タイトルは、さくら学院の「My Road」より。


波乱含みの5月が無事終わりました。

来月から、というか…来週から、月曜日と木曜日は10時〜17時の6時間・火曜日と金曜日はこれまで通りの11時〜17時の5時間勤務になります。
一応目標としては、1年後には4日全てを6時間勤務にすることが目標です…それ以上は体力的にも精神的にも増やせませんが。

波乱も時にはあったけど……もう1年経ちます。
頑張ってきたんだな、と我ながら思ってます。(自画自賛)

周りの皆さんは勿論、私の細かな悩みや想いを汲み取ってくれた上司
裏で支えてくれていた母
毎回の診察で話を聞いてアドバイスをくれたり、褒めてくれている主治医
楽しい気分転換としてピアノのレッスンに取り組ませてくれる先生
私の良い時も悪い時も、いつでも暖かく迎えてくれる母校の恩師
たくさんの人に感謝しています。

2年目の課題は、「辛い時は辛い」、「無理なことは無理」、「できないことはできない」ときちんと伝えて、キャパオーバーになる前に休むという行動に移すことです。

今後のエネルギーを
明日新潟でエビ中からもらってきます!
気合入れて『頑張りぃぃまやまーー☆★☆』してきたいと思います(笑)


私にとっての脳性麻痺と発達障害のプロフェッショナルだった、退職する予定の療育センター担当医に、お願いしていた同意書の紹介状が今日届きました…依頼して3ヵ月、長かったです。。。
最後に会った時に
「合理的配慮は、少しずつだけど浸透してきていますから、これからも頑張ってください」と言ってくれた言葉の重みを改めて噛み締めています。
この先生がいなかったら、出会ってなかったら、私は発達障害とは見抜かれなかったはずだから。
今も生きにくさを感じていたかも知れないから。
割と裏事情も細かく教えてくれたり、本音でいろいろ伝えてくれることで、たくさんのことを学ばせていただきました。
ここまで辿り着けたのは、実はこのDr.の存在が一番大きかったかも知れませんね。

癇癪を起こして泣いた夜
誰々に会いたい!というようなことは滅多に口にしない私が
Y先生に会いたい、会って意見を聞きたい、上司に視覚認知障害のことを説明してもらうんだった…、とこぼしました。
それほどに信頼していましたし、知識も理解力も素晴らしいDr.でした。
視覚認知障害は、意見書のような文書だとお堅い文言になりがちなんですが…それでも、意見書をいただいとくべきでした。
それは唯一の後悔です。
それでも保管していた、過去に書いてくださっていた意見書や診断書のコピーに救われましたが。
先日、障害年金関連のお知らせはがきが来ていたので、一応目を通すと
これまで一律7月更新だったのを誕生日月の3ヵ月前からの更新に変わります…とのお知らせ。

前々からこの一律7月更新について、年金事務所のシステムが悪いと、疑問を呈していたのが、実は療育センターDr.でした。
曰く、一律7月更新だと、先生はいろんな患者さんの書類を書くのにいっぱいいっぱいで、そもそも期限に間に合わない、たくさんの患者さんを待たせてしまう。
誕生日月の更新にした方が、患者さんも書く側の先生達にとってもわかりやすく、分散されてプラス!と。
きっぱり言ってましたが、予言が的中しました。