脳性麻痺で尖足(せんそく、つま先歩きのこと)の予防に鍼をやって電気をやって……などなど
脳性麻痺の2次障害がひどく出ないようにと、毎週欠かさないマッサージと鍼治療。
先生も本当に熱心にやってくれるので、2時間の予定が3時間超えになることも最近はザラにあります。

本来なら、この治療で尖足を少し良くしているので、昔のようにコケることはない…はずだったのですが、この1週間の間で右足でコケそうになること3回、階段をのぼるのに左足が上がらずコケそうになるのが1回。
おかしいな〜と思って、先生に伝えると、坐骨神経痛から来てるだろうとのこと。
足底筋膜炎も治ってんだか、治ってないんだかよくわからないで放置しているんですが、坐骨神経痛…最近手強くなってきているんです。
まぁ、デスクワークも影響はしてるんでしょうが、鍼がなかなか刺さらないことも度々あります。

あと、私はどうやら体幹が弱いのか、癖なのか、椅子の座り方が浅いようで…それも良くないと。
体幹を鍛えるトレーニングとか、もしくは椅子にしっかりと腰掛けられるようなグッズがあるといいんですが……。

もうひとつ、足の親指の反射も弱いようで…
先生に「思いっきり力入れて、跳ね返してみて」と言われてやるんですが…タイミング?の問題なのか?はたまたそもそも親指の反射が悪いのか?どうも親指だけ、いまひとつでした。

ピアノのレッスンの時は、椅子にしっかりと腰掛けるように先生から言われるので、自然と深く腰掛けてると思う(多分)んですけどね…問題は仕事中の姿勢……今のところ難題です。