タイトルは、Do As Infinityさんの「Week!」より。

去年のこの時期は、入社したてで、日々環境や人間関係、仕事に行くことなどに慣れることに精一杯だった私ですが……
1年後の今、同じ時期にあたる最近は、異動期前だからなのかいろいろと忙しく、恩師の言う「時速60キロ」をキープするのが正直難しくなっていました。
周りが7〜80キロ出して仕事をしているので、どうしてもそれに引きずられて、アクセルを強めに踏んでいました。
周りも忙しいからか、私に気は遣いつつも、机の上がぐちゃぐちゃになっているような状況でも、"すいません、これもお願いします…"ということが多くて、私もそこで"できない"とか"無理"ということは言えずにずるずると仕事を抱えて、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ…の、"〜しなきゃ思考"におちいっていました。
(最近は、毎日郵送物だけでも10件以上は方々へ郵送してますし)

そんな状況が続いた結果、身体にも症状が出て。
今日は朝から若干じんましん(朝からじんましんのかゆみが出ることは滅多にないので、よほど疲れてるのかなぁとは思っていました)らしきかゆみと偏頭痛のWパンチ。
帰宅したら、両足のふくらはぎは真っ赤になって、とにかくかゆい!を連呼。
多分ストレスによる自律神経の乱れと疲れと両方とも出たんだと思います。 
(私に双極性障害があることは皮膚科の先生もご存知で、双極性障害があるとどうしても自律神経の乱れは起きやすいと は以前に言われていたので)
最近はあまりじんましんの症状がひどくなかった(皮膚科の先生的に診ても、他のじんましん患者さんに比べたら優秀!と太鼓判を押されるほど)だけに、今日はかなりひどいな…と直感的に思いました。


今週は定例業務に加えて、普段なら
あまりお願いされない不慣れな業務をお願いされたりもしていました。
そんな業務が次から次へと…来る状況で。
お願いできる業務はなるべく私に振ってしまいたい…という周りの意向が見え隠れしていました。
ですがそんな中で、私は不慣れな業務故か?アクセルの踏みすぎ故か?不注意優勢な特性を丸出しにしてしまい…コピーが必要な郵送物をコピーを取らずにそのまま該当管理職に送ってしまって、業務依頼をしてきた社員さんと手分けして、地方の管理職にお詫び電話をかけまくりました…(相手が休みだったりなんなりで、まだ全部は終わってないので、月曜日もまた電話して謝罪&コピーを郵送してくれるよう依頼予定)。
業務指示をくれた社員さんは「ごめんなさい、私の説明が足らなかったですね」と。
ご迷惑をおかけした関係各所の管理職の方々も、「あ、そうですか。わかりました。じゃあ、コピーを送りますね」と言ってくれ
次長にも報告しても、特別注意されることはなかったのですが……

帰りの電車内…気持ちの余裕もないし、気分的にもしんどいし、どうしようもなく辛くなって、最寄り駅に着いてから恩師に電話をしました。
『私は先生が言ってくれたように60キロをキープしたいんです。けど、周りが忙しくしていて、7〜80キロ出してるから引きずられてしまって……
いろいろとお願いされることに対して「嫌です、無理です」とはなかなか言えないし…今日はミスもしちゃって…』とつらつらと話したら

『そうか、そうだよね
確かに周りからお願いされたら、なかなか嫌だとか無理とは言えないよね
それだけ、○○のことを信頼して任せてくれてるんだろうしね
でも、ミスしちゃったことは、こう考えられないかな?
《ミスをしたのは、○○が頑張りすぎてるよ、アクセルを強めに踏みすぎてるよって気づかせるため》だったんじゃないかな?

だから、時速60キロを基本にして、周りに合わせて何か飛ばしすぎたな〜って思えば、そこで少しブレーキを踏んだりして調整して、"平均して60キロをキープ"できればいいと先生は思うよ
あとは、仕事を振り分ける人、上司とか、業務を統括している人(要は次長・部長)にも話すことだね
大丈夫。こないだよりは元気そうだよ。こないだよりはしっかりした声だなって、先生は声を聴いてる限りでは感じるよ』
と言ってくれました。

『わかりました、上司にも今の話をきちんとフィードバックします』とお約束して電話はおしまいにしました

私がどんな性格なのかは16歳からの長いお付き合いで、よくわかっていると思いますし、今の私にどんな言葉をかけるのが的確なのか、本当によくわかって、私がしっかりと納得して前を向ける言葉をくれてると思います……また恩師に救われました、ありがたいです。