月別アーカイブ / 2017年08月

「嬉しい」や「楽しい」という感情は、素直に言葉や態度にする事ができますが、「悲しい」、「辛い」、「イライラ」、「嫌だ」という感情は、なかなか素直に言葉や態度に表せないのが、私の悩みです。
「○○が辛い」、「○○にイライラする」という感情があっても、それに気がつくのが遅い(気づきにくい)→気づいた時には爆発寸前、もしくは大爆発後になっている事がよくあります。
気持ちをメールなどで文書化するのは得意なのですが、言葉にするのはとても苦手です。
「自分が○○という事に対して□□と感じた」
文書化すると冷静に上手くまとまります。
それを言葉にすると、どうしても怒りや悲しみ、苛立ちが先に立ってしまって…本来伝えたい話が脱線してしまう事もあります。
こういう時は"売り言葉に買い言葉"が一番まずい状況ですが、何度同じような過ちを繰り返していてもなかなか改善できません。
そして、自分で自己嫌悪に陥ります。
そもそも、「辛い」、「嫌だ」、「イライラする」という感情そのものに気づくのが必ず遅いです。
知らず知らずにストレスになっている事に気づかないまま、ストレスが溜まる一方で、時間だけが経過し、最後は感情の糸がぷつんと切れて爆発してしまう……。
いろんな工夫は凝らしていますが、正解があるものでもないですし、この時には上手くコントロールできたけど、今回はダメだった…という場合も多いので、まだまだ感情の起伏と上手く付き合う訓練が必要なようです。

今日のマッサージ中、普通に横になっているだけなのに、何故かフラッシュバックを起こしました。
先生と会話しながらとはいえ、静かな時間もあるので、その静かな時間の中で何度もフラッシュバックを起こしました。
突然フラッシュバックに襲われるので、横になっているのが辛い程の衝動がありました。
今、ちょうど生理中で、ホルモンバランスの関係で精神的に不安定なのも影響していたのかも知れませんが……。

周りの仕事と趣味を両立させている方を見ていて一番思うのは、「羨ましい」だったり、「タフだなぁ」だったり、いろいろです。
今、自宅療養しながら畑に関わらせていただいていて、障害基礎年金があって、両親の援助があって生活していますが、「好きな事を楽しむ」のが一番の心の薬だと私は常々思っています。
私にも働ける能力はありますが、健常者の方に合わせた雇用形態では働く事はできません。
しかし、支援施設にいる支援者の皆さんは、「健常者に合わせた雇用形態で働ける」支援しかしないので、そこに私の能力や体力を合わせようとすると私の能力をフル回転させて、動いても足りないのが現実です。
その足りない部分を埋めようとすればするほど、心身共に疲弊していきます。
そしてどん底まで落ちるのです。
支援施設と上手くやって、どんどんステップアップしていける当事者もいます。
でも、それが難しい当事者の方が多くいるのも事実です。

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