9月最終出勤日の出来事。
大体私の仕事への指示出しは、決まった社員さん2人でほぼ固定されているのですが…裁断機を上手く使えない、ということが片方の社員さんには伝わっていて、片方の社員さんには伝わっていなかったことが指示の中で判明。
また、インデックスを上手く貼れない…というのも、上司どまりで指示を出す社員さん達には伝わっていませんでした。

とりあえずそれらを全くできないわけじゃないので、その場は何とかこなして、上司にどのタイミングで話せるか?頭を巡らせていたら……最近会議や打ち合わせであまりフロアにいなかった、一番の上司である部長に話せそうなタイミングがありました。
これはきちんと言わなきゃ!と思ったので、「お忙しいところすいません、5分ほどお時間いただけますか?」とお声がけして、久しぶりに2人で面談。

「私が、裁断機を上手く使えないということは、○○さんには伝わっていますか?」と切り出すと
「あ!□□さんには伝えてたんだけど、○○さんには伝えてなかった…ごめんね、この後すぐ伝えます」と。
更に、「あと、以前インデックスを貼る作業が上手くできなかったと思うんですが…私がインデックスを上手く貼れないというのは、○○さんはご存知ですか?」と言うと
「それも言ってなかった、ごめんね。この後言います。
こうして言ってくれるのが大事だから、言ってくれてありがとう。」
と上司。
私との話が終わってすぐに
「○○さん、ちょっといい?」と、即有言実行。

当たり前といえば、当たり前のことかも知れませんが…ここまで迅速にかつ丁寧に対応してくれる上司は初めてです。
私の方も、契約更新時に言われた、「鉄は熱いうちに打て」を実行した形になりましたが、言って良かったと思いました。
そして、上司のようにきちんと「ごめんなさい(もしくは、すいません)」と「ありがとうございます」をきちんと伝えられる人でありたいと思います。

今は周りの方も私にお願いする作業が途切れても放置せずに、きちんと"今、何なら任せられるか?"を考えてくれます。
今までは、やることありますか?→特にないです→そのまま放置→私は不安…がわりとどこの会社でもパターン化していました。
放置されてしまうと、自分のやることがわからなくなって強い不安に襲われて私にとっては、本当にありがたいです。

先日療育センターでも、上司や周りの方の対応をお話しましたが、担当医から見ると、私の会社は公共機関よりの民間企業らしく…そういう意味で、合理的配慮が自然にできているんだと思う、と言われたのを、改めて思い出しました。

苦手な作業を工夫してやることも大切、だけどそれが上手くできないことで私がストレスを抱えちゃうのはしんどい…裁断機とインデックスに関しては、どんなに頑張ってもできなかったので、こればっかりは仕方ないと思ってます。

*追記*
昨日届いてたグッズです↓
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