あっという間に11月になりましたね……
今月はぽーちゃんの芸術の秋です↓
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10月半ば、まだまだ荒れ気味で鬱が酷かった日に
『○○先生(最初のクリニックで認知行動療法をやってくれた、私の考え方の師匠、本業は大学の心理学科教授)に会いたい…
会ってもう一度認知行動療法を受けたい…
でも、会えないの…(会うにはクリニックへの受診必須…また多剤処方になる)』と
半泣きしていた私に
『先生の大学にお手紙書いてみたら?
やってみなきゃわからないよ?
書いてごらん?
お母さんは○○先生と会ったことないけど、きっと○○先生なら何か考えてくれるんじゃないかな?』と母が言うので
じゃあ、書いてみる……と書いたんです
最後に私のメアドを書き添えて

そしたら、今日の午後になって
最初のクリニックから私のところにメールが
《○○先生よりご指示を受けまして、ご連絡しました
クリニックで○○先生の認知行動療法のご予約を取って頂けたらと思いますので……》と
受診必須じゃないの?
認知行動療法だけ受けられるの?と思いつつ電話
一応まだカルテの記録が残っていたっぽくて、金曜日の午後しか先生がいらっしゃらないので、ひとまず来週の午後で予約
自費診療扱いなので、正直言って高額です
1回で、1万1千円……でも、母にメールで報告を入れると
『お手紙書いて良かったね、
嬉しいです』と
最初に認知行動療法を受けさせてもらった時もそうでしたが…ありがたいと、心から思いました



さて、今日の午後は頭痛外来
頭痛外来を受診するようになってから、頭痛の痛さの程度や起きる頻度は、これまで以上に重要視するようになりました
そんな中で気になったのが、《ライブ中の頭痛》
ライブハウス規模(最近だと9月のゆずぽん)でも、ホールクラス(最近だとさくら学院)であっても、必ず起こるので、恐らく…ライブ中の光や音の刺激によるものだとは思っていました
で、先生に
『ライブが好きでよく行くんですけど、いつも途中で頭が痛くなって…ライブ後も結構痛みが残って辛いんです……』と話すと
先生からは、『片頭痛の患者さんは、ライブや映画館とかはダメなんです
光や音の刺激から片頭痛が起きやすくなるから』ときっぱり言われました
中には、ライブ前に頓服薬を絶対飲まないとダメ!って患者さんもいるらしいです

ライブで頭痛が起きた時は、痛み止めの頓服を服用するように言われたので、6日の美怜ちゃん生誕祭と、24日の秋ツアーin群馬・桐生は、ひとまずそれで様子見かな〜と思っています
映画はますます観れなくなると思います
そもそもADHD傾向で集中力が保てないから映画苦手なのに…頭痛が起きやすいとなると、余計に観たいと思えないです
そういえば、今思うと…随分前からライブ中の頭痛はあったように思うし、舞台を観に行っても頭痛してたように思います。。。
当時は人が多くて空気が悪いのが原因だと思い込んでいたけど…全然違う原因でしたね

そして、長期欠勤以来初めて、私から上司に連絡(メール)をしました
来週金曜日の午前中、14時の認知行動療法の前に、部長・次長とカフェで面談してきます