今回、第3部~第6部の計4回、参加させていただきました。

思い返せば9月。
恒例行事ファミえんを完遂し、目標を見失った私に差した一筋の光、それは「個別握手会」でした。
接触イベントとしては、2回しか参加したことがなく、しかも毎回、拒絶反応による「あ…う…ウェ…」状態になってしまいます。
これを克服、リベンジするためにも、最高の機会と捉え、ひとおもいに応募ボタンを殴打。

第3部 柏木さん
第4部 小林さん
第5部 小林さん
第6部 小林さん

不肖私めが"推し"ている小林さんを3連チャンというチャレンジ精神旺盛な布陣です。

さて、9月も終わり10月もあっという間に過ぎ、当日が近づくに連れ、私の気持ちに変化が生じました。
「11/26が来ないで欲しい」
なぜなのか、私は毎日必死に心を思索しました。
が、気持ちは「行きたくない」の一方通行で、目標に対する目的を見失った私は、ただ毎日をなんとなく過ごしていました。

そんな中、私生活が劇的に変わる出来事がありました。
きっかけは結果を作ります。
ついには、忘れかけていた「ベンチャー精神」を体が思い出しました。
常に勇気、挑戦、実践、アイデアの具現化を心がけていた私を取り戻したのです。

そして改めて心を思索しました。
勇気は何か?何に対しての挑戦か?

普段の私という人間ならばおよそ逃げてしまう場面において、勇気を取り出すことを怠り、逃げていた習慣。
これが「行きたくない」に直結していました。
また本人を目の前にしたら恐れて何も言えない、それに付随する後悔、失敗を恐れていたのです。
恐れることを恐れていた、ことが原因でした。


・第3部

柏木さん「こんにちは!」
我「クコッこんにちは…あ、あの…こないだ豊洲いきました…
柏木さん「ありがとうございます!」
我「あの…すごいブーストかましてて…その…ワ…ウェ…
柏木さん「?」
我「カッコヨッ、かったディス…
柏木さん「ありがとうございます!」
ーーーーーー剥がし(我無事死亡)ーーーーーー


・第4部

小林さん「こんにちわぁ!」
我「(ヨッシャ声張るぜ!!!)クコッ…コンニチハ…チチョット緊張しすぎて…
小林さん「あらぁそんな風には見えないですよ!」
我「アタママッシロディス
ーーーーーーーーーーーー剥がしーーーーーーーーーーーー
小林さん「でも帽子は青ですね!!ばいばーい!」
我「(爆笑)次の部でリベンジシマス」
小林さん「はーい!」


第5部

小林さん「あ…リベンジ!!」
我「緊張すると手汗がすごくて、クラッチバッグ水没しました」
小林さん「あははははは!!」
ーーーーーーーーーーーー剥がしーーーーーーーーーーーー
小林さん「ばいばーい!お水かな!?」
我「(爆笑)」


第6部

小林さん「こんにちは…あ!」
我「リリベンジです」
小林さん「あははははは!!」
我「実はいつもブログにコメントしてます
めっちゃ短い文で」
小林さん「ありがとうございます!」
我「◯◯っていつも同じ文で」 
ーーーーーーーーーーーー剥がしーーーーーーーーーーーー
小林さん「あ…!あ…!あれか!!!!」
我「これからもそれでコメントします!」
小林さん「おもしろい!!ばいばーい!」




青い帽子については、お気に入りのニット帽なのですが、出発するとき「中山さん推しか!?」ってなりました。
第5部で1時間前の「青い帽子ネタ」に被せながら「お水かな!?」は天才ですね。
それと、どんなくだらないコメントでも読んで頂いてるんですね。恐縮です。


今回、「極度の緊張を維持しながらも普段通りのパフォーマンスを発揮する」スキルを少々修得しました。
自分の殻を破れました。
そして小林さんに救われました。


帰途、私は気づくと口角が上がっていて完全に変態でした。今でさえニヤニヤしてました。お疲れ様です。本当にありがとうございます。


次回は12/10です。
11/26という原点を忘れぬよう、しっかり自分の戦いを推し進めながら、必ず勝ちきって集います!
日々決意!