明日は都知事選の投票に行くのだけれど、現職の小池さんに入れるつもりはない。言い方として相当雑だけれど、都知事としても人としても良いところがほぼ見当たらないからだ。それでも再選は確実と言われている。
こういう選挙の度に思うのは、自分がいかに狭い、限られた世界で過ごしているか、ということ。僕の見渡す世界で、小池百合子に投票する人はいない。
「オリンピック中止決まってから急にやってる感出し始めたよね」とか「4年間ほぼなんもやってないじゃんね」とか「東京アラートって結局なんだったのよ」とか、とにかく散々な言われようだ。

僕の周りでは。

テレビでの討論会も拒否したし、ネットでの討論番組でも終始質問にちゃんと答えない。今の内閣にも通じるところだけれど、弱者に対する冷たい態度を隠そうともしない。そんな現職が、それでも再選すると言われている。

僕の知らない、考えの違う人たちが沢山いるのだ。

そんな至極当たり前のことを、考えたり、あまり考えないようにしながら、今日も曲を作っている。