コロナウイルスのことは散々みなさん見聞きして、それぞれ思うところがあると思う。個人的には病気そのものより、冷静さを失った人たちの行動の方が怖い。

話はちょっと違うけれど、最近HBOの「チェルノブイリ」というドラマを見ていて、科学の大切さを痛感している。政府が科学者や識者の意見を軽視するとどれほど危険か。チェルノブイリの原発事故は、一人の偉大な科学者と一人の政治家が手を組むことによって被害を食い止めた。
今、日本政府が何をしてるか何をしてないか、よく見ておこうと思う。

あ、無事ウオノメは取れました。市販のパッチみたいなやつで。

去年の11月ごろから右手首を痛めている。重いものを無理に持った時に痛めたみたいなんだけど、TFCCという病名らしい。靭帯の炎症・損傷だったかな?
ギターを弾くには支障のない方向の痛みなのでライブとかは問題ないんだけど、去年の足の指の骨折に続いてなので、まぁ…そういう年なんだろうなと思う。

2ヶ月くらい放っておいて良くならなかったので、整形外科に行ってMRIまで撮ってTFCCと診断され、とにかく動かさないでくださいとお医者さんに言われた。サポーターをつけるならボーリングのグローブみたいなやつが一番いいよと言われたので、画像みたいなやつを買って1ヶ月くらい付けて過ごしたんだけど、良くなる様子がなかった。
そこで必殺Google検索をしてみると、どうやら手首専門の整体院があるらしい。最終手段としてここに行こうと思いつつ、「手首専門」というワードが魅力的過ぎて、数日後にはもう予約していた。

行ってみてとにかく驚いたのが西洋医学と東洋医学の違い。違うというか真逆。
その整体院の先生が言うには、そもそも痛めてるのは手首じゃなくて(!)前腕の筋肉で、その筋繊維がうまく伸び縮み出来ていないからその末端である手首に痛みが出る…って、いやもうびっくり。
実際、その筋肉を強く押しながら手首を曲げると痛みが消えて(その代わり押してるところに痛みが出る)、押すのをやめてもその後しばらくは手首の痛みが和らぐ。そのマッサージみたいなものを続けると、筋繊維が正常に機能するようになって治っていくという理屈。痛くない方向にであれば動かして構わないし、動かさないと筋肉が固まってしまうので治りが遅くなるらしい。
こんなに違っていいんですかってくらい、整形外科とは言うことが違う。今はゆっくりだけれど快方に向かっていて、少なくとも「動かしたら治らない」っていう診断は僕には当てはまらなかったのかなと思う。

そんなわけで手首は良くなってきてるけど、最近左足裏の一部が痛くなってきて、どうやらウオノメみたいです…。
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アナログフィッシュは20周年。
つくづく本当に不思議で奇跡的で最高なバンドだと思った。いろんな気持ちが湧いてきて困った。

最近は友人の浜本くんがサポートでギターを弾いてるんだけど、誰よりも楽しそうに演奏しているのが印象的だった。

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