先日図書館で借りてきて、母娘で読んだ本
《女性の発達障害 サポートブック》を
ネットで購入しました
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私の場合、自分の特性について、
家族(主に母)から「〜こういうところあるよね?」と言われるよりも本からの知識の方が、すんなり頭に入って理解しやすいように思います
※理由※→言葉かけだと、「そんなことない!違うし!」とか感情的になりやすいけど、文章だと、「あー…そんなところ、当てはまるなぁ」と、冷静になって受け入れられる
日常生活、仕事、まだまだ先のことですが結婚について、などなど……改めて考えさせられたり、気づかされたり。。。
私が発達障害の確定診断をいただき、もうすぐで早5年になります
もう5年…まだ5年…まだまだいろいろ勉強中です

特に、今回の本では、以前このブログにコメントをいただいた方から教えていただいた、
『過剰適応』についてが、とても勉強になりました
教えていただいたのは、だいぶ前ですが、私に当てはまる節は当時からあり…今回しっかり過剰適応とは?内容を読んでみて、もろ自分に当てはまることに納得しました

また、ところどころに認知行動療法的な考え方の例が載っていたりするのも、わかりやすかったです
(認知行動療法についての基礎的な思考は、何となくの感覚ですが、決して消えることなく、私の中にきちんと残っている気がします)

勿論、本に書いてあること全てが、私に当てはまるわけじゃないし、本に書いてあること全てを実践したりできるわけではないですが……