知人が、近々生まれる子供(男の子)の名前に悩んでいて、僕が「薫(かおる)」と「司(つかさ)」を提案したら、奥さんに「薫」を、旦那さんに「司」を絶賛されてしまい、90%の確率で僕が名付け親になるかも、と言われた。

子供の名前ウォッチャー、コウキ的には、男の子の名前は「一文字で二音」のトレンドがまだ続いている印象。その前は「二文字で三音」が全盛だった印象。  …印象でしかないけど。
なので「一文字で三音」が新鮮なんじゃないかなぁと思ったのと、個人的には人の名前って、オーソドックスなやつで良いと常々思っている。
とはいえ、もちろん何がオーソドックスかなんて、どんどん変わって行くし、変わった名前でも良いもの沢山ある。

こういうこと言ってると、河野さんから
「子供もいねぇくせに偉そうに何言ってんだよ!」
って言われそう。

でも好きなんです。「名前」が。
実は子供の頃、架空の人の名前を延々と考えて、ノートにズラーっと書いてたくらい好き。

でも「姓名判断問題」とかもあったりするから、子供の名前決めるって本当に大変なんでしょうね。

ちなみに十一月十一日に生まれたから
  十
  一
  十
  一
「圭」
って名前にした、河野さんのお父さんのセンスは本当に秀逸。