最近は、比較的日々安定しているように感じます
ひとつひとつ、今目の前にあることを整理しつつ、そろそろピアノのレッスンにも復帰できるかなぁ?と考えてます
(多分先生は、おおらかで優しいので…課題を練習できたかどうか?よりも、ピアノに向き合えるだけの体調が戻ったかどうか?を重要視すると思う)

さて、明日以降…いろいろとある1週間になりそうです
明日・6日は診察からの美怜ちゃん生誕祭in赤坂BLITZ
診察では現状報告と、今後の相談…
そして年に一度の美怜ちゃんの生誕祭をめいいっぱい楽しみたいと思います
そして8日が、上司と面談と認知行動療法の日です 
一旦退職して、落ち着いたら再雇用してもらうのが良いのか?
それとも休職扱いにしてもらって、復職のタイミングを見計らうべきか?
はっきりとした答えは、今もまだ出せていません
私だけじゃ決められない…客観的に今の主治医の意見も聞きたい、という気持ちと
どちらを選ぶことが、今の私にとって相応しい選択になるのかわからない…という本音の間で、未だに揺れています
6日に今の主治医の意見を聞いて、私の気持ちもまとめて、上司に8日にお伝えして、そこでまた改めて考え直しますが……

ただ、仕事に戻る上では、自然と生まれてしまっていた、《私が頑張らなきゃ、私がやらなきゃ》的思考を、徐々に認知行動療法で変えていくのが、今後の私のためだと思っています
そのための認知行動療法のカウンセラーの先生の存在だとも思います
現時点では、認知行動療法のカウンセラーの先生の方が、8日にどんなアプローチをしてくれるか?わからないけど…
認知行動療法の基礎的な考え方そのものは、大体身についていると感じます
でも、仕事についての考え方は、今よりも柔軟な考え方が必要だと感じています
勿論、仕事上でやるべきことや与えられたことに、しっかりと責任を持って取り組む…のは当然……だけれども、もう少し肩の力を抜いて、良い意味で適当になりたいです
そこは、ADHD当事者でもある、カウンセラーの先生が持つ、良い意味で適当な考え方の助言が、今の私には必要な気がします
多分、5月に潰れかけた時に恩師が伝えてくれたことも、認知行動療法的な考え方なんです
だけど、私がそれを上手く自分に身につけさせられなかったんだと思います
前主治医には、「前より考え方が変わった」とか「良い感じですね」とか結構良く言われていましたが……毎回5分足らずの近況報告だけで、そういうリアクションだったので、どんなところをこのまま維持していけば良いのか?前と変化した部分は具体的にどういうところだったのか?イマイチ私も把握しきれていませんでした
そういう意味でももう一度、自分の考え方を見直したいという思いが強いです
それにはやっぱり、認知行動療法のカウンセラーの先生とのやりとりが必須だと考えてます
認知行動療法を自力でやる方法もあるのは知ってます…知ってますが、一度対面で受けた時の感覚や対話の良さを知ってるので、できるなら月に一度でいいから、もう一度再開させたいと願ってます
(全て、8日次第ではありますけどね)
この約1週間程の期間に、考えを整理したりする中で…会社を長期欠勤するようになってからの9月の記憶がだいぶ飛んでいることに気づきました。。。
思い出そうにも、上手く出てこない。。。
まるで脳が思い出すのを拒否しているかのような、、、そんな感じ
このブログにはざっとだけど都度都度まとめていたので、それを読み返すといろいろ思い出せるんですが………
●携帯の機種変をした
●眼科の定期検査だって受けてる
●ゆずぽんのバースデーライブにも行った
●頭痛外来の初診で、緊張性頭痛と言われて、MRI検査もした
●神宮球場に野球も見に行った
……でも、その記憶さえも最早曖昧。。。
たった1ヵ月半くらい前の出来事で、いつもなら結構細かく覚えてるのに。。。
それ以外で、自分が毎日どう家で過ごしていたのか?も、全くと言っていいほどに記憶がない。。。
何かにつけ、泣きわめいて、怒り散らしていた、という記憶だけは残ってるけど。。。。。。
改めて本当に、あの時期はどん底絶不調だったんだと思い知らされました