(コメントでの質問を受けて)
日本の連続ドラマを観るときは、出演者よりも脚本家で選ぶことが多い。 単純に外れが少ないし、それぞれの脚本家さんが「空気」みたいなものを持っていて、それが好きなら、あまり細かいことは気にならないかも。
それに個人的には、好きなドラマを観てるうちに、そんなに好きじゃなかったり全くノーマークだった俳優さんへの印象が変わることの方が多い。
ストーリーが好きでも、出演者が気にくわなくて観続けるのが難しい場合、僕は「頭の中で違うキャスティングを妄想しながら観る」って手を使うこともある。絶対こっちの方がいいよな!とか思いながら。

昔っから、日本のドラマって「売れっ子脚本家」みたいな人たちがかなり大きなポジションとして、その作品の売りになったりしますね。倉本聰、橋田壽賀子、野島伸司…
でも映画になるとそうでもないのって、アレ、なんなんだろうね?不思議。

今日はお昼から2月5日のライブ用のリハーサルだった。光太郎さんと2人。
ライブのセットリストって悩み始めると本当に決まらないんだけど、今回はけっこうスムーズだったかな。下岡くんとの2マン、楽しみ。ninohiraだし。

この間ふと、野木亜紀子(脚本家)って最近ドラマやってないのかな、って思って調べたら、正に今期やってる!!!ってなって、「コタキ兄弟と四苦八苦」を観ている。日本の連ドラ観るの久しぶり。あ、「俺の話は長い」は全部じゃないけどほぼ観たか。

「コタキ兄弟〜」に宮藤官九郎が出てるんだけど、俳優としてのクドカンが本当に好きで。「カルテット」とかも最高だった。そうそう。坂元裕二も好きです。

ブリトーにハマったようにベーグルにハマった時期(15年前くらい)もあった。当時色々食べた結果、冷凍輸入ベーグルに勝るものはないという結論に至ったんだけど、いつも買ってたところが撤退してしまったりしてベーグルから遠ざかってた。
今日久しぶりにジュノエスクベーグル食べたら全然アリじゃんと思った(エラそう)。もっと食べよ。
_var_mobile_Media_DCIM_114APPLE_IMG_4850.HEIC

↑このページのトップへ