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おはよう諸君


ご苦労。



私だ。



ワンマン来てくれた
皆さん。
来れなかったけど
遠くから
応援してくれた
皆さん。
スタッフや関係者の
皆さん。
ライブハウスの
皆さん。
どうも
ありがとうございました。


えっと、
そんなわけでね、
惜しまれながら
下僕は去っていきました。


華々しく新メンバーが登場し
そして散っていきました。笑

出てきた瞬間
みんなの
涙がひっこんでいくのが見えました。

なんか
ごめんね。


私は言ったんだよ、
もっと厳かな衣装がいいよって。
でもやっぱ
初登場は派手にいきたいって。



正直、私達も不安で、
受け入れられるかな?って。
でも
それ以上に
本人が不安がってて、
最後出たくないって。

まーでも
どれだけみんなが嫌そうな顔しても
もう新しいメンバーなんだから
胸張ってこうぜ、
時間かけて
下僕ぐらい
愛されるキャラに
すればいーから
焦るなよ。
と言いました。


民のみなさんもね、
思うところは
あると思うんすけどね、
ZANGEMANのこと
長い目で見てやって下さい。



僕らやっぱ
なんか不器用なバンドなんすよね、
不器用っていうのかな
ひねくれてんのか、
うまくできないこととか多くて、

私は
茶番って嫌いなんすよ。
茶番って言葉というか
そう言われるの。

沢山考えて
沢山やってみて
別にてきとーにやってるわけじゃないから
茶番の一言で
片付けられると
腹立つんすよね。

それを見てた人が
茶番だね。
と言うのはいいんですけどね。

やってる側が
茶番って言ってしまうのが
一番寒いと思ってるんで。
民の皆さんがね、
すごく楽しいなとか
すごく感動したなとか
思ってくれたことが
あったとしてもね、
茶番ですいませんね。の一言でね、
あ、、、
って
冷めちゃうじゃん。


お前らがいうなよと。
何度か注意したことあるんだけど
誰がどう見ても
茶番でも
俺たちは一生懸命
やんなきゃいみねーから。
茶番ですいません。
なんて
かっこつけた一言で
片付けるなさみーから。
って。


でもね、やっぱね。
最近思うんすけどね。
やっぱ
不器用というか
小心者なんすよね。
言い訳なんすよ。

だからまー大目に見てやるかって感じですけど最近は。


皆さんも
優しく見守ってやってください。笑


最後にも
言いましたけどね、
今回は
私は
茶番なんて思ってないし、
別にふざけてたわけでも全くない。

全力で
下僕の
最後を
見届けようと。

今まで
ありがとう
さようなら
って
本気でね、
思いながら
作ったライブですから。

他のメンバーは
そこまで
下僕最後な感じ出さなくても
とか
言われたけど、

いや、
今回は
全力で
下僕最後感出す。
下僕主役でいくから
押し切りました。


今回は
今までやってきた中で
初めての経験なんすけど

下僕と結構早い段階から
打ち合わせしてて、

どうしたい?
ここはどうしたいの?
ここはこっちのほうが目立つよ。


他のメンバーとは
ほぼ打ち合わせせず、
下僕に
今回は主役だから
やりたいことやりなよ
あとは
こっちでうまくまとめて説得しとくから
って
言ってて、

でもまぁ
基本的に
下僕は
意見とかないし、
努力とかするの
嫌いなんで、


まーなんでもいーすよー。

あんま時間かかんないやつがいーすねー。

なんて
言うわけよ。


んで私が
じゃここはこうで、
この後はこうで
ここは一回こうして、
ここで奥羽の山脈はさんで
そんでこうきて
ここにこっそりこれいれちゃお。
とか言うと
下僕は
フライドポテト吹き出しながら
笑うんすよね。
それあちーすねって。


だいたい下僕は笑うから
いつも
僕は気分がいい。

その発想で
なんでうけないんすかねー?
っていつも言う。

いや
わかる人が
限られまくってるからだよ。
っていつも言う。

サンクチュアリわかってくんないんだよねー。
っていつも笑う。


今回も
サンクチュアリは
マジで
誰も反応なかった。
北条は
見事なまでに
スルーされてた。笑


そういえば、
オープニング映像
下僕の
Gのロゴが
ジャイアンツだったでしょ?
珍しくアキパンマンも
気づいたから
賢いみなさんは
気づいてると
思うけど、
あれはね、

下僕のお父さんが、
実は
隠れ巨人ファンなんだよって
プチ情報の
伏線なのよ。笑


そんなわけで
今回の
ワンマンは
下僕が主役だったわけよ。



続く