本日、私は私立恵比寿中学のお台場でのフリーライブ及び握手会に参加致しました。
握手会等の接触イベントは、わたくし人生で初の参加となります。
あぁ、いつも遠くから見ていた子たちと、1対1でお話ができるのか、と思うと、微笑んでしまうのをどうにも堪えられないドキドキ感、ワクワク感が心を支配していました。

最寄りとなる東京テレポート駅では、同志と思われる多数の人波に圧倒されました。
どうにも笑顔が溢れてしまう、皆さんそんな表情をしていたのが印象的です。

さて、イベント会場では観覧スペースを大きくはみ出した人だかりで、目視ではメンバー達を認識することができないため、大型モニターでの観覧を楽しみました。
ここではセットリスト等は割愛させていただきます。

ライブが終了し、いよいよ握手イベントとなります。
7人のメンバーが、3人と4人ずつに分けられ、1度に複数人と握手できるという神イベント、本当にありがとう御座います。
ライブ終了時の私の立ち位置が良かったようで、スムーズに列に並ぶことができました。
私はメンバーの中でも特に小林さんを所謂"推し"ています。分けられた3人即ち、柏木さん、小林さん、中山さんの列に並びました。
並んでる間"こうお話をしよう"と、予めセリフを用意し、何度も繰り返し小声で反復練習をしました。これで準備は万端です。恐れるものなど何もない。
意気揚々と、歩みを進めました。

そうこうしている内に列も進み、前方にはメンバーが見えるではありませんか。
ここで予想外の事故がありました。
"やべえ。まじやべえ。"
この2つのフレーズが私の思考を占領しました。
耐性が無かったようです。手足の痙攣、発汗と、私の体は拒絶反応を起こしました。




柏木さん「こんにちは!

我「こッッ、こんにちは…あの…今日もパワフルで素晴らしかったです…

柏木さん「本当ですか!ありがとうございますっっ!!」

我「(なんだこいつクソ可愛いじゃねえかオイイイイ!!!)ぉウッッ応援しています…

柏木さん「ありがとうございます!またきてくださいねっ!!」


小林さん「こんにちは!ほぇえ!」

我「(こいつもクソ可愛いなオイ!勘弁してくれよォオォゴオォ!)コンニチハ、アノ…

小林さん「?」(耳を傾ける素振り)

我「………ュヨッッ、良かったディス。

小林さん「ありがとうございます!!」

我「(可能ならばこの瞬間に人生の幕を閉じたい) ももも、木曜日にあのッッ、参戦しまッッ

小林さん「わぁー!!待ってます!」

ーーー剥がしーーー

中山さん「こんにちは!」

我「こんにちは、今日も眠いですか?」(この時点で耐性が装填された模様)

中山さん「眠くないあのねーい、つ、も、眠くない!」

我「(爆笑)」



と、以上になります。
本当にメンバー達可愛いです。そしてファンへの気遣いもできる心優しい子たち。
純粋に応援したいと思わざるを得ない、不思議な空間でした。

握手会ブースを退場した私の足取りは軽く、笑みを浮かべている、本当に優しい顔になっていたと思います。

正直、握手したときの感触を全く覚えていません。
緊張でそれどころでは無かったので。


7月にある、小林さんとの2s撮影会が本当に楽しみで仕方ないです。


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