月別アーカイブ / 2017年06月

落ち着いたかのように思えた体調ですが、昨日の朝の時点で再び悪化しました。
胃なのかお腹なのか、わからないけどとにかく痛い…嘔吐してはないけど気持ち悪い…
あまりの体調の悪さに、メンタルも落ち込み……とにかく内科を受診。
また内科の薬が増えて、元々飲んでいた便秘薬の服用も一時的に中止してます。
よりによってライブ当日の体調不良ぶりに、心配して内科へ付き添った母からは「本当に今日行けるの?大丈夫なの?」と心配されましたが、「熱がないなら行く」と言い切りました。
全く不安がなかったわけではないです…正直、「今日はもう無理かな?」とも思ったりもしましたが、最後は意地と気力でした。
というのも過去に突然の発熱で、行きたかった舞台を当日ドタキャンせざるをえなかった残念な思い出があるので、その二の舞はしたくない!と必死でした。
結局、お昼ごはんはおかゆしか食べられませんでしたが、いつもと同じように出かけました。
会場に着いて、すぐに前回撮影できなかったパネルの撮影をしたり、生写真を買ってサインが出た事でメンタルも体調も少し回復してきました。
そして、過去のトレカや生写真の一部をいただいたりも。
さすがにお昼におかゆしか食べられなかったので、始まる前からお腹空いて仕方なかったですが……。
ライブ終わりには、朝の不調はなんだったのか?!ってくらい元気になってました(とはいえ完全に本調子ではないですけどね)。
好きな事を楽しむエネルギーはすごいと知ってはいましたが、ここまですごいと思いませんでした。
前回と全く違う景色を見せてくれたメンバー達・帰り際に熊本地震の募金に立ち寄り、感想とお礼を伝えたら、笑顔で握手してくれたマネージャーさん・前回から引き続きお世話になった皆さん・生のパフォーマンスの力…全てのおかげで、体調不良でも無事に楽しむ事ができました。
「「「感謝」」」この一言に尽きます。

随分前から主治医にも相談していた、泊りがけでの外出が、一昨日正式に決定しました。
主治医には、行く事前提でお話していましたが、改めて次回の診察時にでもお話しておこうと思っています。
内科的には体調不良ですが、幸いにも精神的には落ち着いています。
この梅雨時期には、気分が下がってしまったり、倦怠感のような物があったり、偏頭痛がある事がどうしても多くなりますが、その辺も主治医はしっかり把握済みなので、問題はありません。
初の1人での泊りがけでの遠征という名の外出、そして野外でのライブ、初めて訪れる愛知県、と不安要素もあるにはありますが…
①自分の事はきちんと自分でコントロールする・②体調が悪くなったらしかるべき対処をとる・③服薬はきちんとする、この3点はしっかりと抑えておこうと思っています。
2ヵ月先ですが、せっかく行くからこそ、全力で楽しめるように、体調管理含めて準備をしっかりしたいと思います。
明日は、またライブです。
また、素敵な思い出ができる事を願っています。

『不登校の子の殆どは、フリースクールに通わない』という記事を、たまたまネットで読みました。 
色々と思う事があったので、少し書かせてください。
記事では"3つのハードル"が挙げられていましたが、3つのうち2つは私にも思い当たる節がありました。
1つは『経済的な理由』…私もたくさんのフリースクールを調べましたし、幾つか見学にも行きましたが、多分、諸々の費用は普通の塾よりも高かったと思います。
もう1つは、『心理面のハードル』。
フリースクールに行くのは、簡単に言うと、学校に行ける位の心身的なエネルギーや心の余裕がないと無理でした。(私の場合はですが)
なので見学に行くのだけでも、かなりの労力と精神力が必要だったのを覚えています。
以前当事者会で、お会いした保護者の方が「フリースクールに行かせたくて、見学の予約とかをしても当日になると行けなくなる」とおっしゃっていた事がありましたが、私にはそのお子さんの状況がよくわかりました。
確かに高校時代の同級生で、中学時代に不登校を経験していた子の中には、フリースクールに通っていたという子もいましたが、知る限り極一部だった印象でした。
当時の私の場合は、「これだったら外出してもいいや」と思える事がある程度決まっていました。
例えば、趣味の読書のために図書館へ行くとか、ボランティアとして当時の私の不登校に理解を示してくれていたDr.達がいる病院に行くとか、在籍校の学年主任だった先生が異動した中学(妹の在籍校)に遊びに行くとか……。
妹の在籍校には小学校からの同級生もたくさんいましたから、当然私が小学校でどんな存在だったか?とか、6年生になってから不登校をしていたとか知っている子がたくさんいました。
妹と違う中学を選んだのは、小学生時代に妹に多大な負担をかけてしまったからだったので、先生もとても気を遣ってくださいました。
大体「おいで」と言ってくれる時間は、土曜日の夕方だったので、部活で登校している生徒しかいなかった事や、必ず正門で私が来るのを待っていたくれた上で校内に入れてくれていた事もあり、「怖い」と思ったりするような事はありませんでした。
不思議と『何があっても、絶対に先生に守っていただける』という安心感があったので。
なので、フリースクールには全く行けなかったですが、そういった形で外に出る機会はあったので、本当に恵まれていたと思います。
フリースクールに行けば、出席日数を加算してくれたり、勉強ができたり、同世代と関わりが持てたりする…という有利な事があるのは、よくわかっていましたが……どうしてもフリースクールという選択はできませんでした。
それだけ、心理面のハードルが高かったんだと思います。

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