今回の体調悪化を振り返るために、久しぶりに宮尾益知先生の書籍
『女性のアスペルガー症候群』を手に取りました。
《よくある悩み》、の項目に
急に感情がダウンするときがある 
↑……今がまさにこの状態。

以下、解説をいろいろ抜粋です。
怒りや悲しみ、辛さといった感情をもてあまし、対処しきれなくなることがあります。
しかも、特に前触れもなく爆発するため、周りの人を驚かせてしまいます。
本人も、自分がダウンする予兆をなかなかつかめません。
↑その通りです。
全くつかめていませんでした。

苦手な作業を強要された時などにパニックになる。
↑ここが今回のポイント
苦手な作業=今回の私で言うならば、書類の三つ折り
今回は、実際には"強要"ではないですが、苦手な作業を"頑張って欲しい"が意向だったので…それがしんどいポイントだったんだと思います。

アスペルガー症候群の女性は、感情をもてあましてしまった時、周囲の理解がなかなか得られません。
唐突に泣き出したり、怒りをおさえられなくなったり、何も手につかなくなったりして、周りの人を困惑させてしまいます。
↑これが簡単に言えば、火曜の夜の私の"癇癪"になるわけです。

わかりやすい図解↓に納得。
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対応策のページには
真面目に頑張りすぎる との言葉が。
目標や決まりを設けると、それを守ろうとして必死に頑張る。
妥協することが苦手で疲れをためてしまう。
………図星
↑これは、認知行動療法でだいぶ変わりました(変わったと思ってました)が、まだまだなところもあるようです。
いろいろと気をつけていた部分も多々あるのですが、日々仕事に追われていると、なかなか難しいのかも知れません。

水曜日のお休みだけじゃ足りない時があるんでしょうね。
時給で働く故に、休めば自ずとお給料に直結するのも、要因でしょうか?
今回に関して言えば、10連休も原因だと思いますが……。

こうして、客観的に心の体調悪化を振り返ることができただけ良かったかな。。。
あとは明日、母校の恩師からパワーをいただいてきます。