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おはよう諸君。


ご苦労。


私だ。


下僕よ
なぜ同じ日記を二つも書いた。
しかも
ログインパスワード忘れたって聞いてきたけど
ちょっと探せば出てくるぞ。


そんなわけでね、
下僕のお父さんが
実は隠れ巨人ファンだっていうのも
下僕が勝手に言ってるだけで
事実ではない可能性が高いわけです。

そんな
男ですよ下僕は。
だいたいてきとーにいうから。
まさに
無責任なわけですけどね。


今回は
お前が主役だからと。
最後くらいかましてやろうと、
今までの全てをぶつけてやろうと、
他のメンバーも
あいつらやるやんけと思わしてやろうと。
気合い入れてたわけです。

それは違うと
ここのタイミングは
こうだから
絶対間違うなと
ワンマン前日も
夜中二人でスタジオ入って
よくわからない練習してたわけです。


超気合い入ってて、


そんで当日リハで
トラブルあって
もう私テンション下がってたわけですね。
いやそこ確認しとこーよと
ピリピリしてて、

そんで下僕が
ここってこのタイミングすよね?
って聞いてきたんだけど
間違ってんのね。

いや
何度も確認したじゃん
違うよ
それじゃ全然ダメだって。

下僕も私が
そういうのこだわってるの
わかってるから
やべーみたいな感じで
焦っちゃって
他の所も忘れちゃって
私はもう何だそりゃと。
そんなんじゃ
みんなの前に立てないぞと
不機嫌マックスなわけです。

リハ終わってから
説教ですよね。
下僕ってあんま
流れ飛ぶってことないんだけど、
あれだけ二人で
今回はやってやろうと、
打ち合わせして
練習したのに
あれはなんだと悔しくて

やる気あんの?あんなのじゃできないよって
ほんとは落ち着いてタイミング確認すれば
多分大丈夫だってわかってたけど

やっぱり最後くらい仕上げて
欲しかったし、
気合い入れて欲しかった。

結局練習して説明して
頼むよって感じで
終わって。

他のメンバーに
後は好きなように
のびのびとやりなさいって言われて
緊張とけたみたいだけど。


やっぱどうしても
下僕の最後は
頑張りたかった。

見てる側からしたら
いつもと変わらなくても
面白くなくてもいいから、
茶番でも
つまらなくても
いいから
二人で納得したものを
全力でやってみたかった。


私と下僕は
昔は
ライブないから
握手会してこいとか、
ここバンド出れないから
二人でなんかやってこいとか
そんなこと沢山あって、
その度に
二人で
いつか報われる日がくるだろうと
励ましあいながら
やってきたわけ。
実際は
原始人がどーやって火を発見したか
とか
普通フグ食うの諦めるだろ
とか
そんな話ばっかしてたけど。笑

やっぱ
隣に下僕いたら安心した。
二人いても
結局なにもできないけど
二人いたから
なにもできないけどなんかやろうともがいてた。

一人だったら
やっぱ心細くて
できなかったと思う。

いろんなことやって
トークイベント見て
ライブ来てくれるようになった人とか
妹が昔修学旅行で東京行った時に握手して
CD貰ったんですよって言ってくれた人とか

みんな握手会来てくれて応援してくれたり

その度に
やったねって二人で喜んでた。


普段は
これといって会ったり遊んだりしないけど、
たまに会うとずっと
アリってすごくない?
とか
言葉ないのに
どうやってマンモス穴に落としてたの?
とか
文字の始まりとか
どーでもいーことで爆笑してた。


みんなも
きっと
下僕さんいなくなったら寂しい
とか
下僕さんじゃなきゃ嫌だ
とか
思ってると思うけど、

そんなこと
うちのメンバーのほうが思ってるし、
私が一番思ってる。


だからこそ
今回は
ほんとに
さよなら
ありがとう
って気持ちを込めたのです。


ずっと一緒にやってきて
ずっとみんなで考えて
その積み重ねで
できてきた
下僕と
さよならするのが
嫌じゃないわけないやん。
悔しいよねそりゃ。

それは
本人が
一番そう思ってるだろうけど、

だから
ワンマンで
ヘイユーのイントロ流れて
明るくなって
みんなの歓声と
笑ってる顔見た時

みんな
今日で下僕最後だよー
見てるかい
って思って

やっぱ
こみあげてくるものあったよね。

これも最後に言ったことだけど、
やっぱね、
中身がどうとか
見た目がどうとかの
話じゃなくて
下僕ってキャラがね、
その全てがね、
ピアノゾンビから
下僕がなくなるの
やっぱ悲しいし寂しいよね。

小さい頃から見てた
アニメの声優が変わった時というか、
このゲームの続編スーファミじゃなくてプレステで出るって知った時というか、
ウルトラマンシリーズとかの特撮がCG使いだした時というか、

うーん
うまく言えないな笑

なんだか
それをライブでうまくできたか
わかんないけど
もっとうまいやり方あったかもだけど
ふざけ半分とかじゃなくて、
僕らは
みんな
それぞれ
本気で下僕に
感謝とお別れを
言いました。

ちゃんと
北松戸マンが
ノーマネーでフィニッシュを
覚えてきてたのには驚いた。
英語だから
無理だと思ってた笑

しかも
うさぎの歌のとき
えっ!?って
二度見するくらい
きれいに転んでたけど
大丈夫だったかしら?
大人がかっこつけながら
本気で
転ぶとこって
見てらんないね(骨)
まー彼も感情が爆発したのでしょう。



うん。
だから
僕らは
どうしても
下僕のお別れを
みんなでやりたかった。

巻き込んじゃってごめんね。


そして
問題の
ZANGEMAN笑

いまのとこ
私は彼を持て余してるんすけどね。

みんなも
やっぱすぐには受け入れられないと思うけど。

きっと彼も
いつか
下僕のように受け入れられて
ピアノゾンビに
馴染むと信じてる。

彼には
すぐにクビにならないよう
頑張って頂きたいですね。笑

彼には
下僕には
なかった
テーマ曲あるからね。
生意気ね。

これからどーなるか
謎と期待でワクワクして
楽しいじゃん。
ずっと同じじゃつまらないから。
どーせなら
ド派手にかまして
もっと
下僕より
もっと
楽しくして
みんなを笑顔にしてくれよ。
期待してるぜ。
でも
やっぱ
不安もあるけど。


悪いけど
私も
まだZANGEMANには
思い入れないしな。
これから
絆を深めていこうと
思ってます。

これからもよろしくお願いします。




みんな今まで下僕の応援ありがとうね。





そして



下僕今まで隣にいてくれてありがとう。


さようなら。





アディオス。