Hello

タイトルには全然意味がないのである


最近、僕は本当に恵まれてるなーって感じる事が多くて嬉しい限りなのです

昔からそうなんやけど、人に本当に恵まれて
日々を過ごせてるんやな、と

ふとしたタイミングで思い返すと
楽しい事を思い出すのは充実してる証拠だろう


でも、まだまだ満足は出来ないので
困ったものだ

自分の目標と
自分が今いる場所は
本当に
びっくりするぐらい
悔しいぐらい
かけ離れている

辿り着くまで歩みを止めない
諦めるつもりがないから
焦ってはないのだけれども

自分達の物語の先が気になりすぎて
勇み足になるときはある

バタバタしても 仕方ないのは
わかってるんやけど

もう少し
もう一歩


はい。

曲解説を始めます。

解説?

ん?

あらすじ?


まぁいいか。


改めて どうゆう経緯で作ったのかを自分でも
思い返してみたい
残しておきたいな、と思ったので

こうゆうスペースがあるなら
やってみるかと

書きたくなっただけ


[A Hotshot]
-from「1985」-
おぉ、こんな事も出来るのか。便利だ。
覗いてみてちょ


○タイトル//

「有能」とか「やり手、派手」みたいな意味だ。

なんかやり手って響きがちょっと鬱陶しくて、鼻に付く感じが素敵です
ちょっとギラギラした感じが欲しくて、こんなタイトル



○ストーリー//

PERFECTGIFTのほとんどの曲はワタシとギターの片岡ヒロキ君と二人で基盤を作って
ゆーたとヒロに聞かせてからみんなでアレンジ。
ここをこーしたい、こうゆう感じで弾いて欲しい、
いやー、それはダサいやろー
とかを一生やってる(笑)

今回もそれに漏れず ヒロキかイントロ部分を持って来た状態で、すでにちょっと悪ぶってる感じが出てた(デモの段階ではもっと火曜サスペンス感があった笑)ので、そのまま生かそうってなった。

最近はシーケンス(パソコンの中に入れてボタン一つで、どんな音でも出せちゃう憎いヤツ。別名:同期)を多用するようになって来てて、

ちなみにワタシは音楽をやり始めてから
このシーケンスに対してのエグいぐらいの偏見があった。その話はまた今度書いてみるね。死ぬほど長くなるから笑

というわけで、デモ段階からけっこう形は見えてたから割と完成までは早かったね。

こうゆうギラギラした曲は演出もしやすくて好きだ。
PERFECTGIFTにとっても大事な一歩になった
曲です。


○歌詞とかメロディ//

みんなで歌えるようなフレーズと
とにかくセクシーなフレーズが目標やった。
普通はセクシー=エロいって感じになりがちなんやけど、男性でのセクシーと女性のソレはまた違う意味を持つように
セクシーな歌詞=エロい歌詞ではない
下ネタは搭載されてないから。

けど、どっか色気あるような歌詞。
我ながら 上手く書いた なんてつもりはない
上手く書くってなんじゃいって感じ。

夜中に 急に なんか ドキドキしてきちゃう感覚わかりますか?
ゾクゾク身震いするような瞬間
家でも 外でも お酒でも なんでも良いんやけど
急にテンション上がってくるあの感覚

そうゆうのを出したかった。

レコーディングでは実際にダンサーの友達とかに声だけ録音させてもらった。
あーゆう試みは今後もドンドンやりたい。
レコーディングする時に緊張してるの見ると
我々もドキドキしたもんだ(笑)



書き出すと二冊ぐらいの単行本になるから
この辺で。

要は セクシー⇄みんなで歌えるって
一見、真逆の様な事が出来た曲です。

好きだ。


2018年
まだライブがないから
練習とランニングばっかり
一発目は2月4日。渋谷にて。


会えるの楽しみにしてるね。

曲の事、また書くね。

こないだの撮影から一枚:)
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Bye