本日無事出勤後、改めて上司と面談しました。

どうすれば私にとって仕事のしやすい、より良い環境になるか?指示や声かけの仕方という、環境調整の話し合いでした。

きっと周りの若い同世代の社員さんは、上からの指示とはいえ、私のことでもしかしたら戸惑いも抱えているかも知れない。
でも、若い世代の社員さん達がこれから先長く働く中で、また違う発達障害の当事者と出会う時が来るかも知れない。
そんな時に、私と接した経験を少しでも活かして欲しい。
サポートする…ということはできないことに手を貸すことだけじゃなくて、説明の仕方や指示の仕方をわかりやすくすることもサポートなんだということを知ってもらいたい、私は今日そう感じました。


昼休み、恩師にメール
《こんにちは、○○です
今日、無事会社に出勤することができました
今、このメールは会社の休憩室で書いてます
上司とも改めて話し合う場を作っていただき、より良い環境を作るために話し合いをしました
私の理解者として、先生がくれた様々な言葉のおかげです
お会いしてお話できて本当に良かったです
先生のおかげで、また少し強く成長できました
ありがとうございました

先生がおっしゃってた通りに、アクセル全開させずに、自分のペースを守りながら、〜しなきゃにとらわれすぎずに、仕事に取り組みます》と送信。

夕方仕事終わりに携帯を見たら……
基本的に先生達とのメールのやりとりは、私からの一方通行なのに(大勢の卒業生からのメールには毎回返信が難しいのが一番の理由 by高3担任)珍しく返信が来ていて↓
《こんにちは、連絡ありがとう
金曜日は話をしに来てくれてありがとう
良い方向に進んでいるとのこと良かったです!!
そうだね、自分らしく 自分のペースで進めばいいね》

……って返信内容に、本気で泣けました。。。
きっと気にかけてくれでたんでしょうね、大丈夫だったかな?って。
母校でこの先生に出会えて良かった、この先生を信頼して良かったって心から思いました。
やっぱり私にとって、最高の理解者で、最高の恩師だなと感じました。