(コメントでの質問を受けて)
日本の連続ドラマを観るときは、出演者よりも脚本家で選ぶことが多い。 単純に外れが少ないし、それぞれの脚本家さんが「空気」みたいなものを持っていて、それが好きなら、あまり細かいことは気にならないかも。
それに個人的には、好きなドラマを観てるうちに、そんなに好きじゃなかったり全くノーマークだった俳優さんへの印象が変わることの方が多い。
ストーリーが好きでも、出演者が気にくわなくて観続けるのが難しい場合、僕は「頭の中で違うキャスティングを妄想しながら観る」って手を使うこともある。絶対こっちの方がいいよな!とか思いながら。

昔っから、日本のドラマって「売れっ子脚本家」みたいな人たちがかなり大きなポジションとして、その作品の売りになったりしますね。倉本聰、橋田壽賀子、野島伸司…
でも映画になるとそうでもないのって、アレ、なんなんだろうね?不思議。