その後……
出来事その①
iTunesから曲をダウンロードしたら…一部の日本語表記の曲やアーティストが何故か英語表記になり
ネットで調べて出てきた対策は全てやったものの改善せず
Appleテクニカルサポートに電話して相談したら、何故かもっとわけわからない状態に悪化して
結局一度全ての音楽データを消して、再ダウンロード&再CD取り込みに
3日かかって再ダウンロード&CDの再取り込みをやりました

出来事その②
超大型台風の影響は思いの外受けずに済みました
多少の頭痛や頭の重たい感じはありましたが、かなり普通でした
これまでなら確実に…
頭痛いー。。。気持ち悪いー。。。+嘔吐、でしたが、朝夕の予防薬が良く効いてくれていて(リボトリールなしでも変わらず)、日常生活に支障が出るほどの頭痛や頭の重たい感じの辛さはなくなりました
台風接近前日に受診した、頭痛外来の先生も、この報告には「良かったねー」と笑顔
その日は皮膚科と頭痛外来のW受診
皮膚科では、最近ちょこちょこ蕁麻疹が出たり、まさか?水虫?!と思わされるような症状があったりしてました
検査の結果、水虫疑惑は晴れましたが…恐らく汗をかきやすい体質で、水虫かも?!と思わされるような症状が出たんだろうとのこと
また、この1ヵ月で双極性障害の方でかなり激しい波があったことをお話したところ…皮膚科の先生はメンタル面の調子にかなり理解のある先生なので、自律神経の乱れから蕁麻疹が起きやすい要素があることなどなど説明された後に
『多分あなたは"コリン性蕁麻疹"じゃないかなぁ
そういうね、蕁麻疹の種類があってね
論文書いてる先生がいるんですよ…○○大学の先生ですけどね』とかなんとかお話がありました
頭痛も蕁麻疹も予防的に薬を飲んでるから、ここまで抑えられているので、その分減らせる精神科の薬は減らした方が、やっぱり私のためになるだろうな………と考えたりしました

●体調について
体調はまだまだ波があり…軽躁気味をコントロールしきれていない時があります
 高額ではないけど、○ルカリで普段なら買わないものを幾つか買ったり、易怒性や攻撃性・多弁が見られる時もあるとの指摘が妹から入る時もありました
寝つきは良いような、悪いような…で、早朝に目が覚めることが多いです……
月曜日は午後から、不登校は不幸じゃないの有志メンバーで集まったんですが…… 夕方から私の気持ちは急降下しました 
前日はむしろ軽躁気味だったので、この感情の波の激しさを自分でも持て余しています
先日、今だからこそすごく会いたいと思う、私の考え方の師匠に、お手紙を書きました
もう随分前のことだから、いち患者でしかなかった私のことは、きっと覚えてないかも知れないけど… 私にとっては、本当に恩人で、師匠で、すごい信頼できる人、とにかくすごい人 
少しでも、現状打破したくて 本当に書いて良いのか?悩みながら、書きました 
もしもできるなら、叶うなら、もう一度何らかの形で会いたいと願って 
会って、私の凝り固まった思考回路を変えるヒントをもらいたい! 
想いが、ほんの少しでも届くことを祈ってます

●私なりの体調への見解
前主治医の診察は基本的にシンプルで、私がざっとノートに体調とかについて簡単にまとめて行ったのを読み上げる→それに対して主治医がリアクション…がお決まりの流れでした
今回体調を崩すまでは、余程の出来事がなければ
『いろいろありますけど、何とか上手くやってます!安定してます!大丈夫です!』
って言ってたけど
仕事上でいろいろ任されて、6月から時間数も少しだけど増えて、いつの間にか常に思考回路は
『私がやらなきゃ!』
『頑張らなきゃ!』
『戦力にならなきゃ!』
ってなってて
もしかしたら、恩師にに泣きついて潰れかけた5月時点で、既にもうどっか軽躁と鬱が入り混じってた状態で、どっちかといえば軽躁気味だったのかも知れない
軽躁って、私が自分でわかる時とそうじゃない時があるから、ある意味厄介です
妹とかはわりかし私に病識がなくても、観察眼を看護学校時代に養ってるからか、さりげなく気づいた時は
「今ちょっとYOSHIMIちゃん、妙にハイテンションじゃない?」
とかって声かけてくれるけど、さすがに仕事の様子までは把握しきれない
かと言って、仕事先の周りの人達が
"○○さん…なんかおかしくない?!"って思うほどハイテンションにならないのが、私の双極性障害のタイプ
多分誰も気づかないうちに、おかしくなっていってたんだと思います
誰が悪いとかそういう話ではなくて…私のキャパを私が把握し切れてなかったのと
確かに良い変化がいろいろあったのも事実で、その日々に追われる中で、私自身が自分の変化を見逃したっていうのもありました
仕事で関わる人達に双極性障害の理解については多くは求めてこなかったですし(あまりその必要性がなかった)、さっきも書いたように、私の双極性障害のタイプ的に仕事で関わる人達には、異変を感じられるほどの力はないから余計でした
軽躁気味な時の《ふわふわした感じがする》っていう表現も、私なりの独自な表現で医師と家族にしか通じない表現なので、理解が難しい感覚だと思います


明日の土曜日は、母校の文化祭からのさくら学院祭です
 楽しめるといいなぁ 。。。