ライブ、握手会後の私用を終え、床に就き、今日のことを振り返り思索を巡らす。

メンバーと極至近距離に対面し、言葉を交わしたことを思い返し、止めどなく幸福感が溢れる。

その一方で、人間の記憶とは儚いもので、私の脳内にインプットされた映像に於ては、恰も画面を通して見ているかの様距離感。


もう一度確かめなければいけない。
現場に足を運ばねば、会いに行かねば。

これぞ課金CDガン積みスパイラルの予兆でしょう。


私は元バンドマンであり、ライブ現場というものを好みます。
そこで線引きしていれば良かったものの、接触系に足を踏み入れてしまった…


これからの私の課金人生のご多幸を願いつつ、今日の幸せを胸に、おやすみなさい。