金曜日の頭痛は大丈夫だったのに、今日の頭痛は大丈夫じゃなかったです。。。
今日は10時出勤の日なので、早めに出る前に5分くらい横になっていましたが、気持ち悪くなって嘔吐。
この時点で、薬を飲んで1時間程度時間が経過していました。
私の中では、嘔吐の症状があったら、その日は無理しないというマイルールにしているので、休み決定。

まぁ、その分仕事は明日にたまるし、
次長の心配性が炸裂するのはわかっているけれど天気には抗えませんでした。
偏頭痛からの嘔吐の症状が癖にならなければいいんですが…それが気がかりです。


今は無事復活してきました。
明日は大丈夫だと思いたいです。
休んだ次の日はたまった仕事と時間に追われて、気持ちの余裕がなくなる(〜しなきゃ思考になりやすくなる)から、気をつけないといけないですね。。。
↑この気づきは実は今までなかったです…恩師に自分の仕事での本音をぶちまけて、それをしっかりと聞いて、受け止めてくれた、恩師からの言葉で私が得たものです。

最悪、残業してもいいや!くらいの気持ちの余裕がないと…脳内もメンタルもドタバタになるので、時速60キロを意識します。

あの先月の辛い時にもらった恩師の言葉は、本当に的を得た言葉だったと、今でもしみじみ感じています。
自分で言うのもなんだけど、私は信頼した相手からのアドバイスで、言われたことで納得できたこと…はきっちり守るタイプ。

例えば、メンタル面の調子が悪くても主治医の言う、「好きなことを楽しむ気持ち」を忘れているか?いないか?を一番のバロメーターにしています。
鬱がひどいな…と思っていても、レッスンに行けた・ピアノの練習ができた・音楽を聴いたりできた・ライブやイベントに行けた……なら、気分は確かに落ちてるけど、本当の意味でどん底ではない、と考えるので。
だからこそ、3年間で熟知した私の性格を把握した恩師の言葉は、私の心にしっかりと響き、大事な時のブレーキの大きな材料になっているんだと思います。

会社では、「無理しないでね」・「休み休みやってね」とは周りから声をかけられますが、その言葉は恐らく私にとっては、どこか抽象的なのかも知れません。
自覚がありすぎるほどありますが、私の場合は、"無理!"と感じる部分が何となく鈍いし、とにかく仕事で過集中になりやすいので……
車に例えてくれた恩師の言葉はすんなりと頭に入って、心にも響いて、仕事上でのひとつの指針になっているんだと思います。