字されてる?何、これ?と思って見てみると……写真のようになっていました。
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私宛てに戻って来るように苗字を書いた付箋を貼っておいたのに、"様"を書き足して返送してくださる方はいますが、ここまで丁寧なのは初めてでした。
普段そういう付箋はその都度廃棄してますが……もったいなくて、というか、恐れ多くて…捨てられませんでした。
私はただ言われた通りに郵送しただけなのに…丁寧な対応にとても嬉しくなりました。

昨日
は先月から依頼されている、勤怠データの作業の2回目。
3割くらいは自分の力でできるようになりました。
今はまだ教えてくれる社員さんが横についてくれていますが、その方が産休に入られるまでに、ある程度しっかりと自分の作業としてインプットさせたいです。
ただ、この作業…膨大な上に、手順も多いので、やるとなるとほぼ半日かかるんですけどね。


そして今日、雨の金曜日は1本早いバスで出発。 
そしたら乗り換える電車が人身事故で運転見合わせ情報。
運転再開見込みは10時40分…それを待ってたら11時の仕事開始には間に合わない……これは迂回するしかない。
実はこれ、3ヵ月間出勤を続けてきて、初めての出来事。
過去、学生時代や会社勤め中もほぼ未経験。

仕方ないので、一旦乗り換えの駅で降りて、そこから迂回。
迂回する駅はわかる、でもそっちの駅からだと、地味に歩くので、バス停を探してウロウロ……。
不慣れなことなので、"多分、間に合うと…思う?"という、
脳内は冷静さ3割、パニック3割、不安4割状態で何とか無事出勤。
今日も月に1回のペースの諸々の業務をこなして終了。
先月悪戦苦闘した裁断機は、使わなくて良くなりました。
"あ、ちゃんと伝わってたんだな。 
きちんと考えてくれていたんだな"
と思って安心したし、話して良かったです。



ただ、火曜くらいから私的には少し精神的にしんどかったのが本音。
私の勤めるのは、小さな狭いフロア。 
私のチームともうひとつは常にコミュニケーションもしっかり取れてるし、わりと和気あいあいな雰囲気なんですが……問題は社員研修とかを取り仕切るチームの雰囲気。
同じ島に机を並べているチームの人の言葉を借りるなら、「最悪」「ピリピリモード」「怖い」です。
偉いおじさん達(部長とかの管理職クラス)は絶対に気づいていないけど、私達総務チームの女子社員は(恐らく)全員が気づいています。
社員研修を取り仕切るグループの女性上司の方が、あからさまに1人の女性社員さんをターゲットにして、細かなことまでいちいち「そこまで言う?!」「そんな言い方しなくていいじゃん?!」という位に執拗に叱責しているという事実を。
そこのチームは夏の異動で管理職と1人の社員が変わり…問題視されているのは、異動によって変わった管理職と社員さんの関係。
その上司の方、元々いた社員さんのことは猫可愛がりしていて、態度が180度違います。
火曜のお昼休み、いつもの休憩室。
そんな最悪な雰囲気のチームと同じ島に机を並べているチームのある方が話しだしました。
「本当に○○(チーム名)さん達ヤバい。
日に日に状況が悪くなってるよね…○○さん(ターゲットになっている社員さん)、怯えてるのがわかるし、表情も暗いよね。
SOSを出しているのがわかるから何とかしてあげたいんだけど、女性上司の人があからさまに怒鳴ったりしているわけじゃないから見ていることしかできない……おじさん達(偉い人達)が気づいてくれればいいんだけど」と。
《最早やってることはいじめに近い。
というか、もうあれはいじめだよね》
は私達総務チーム女子の(ほぼ)共通認識で。
"あれは酷い"とか"やりすぎ"だと心の中で誰もが思っている…けど、"あのままじゃ病んじゃいそう"とか、"自分がその立場なら絶対に精神的に参っちゃう"のもわかる…けど、現状はどうしようもなくて何もしてあげられない。
ただ、悪い意味で見慣れた光景になっていくだけ。
これじゃあ、私達はまるでいじめへの無力な傍観者と同等だなぁ……私は会話をしながら、そんなことを考えていました。

昨日、木曜日もそのチームの雰囲気の悪さが話題の休憩室。
一部の社員さん達は、本気でどの管理職に話をふれば、まともに取り合ってくれるのか?頭を巡らせているようです。
昨日の夕方はあんなこと言ってた、今朝もあんなこと言ってた、なんていうエピソードは挙げたらキリがないです。
重箱の隅を突くってこういうことなんだな、って私なんかは見ていて思います。
大抵言われてる側の社員さんは、似たり寄ったりのことを毎日毎日言われてる感じです。
私達の耳にまでバッチリ入ってるのは気づいているのか?いないのか?わからないけど、バッチリ耳に入ってる側も聞いていて嫌だし、聞くに耐えません。
何か言われているたびに、全部丸聞こえな毎日は結構キツいんです。
何故なら、私の席からだと言われてる様子も内容も全て見えるし聞こえるので…「まただ」と心の中で思いながら、見聞きするこちらが精神的に病みそうなくらいの状態。
実を言うと、今日はそれをシャットアウトするために耳栓したいくらいに辛かったです。
(デジタル耳栓でも業務上のコミュニケーションや時と場合によってはやらざるを得ない電話応対に支障が出るので、基本的に耳栓は装着していません…聴覚過敏そのものはそこまでひどくないので)
午後にたまたま私がプリンターからいくつか書類を出してたら、資料を大量印刷中だった、そこのチームに元々いる社員さんにちょっとキツく当たられました。
ピリピリしてるのはわかるけど、そのくらいで?何もしてない私に当たるの?怖い……ってくらいです。
何かを言われてるたびにそこの関係を気にかけている私達は仕事をしながら耳をダンボにして聞いてます。
で、休憩室でこんなこと言ってた、あんなこと言ってた…あれはなんとかならないのかと会話して、頭を悩ませるという無力な日々の繰り返し。
私は多分、周りの他の人以上に言葉の刺々しさを感じ取ってるんだと…だから、疲れてしまうんだと思います。
自分が当事者なら、間違いなく抑うつ状態で休職に追い込まれていただろうなっていう…そんな雰囲気なので。
マイナスに思えるような出来事も、大抵のことは認知行動療法を活かしてポジティブに変換しますが、その様子だけは、どうしようもないです。
本性さらけ出してるんだな、こういう管理職なんだな、って思うのが精一杯です。

自分のチーム環境がわりと「〜くらいなら大丈夫です」とか、作業の中でちょっとど忘れしてても優しく指摘してくれる大らかて優しい環境なので、余計なんでしょうね。
もし今個人的に、一番の上司である部長に呼ばれて面談して、「最近どうかな?何かある?」って訊かれたら……多分、それについて話します。
《直接的には業務に関係ないし、私が言われてるわけじゃないってことは頭ではわかるけど、見るのも聞くのも結構辛いです…》みたいに言うと思います。


明日から3連休。
マッサージに行ったり、ゆっくりしたり、普段用の眼鏡を選びに行ったりしたいと思っています。




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