おはよう諸君。


ご苦労。



私だ。


実家の黒猫はスプーンが好きだ。

私は映画が好きだ。


しかし最近は時間がなくてなかなか見れないわけで。

映画館に行く暇なんてないし、家で観たりもできてないんだけれどもね。


まぁなんていうか、誰かとお話ししたり、MC考えたりするのに私ってば趣味に走る傾向が強いわけで、日記のネタにもなるし、沢山映画観たいわけですよ本当はね。

気付いたら観たかった映画も上映を終えてて、家の高級AVアンプも去年ショートさせて壊れたしでなんだかなぁな私ですけど。

久しぶりに映画観たわけです。

台風来てるし、台風には映画だよねってわけです。


これは映画館行くぞって思ってて、IMAXシアター行くぞって思ってて、思ってただけで行けなかったやつ。



インターステラー

久しぶりのハードSFの傑作やと絶賛の嵐だと聞いて期待が高まるわけ、SFとか大好物やから私。


借りてから気付いたけどこれ160分超えてるやん。

大ボリューム。


ゼログラビティは映画館観に行ったんやけど、びっくりするくらいの爆音からの無音でここまで静寂が作れるんやなと感動したので、家やし、アンプ使えないし、長いしで不安やったけど。



面白かったー!


映画館で観たかったー!





ワームホールに突っ込んでったりブラックホール出てきたりするんやけど、こりゃすげーな。
ゴクリと息をのみました。

CG合成技術ってどんどん進歩していくけど、やっぱりSF映画ってその進歩の恩恵をモロに受けるよね。

どんどん革新的な映画が産まれてくるけど、この映画もそりゃアカデミー賞もとりますわなってくらいの見たことないくらいの感動的な映像だった。



ていうか私ちょいちょい泣いてた。

あんま言うとあれやけど、時間の流れというか、宇宙って果てしなさすぎて残酷やなって思った。

泣けるわ。

 

ほしのこえってアニメ映画あって、それ思い出したけど、やっぱり実写って説得力あるよね。ちょっと違うけど。

詳しい理論とか知らん人もそういうもんなんだなって残酷さに泣いちゃうぜ。


とにかく宇宙ってすげーって改めて思うね。



あれ?そうくるんだみたいなとこもあるけどいい映画やった。

そんで、ちょっとマジかよってくらいな場違いなレトロロボみたいなんも出てくるけどこいつが、また最高だった。


映画館で観たかったなぁ。


映画館で観た人は羨ましいなって話しでした。




昔持ってた望遠鏡どうしたっけかな?
あんま見えない奴やったけど。


宇宙飛行士は凄いし、宇宙服やスペースシャトルはかっこいいし、宇宙はデカイ、マジデカイ。
マジ謎だらけ。


宇宙こえー。


でもさ、人間すげーよ。
改めて人間すげーわけよ。


これ借りる時に猿の惑星もあったんやけどさ、昔はさ、人間も猿のちょっと頭いいみたいな存在だったわけでしょ。

マンモス狩るのが仕事みたいな時代はさ。

道具つったら石なわけ。

石尖らしてドデカいマンモス狩ってたわけね。

みんなで協力してさ。

それも凄いんやけど。

んで火を発見してさ、マンモス肉焼いたら美味いじゃんってなってさ。

人間すげーわけよ肉焼くだけじゃ終わらないのね。

空飛びたいなって、そんで今ではガンガン飛行機飛んでるわけ。

宇宙までいけるんだからすげーよね。


石だぜ、石からスペースシャトルってその進化っぷりの凄まじさはそりゃマンモスも絶滅しますわってレベル。


ていうかさ何気なく食べてる僕らの主食お米ですけどね、あれもさ、すげーわけよ。
米なんて硬い小さい粒なわけじゃん。
それをさ炊いてさ、蒸したりしてさ、始めチョロチョロ中パッパなんて言ってさ、あんなにふっくら炊く技術。

最初は生で食べてみたわけですよ当然。

うわ硬くてマズイやんこれ、やっぱりマンモス最高ー!
で終わらないところが人間のすげーところでして。


いろんな物に言えるわけですけどね。


昔はマンモスの皮を巻きつけてただけなのに今では宇宙服まで作ったりして。

こうなってくるとマンモスもなかなかすげーわけですよね。

肉食って、皮を着て、骨は家の柱とかにして、マンモス最強じゃん。


コンニャクだって元は芋だぜ、それをいろんな知恵を使ってコンニャクになるわけですよ。

いやしかしねしつこいようですが、そんだけ手間かけてできたものがあれかよって気持ちがあるわけですね。


だって味ないやん。
見た目石やん。

もっといけるでしょ!
宇宙行けるくらいやからもっとなんとかなるでしょ人間!


いや待てよ。



やはり人間は石から進化したからやっぱりどっかで石に対するリスペクトがあってそれがあらわれたのがコンニャクなのかもしれないな。


でも私は食べ物が灰色でなんか黒いツブツブがあるってのがなんか納得できないのです。

味無いし。

コンニャク好きの皆さんすいません。


昔ね、私は時々宇宙に憧れたりしてた純粋な少年だったの。

そんな少年にね大人達は言うわけ。


給食は残すなとね。


ある日ね、筑前煮が出たわけ。
筑前煮って言うかごんぶとのゴボウとコンニャクがほとんどを占めてる煮物が出たわけ。


嫌だなー食べたくないなーと思いながらも残したら怒られるから無理矢理口に放り込むわけ。


一口噛むともうごんぶとゴボウの味が口いっぱいに広がるわけですよ。

細いゴボウは美味しいけれど、太いとさゴボウってあれやん、土の味するじゃない?


もうね、土の味するし、コンニャクは味なくてプニプニしてるくせに見た目石やん?


もうね、僕は今、砂利食わされてんすか?みたいな気分になって吐いたよね。


だからね、コンニャクはあんま好きじゃないのであります。


あともうね、どんな時でも牛乳でしょ?給食って。

もともとお米に牛乳ってなんか嫌だったんやけどさ、もうその時は砂利食わされた気分だったからリセットしたくて飲む
わけですよ何も考えずに。

土に石に牛乳ってもう大自然のコラボレーションが起こって僕のお口の中は大草原の小さな家状態なわけ。

いやー厳しかったわ。




そんなわけでインターステラーとってもハードなSFでありつつヒューマンドラマもありつつでとっても見ごたえのあった映画でした。


日記のネタにもなったし観てよかった。






アディオス。