月別アーカイブ / 2017年09月

今日は年に一度の眼科定期検査に行ってきました。
未熟児で産まれて、3歳から眼鏡の私にとっては欠かす事が出来ない検査です。
今のDr.は2人目、病院は4ヵ所目になります。
子どもの頃は、春休みと夏休みの度に検査を受けに行き、集中力を保つのに毎回必死でした。
今は年に一度になりましたが、どうしても隣で検査を受けている方がいたりすると気が散りやすい傾向にあります。
ここ何年かは9月〜11月のタイミングで、都合の良い土曜日に行くようにしています。
昔は視力に始まり、あれもこれもと色々な検査を受けていましたが、成人してからは、視力と簡単な斜視の検査のみになりました。
私は、検査を受け慣れすぎているので、視能訓練士の方のちょっとしたリアクションや、検査時間の感覚で、「今年は問題なさそうかな?」とか「今年は何かありそうだな」と敏感に察知します…それが大抵当たります(笑)
今年は、視能訓練士の方のリアクション・そして検査時間の感覚で、「問題ありそうだな」と感じました。
そうして診察…先生に「視力はどうですか?」と訊いたところ、「うーん、近視が進んでいるね」と。
私は元々遠視と乱視がありますが、小学校高学年くらいから近視が出始めていて、ここ何年かは近視が少なからず進んでいる傾向にありました。
今年の眼鏡での矯正視力は、右が0.6・左が0.8でした。
大体眼鏡で見えるのに良い視力は0.9〜0.8程度です。(1.0くらいで眼鏡をかけていると見えすぎてしまって、頭が痛くなってしまったり、逆に目に良くなかったりします)
逆に、レンズを変える目安になるのは、0.7位からです。
(去年は0.7位だったので、レンズを変えるかどうかの話があったんですが、検査用の眼鏡をかけていたら頭が痛くなってしまって見送っていました。)
今回は右だけが悪かったので、右目のレンズだけ交換する事になりました。
そして、視力と同じ位に私が今回気になったのは、斜視の状況。
元々私は内斜視(所謂より目)の傾向があり、15年以上前に一度左目の手術をしています。
今年の夏、写真を撮る機会が多く、その度に撮った写真に目線の違和感があったので訊いたところ、「極端に悪くなってはいないんだけど、ちょっと悪くなってるかな…外斜視(視線が外に逃げてしまってる状態)と上下斜視もかな」との事。
どうりで写真を撮った時に違和感があったわけだ、と納得しました。
眼科が早めに終わったので、そのまま眼鏡店に直行したところ、レンズの加工の関係上、短くとも1日は今の眼鏡を預かります…と言われました。
ここ何年かはレンズのみの交換はしておらず、眼鏡そのものを買い替えてしまう事が多かったので…失念していました。
今までの眼鏡、それからレンズは大切に保管しているので、帰宅後すぐにひとつ古い眼鏡を出しておきました。
木曜日に眼鏡を預けて、土曜日にレンズを交換した眼鏡を受け取る予定です。

数年ぶりに、ピアノの先生のお宅にお邪魔しました。
簡単に近況報告を済ませ、ここ最近ずっと練習していた課題の練習曲と、個人的に練習していた、プリンセス・プリンセスさんの「M」を聴いていただきました。
やっぱり先生の前で弾くのは緊張感がありますが、先生曰く「第三者に聴いてもらう事は大事、そこで緊張するのは当たり前」と。
プリンセス・プリンセスさんの「M」は私が独自に譜読みをして、ある程度の完成形まで練習したものを聴いていただきましたが、「譜読みの力がちゃんと残ってた!」と褒めていただきました。
課題の練習曲も、合格をいただきました。
それでも久しぶりのレッスンは緊張感も強く、グランドピアノ独特の鍵盤の重さもあり、思うようになめらかに弾けないと思う事もありました。
上手く弾けない時の私は表情に出てるのか、「残念そうな顔」になっているようで…先生から「できなくてもいいの、残念そうな顔はしないで」と言われました。
ピアノは、ボーカル(コーラス)とベースギターを全て両手で表現するもの、そこに難しさもやりがいも両方あるもの。
今回レッスンを再開するにあたって、私の病気・障害の事も理解しようとしてくださった上で、無理のないレッスンスケジュールを組んでくださいました。
しばらくは月に1回レッスンに通いながら、マイペースに音楽を楽しみたいと思います。
今回から、先生がレッスンノートを作ってくださいました。
その時の先生が良いと思ってくださった事、次までの課題をノートにメモしてくれるようになりました。
所謂発達障害的に『見える化』という形なのでやりやすいです。

喉の調子が悪く、思うように声が出せないため、ピアノの練習は思うようにできない日が続いています。
課題の練習曲でどうしても声を使わないといけないので、声が出せないと練習も中途半端になってしまってます。
弾きながら歌える曲もありますが、歌うのは我慢して弾いています。

体調は思わしくありませんでしたが、ライブは本当に楽しかったです!
正直、遠かったですが…親しくさせていただいてる方達ともお会いして、お話できてよかったです。
帰りは人混みがすごすぎて、最終の特急電車に間に合わないかも?という状況に加えて、街灯も殆どない暗い中で見事に迷子になりかけた私でしたが、車で来ていた方が途中まで迎えに来てくださり、駅まで送ってもらいました。
天候が心配されていましたが、晴れてよかったです。
夕方から夜は冷え込みましたが…。
今回はコール禁止だったので、音楽をちゃんと「聴きながら」楽しむ事ができました。
生バンドの音の重厚感、響き、リズムをとる身体、歌の表現力……全てがいつもと違って勉強になりました。
今後のピアノのレッスンに活かせそうなライブでした。

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