休業・時短要請とかだけで一年やってきた日本。いつまでたっても検査数も増やさないし実際の感染者数を把握する気も見られない。

こんなにも科学とかデータってものを軽んじてる政府に絶望するのにも疲れたね。

この間「なぜ君は総理大臣になれないのか」ってドキュメンタリーを見た。
真面目に日本の未来を案じてる人より、空虚でもしたたかな人が選挙で勝ったり党内で力を持つってことを「世の中ってそういうもんなんだろうな」って思うのはもう嫌だなって思った。いいかげん選挙行く人増えて欲しい。

この間、テレビ番組「セブンルール」を見てたら、取材対象の人の若かりし頃の写真が出て、そこに僕の友人とそっくりな人が写ってたんです。そっくりというか、もう特徴的な笑顔がそのまんまで完全に本人。
それがもうとにかく怖い。もし違う人だったらどうしよう…と思って、とりあえずその取材されてる人の生年月日をググった。
うん、その友人と近い。友達同士だから普通に写真に写ってた可能性がなくはない、と少し落ち着く。
落ち着いたところでLINEで本人に確認。
大学の仲のいい先輩だったとのこと。

あー 良かった!  安心した!

ってことがありました。

黒沢清の映画を見てたら、(俳優とかじゃない)知り合いが出てきてギョッとしたってこともあった。

憧れるのは、アレですね、テレビの街頭インタビューで知ってる人が出てくること。

なんかこういう、日々のちょっとした、害にならないビックリを

求めています。

最近あまりウロウロしなくなってしまったので、久しぶりに出歩くと駅が変わっていて驚くことがある。

東京の話題ですいません。

昨日渋谷駅から一回出てブリトー食べて、さぁ銀座線に乗ろうと思ったら渋谷東急が消滅してて呆然とした。
銀座線の場所を示す矢印(逆U字型みたいな「方向転換しなさい」みたいなやつ)を見て引き返したものの、その後の矢印が探せなくて彷徨った。渋谷駅って更に迷宮化するんだ…って戦慄がはしりましたよ。

この間、久しぶりに原宿駅に行った時も驚いた。下北沢駅の変貌ぶりに比べたら、もう何てことないのだけれど。

それにしても、原宿駅も下北沢駅もガラス張り。新しい建物って大抵ガラス張りの印象。

調べてみると、軽量化にもなるし、安全性も高いって利点があるんだってね。高層ビルでガラス張りが多いのはそういうことらしい。

そう聞かされるとなんも言えねぇ。どこもかしこもガラス張りだなオイ、とか言えない。

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