療育センターへ行くと、意外に混んでる担当医。
まだまだ患者さん達に求められているのかもな、と思う私。

再発行の紹介状と
5年前の意見書をコピペして新たに診断書(会社提出用)を作成してくれた先生。
大変助かりました!
本当にありがとうございました!!
……けど、安定の微妙なミスが多発。
過去にも似たようなことがあったから、もらった書類はもらってすぐに、全部自分の目で確認してる…けど、今回も確認して正解でした。


《今日の担当医の名言 その①》
先日の整形でのやりとりを伝えたら、、、
「整形の先生でも脳性麻痺を知らない先生はいる。
知らないとどうしても怖いと思ってしまう。
それは、人間の本能的なもの。
例えば先生は黒人の大柄男性を見たら、人種差別抜きにして怖いと思う。
…そういう感じですね」
と言われました。

《名言 その②》
会社での"三つ折り問題"を話したら、、、
「合理的配慮として、例えば三つ折りに折る機械を取り入れるとかもあります。
軍手をして三つ折りとかしてみたら、あなたの手先の不器用さや動きにくさが周りにも伝わると思いますよ 」と言われました。

ちなみに今回初めて、封をされる前に、自分で自分の紹介状に目を通した感想は……
『これ、極普通の医者だったら、頭抱えるな』でした。
こないだの整形の先生は、頭抱えてうーん。。。ってなってたけど、これはなって当たり前の内容だな…と。
担当医は知識豊富だし、私の脳性麻痺(前担当医からのカルテ引き継ぎ…早産・未熟児出生による呼吸や肺の問題云々とか)や発達障害の特性、2次障害のメンタル面についての諸々のことを、よーく理解してくれてるから、細かく書いてくれているんですが…(だからずっと療育センターの受診にこだわってた部分も大きい)こういう書類に関してはそれが良くもあり…悪くもあり…かな、と思います。
整形外科への紹介状に、メンタル面(発達障害のこととか)についての記載は、果たしてどこまで必要なんだろうか?と思ったりした私です。

そして整形外科へ。
サバサバした感じのまだ結構若めな男性の先生。
紹介状に目を通して、うんうんと頷いてくれ
『手はどんな感じなの?』
『足は?』と積極的に聞いてくれました。
随分前に療育センターでよく、「きらきら星」でやるような手首の動きが遅い…と言われましたが、ぱっと見そうでもないと。

念のため、腰のレントゲンも様々な角度から撮りまくりましたが、幸い骨には異常なしでした。
また筋肉の衰え(この歳で妙な話ですが)もないと。
ただ、最近ずっとマッサージの先生からも言われている、両足親指の反射は弱い…と。
反射を診るのに、足をコンッとハンマーのようなもので軽く叩く時に、力が上手く抜けない私。
『力抜いて』と言われる…。
過去、療育センター担当医しかり、マッサージの先生しかり、お初の先生の前では特に身体が緊張するのが私です。

これまで20年以上インソールも装具も不要と判断して(されて)何ひとつ作成したことはなかったのですが…今回遂に、『作った方が良いんじゃない?』というお話が。
手帳を使って作る場合、いろいろ手続きが面倒らしいので、区役所の障害福祉課に行って聞いてみたら
『まずは健保組合を通してインソールなり装具なり作ってください。
それでも尚必要と判断されれば、都の判定医の判定で、手帳を使って作れます』とのこと。
健保に電話(ホームページ見ても問い合わせ先がわからなすぎて会社に聞いてから…総務にいると、こういう時誰に聞けばいいのかがすぐわかるから助かる!)して聞いたら、必要なのが
・先生の意見書
・インソールの領収書の原本
・健保への申請書
"意見書っていくらかかるの?"と思ってクリニックに電話して聞いたら『無料で作成してるので、インソールのお金だけですね』とのことで……どうしようかな〜。
母と要相談ですね。

でも良い先生だったので、勿論今後同意書は書いてくださるし、何かあれば相談できるので、これで今後は安心です…リハの先生ご夫妻に感謝!


明日は早めた通院と、発達障害の経過観察です。