月別アーカイブ / 2017年11月

秋晴れの下、さつまいも掘りと焼き芋してきました!
今回、収穫させていただいたのは「紅あずま」でした。
さつまいも畑の隣のネギ畑のネギも収穫させていただきました。
他にも、レタス、ブロッコリー、ラディッシュ、かぶなども収穫しましたが…私は今後も収穫して持ち帰れるので、今日だけの参加者さん優先に、収穫・持ち帰りをしてもらいました。

1畝からこんなにたくさんのさつまいもが収穫できました↓↓
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その後は、さつまいもの蔓でクリスマスリースの土台を作ったり、出来立ての焼き芋をいただいたりしました。

クリスマスリースの土台は、これから1ヵ月くらい干して乾燥させて、デコレーションをしてできあがりです。
できあがった物はまた、ブログに載せたいと思っています。

今後、畑作業を今までより少し早い時間帯から行う事にしました。
理由としては
①作業に慣れてきた事。
②『今の状態が非常に安定していて、波がなく落ち着いている』とDr.から言っていただけた事…が一番の理由です。
とは言っても私の一存では決められないので…スタッフさん・農家さんご夫妻にご相談させていただいたところ、有り難い事に快諾していただけました。
これからもマイペースに畑作業を楽しみたいと思っています。

一昨日と昨日はライブに行ってきました。
一昨日は赤坂BLITZで生誕ライブ、昨日は秋ツアーで群馬・桐生…どちらも大好きなエビ中のライブでした。

普段は両親の仕事の都合上、なかなか平日にライブに行く事が難しい私ですが、2日は特別。
もう日程が決まった段階から、母を拝み倒し、周りにも「2日はライブ」とアピールしてました。
2日は推しの1人である、星名美怜ちゃんの20歳の誕生日の生誕ライブだったので、当然気合いの入り方が違いました。
2階席から座って見てましたが、ステージが結構近くて嬉しかったです。
銀テープも取れて、お見送りでは特別な生写真を手渡ししてもらえて……感激しました。
お人形さんみたいに可愛い衣装で、キラキラしていて、20歳の誕生日をお祝いできて良かった!と心から思って帰宅。
ただ、近くに座っていた男性ファンの方が、すごい声を張り上げて「可愛い!」とか「美怜ー!」とか何度も言っていて"好きな気持ち"がこちらにも伝わってくる反面、どうしても聴覚過敏が出てしまって…少しキツかったです。

そして、昨日は約1年ぶりに桐生での公演。
我が家は両親共に桐生市の隣、栃木・足利市の出身で、特に父方の親戚は殆どが栃木県内在住で、父の実家の最寄り駅はJRの桐生駅の隣駅。
そういった事情もあり、去年の秋ツアーもスムーズに行く事ができたので、今年も迷わず申し込んでいました。
去年同様に、我が家の最寄り駅からは特急で会場の最寄り駅まで出て、そこからはタクシーで会場へ。
来週発売の新曲「シンガロン・シンガソン」とカップリングの「靴紐とファンファーレ」が生で聴けて嬉しかったです。
帰りはギリギリ予定より早い特急に間に合い、帰京しました。

余談ですが、エビ中とコラボしている日清さんの「ココナッツサブレ」のキャンペーンがあって、PM3時20分に「#ココナッツ320」のハッシュタグを付けてツイートすると…というもの。
ただ、いつも時間を失念していたりして、全然できずにいたんですが…たまたま2日の日はツイートできたんです。
その日当たる!と言われていたのが『美怜ちゃんの目覚まし時計』だったんですが、昨日ちょうど桐生に着く直前に私のTwitterにDMが。
普段は滅多にDMが来ないので???と思って確認すると…【当選しました! おめでとうございます!】と。
言葉が出ないくらい、本当にびっくりしました。
Twitterでもたくさんの方がいいねをしてくださったり、リプライを送ってくれたり、嬉しいサプライズでした。

明日は、午後から畑でさつまいも掘りです。
焼き芋もするそうなので、楽しみです。

今日はいつものように双極性障害の通院日でした。
最近の体調(天気の影響を結構受けていたので)や、家族との事なんかをお話しました。
支援機関から離れて半年以上が経ちましたが本当に大きな波がなく、落ち着いた状態で過ごす事が、それを維持する事ができている…とDr.からお言葉をいただきました。
畑、ピアノ、ライブやイベント中心の過ごし方が、今の私にとって一番落ち着く、安定する過ごし方なんだと思います。
支援機関にいると、支援者との関係や周りの利用者の方との関係がどうしても出てきます。
それが全て良い関係になるとは言えません。
私の場合、そういった人間関係に振り回されて疲れてしまった事も、波が多かったり、精神的な体調を崩してしまう大きな要因だったと今はよくわかります。
思いきって支援機関から離れる決断をした事は、やっぱり正しい決断だったのかも知れません。
「自分のために…!」のその一心で繋がっていた支援機関ですが、逆に自分をダメにしてしまっていたんだと改めて思います。
支援機関から離れた事で、逆に体調が安定しているので、Dr.もこの状況を無理に変えようとは思わないようです。
「この状態をしばらくは維持しましょう」と言われました。

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