療育センターへ同意書の更新へ。
『さて、最近はどうですか?』と言う担当医に
仕事の様子の報告。

そして、今後半年更新になる同意書の話になった時に、先生から、突然のお知らせが。
『同意書は本来、整形の先生が書くことが多くて。
まあ、私も保険医なので、書けるんですが……。
実は、私がもう定年をとっくに過ぎてるんですね。
なので、今後は同意書を書くことがちょっとできなくなるんです。』
この発言は、近い将来にいつかは来ると思ってたけど、あまりに突然のお知らせで、パニック気味の私の脳内。
簡単に表すなら、頭が真っ白&目の前が真っ暗になりました。

『近所にある整形外科とか、かかりつけの内科とかでも同意書は書けますけど』という担当医に
『正直、私のカルテが一番ある(5歳からの20数年分)のはここ(療育センター)なので、ここの整形が一番いいんですが、私はここの整形にはかかりつけの先生がいらっしゃらないんですよね…小児科は前の先生から先生と、ずっと居たんですが』と私。
事実、整形には本当にピンポイントでしか受診歴がない(最後は多分5年近く前)…。
そして療育センターの中でも超軽度に該当する私は、これまでことごとく整形の先生方と相性が悪いんです。(キレ気味な対応とかお説教されたりとか…最早トラウマに近い)
仕事上、一番通院しやすいのは定休日である今日・水曜日。
水曜日だと、療育センターの整形は午前中のみ、先生は1人しかいません。

結局今日のところは
『また次(来年3月)は私で予約してもらって、その時に今後についてお話しましょう』と言われて診察終了。

出会って7年。
時に書類作成で大ボケをかまし、時に厳しいことも言われながらも、常にどこかのほほんとした雰囲気の中で、いろんなことを教えてもらいました。

数ヵ月に1回しか会わないけど、私にとってはなくてはならない信頼できる担当医の1人でした。
既に大人になっていた、私の発達障害を見抜いた、大恩人でもあります。
この先生じゃなかったら?私の発達障害はきっと見逃されていたと思います。
これまで本当にいろんな手を尽くしてくださり、感謝してもしたりないくらい感謝してる先生です。
次が最後だと、まだ全然信じられないし、信じたくない…そんな心境です。

半年に一度だからと妥協して、これまで比較的相性の悪い整形に引き継いでもらうか?
他院の整形に依頼してもらうか?
答えは出ません。

ちなみに担当医の言っている、近所の整形や内科には、麻痺のことはクローズにして受診しているので、今更オープンにするくらいなら他院に行った方がいいです…いくら依頼書書いてくれるって言っても、内科の先生なんか"???"だろうし。
担当医は、『介護保険使えるのでお年寄りとかはその辺のお医者さんで書いてもらってることが多いんですよ』って言ってたけど…そういうケースと私の場合はまた話が違うので。
私にとっては、本当に簡単には答えを出せない、結構な難題なので、母と話し合うのは勿論、昔お世話になったリハの先生にも、相談してみようと思います。