どうも。皇帝ペンギンです。

今日は下北沢でベースサポートでライブをして、帰って来てもう一仕事して、今です。
スタジオにお布団敷いて書いてます。気持ちいいんだよこれが(`´)

さて、今日は予定してた内容を変更してブログを書こうと思います🐧

ペンギンレコードって女の子専門なの?

いえ、違います。

と言ってしまうのは簡単だし、それだとつまらない、せっかくなので思ってることを膨らまして書こうと思います!!

先日、とあるライブハウスにライブを観に行った時、お客さんらしき方が、

「ペンギンレコードの細貝さんですよね!いいなー!ペンギンレコードは可愛い女の子専門だもんなー!!!!」

と笑顔で僕に話しかけてくれました。
きっと本人に悪気はないし、でも冗談ぽくもなかったし、それに僕も全く怒ってないからブログに書こうと思った(`´)

可愛い女の子専門、ペンギンレコード。
って思われていたのは正直意外だった。

たしかに一緒にお仕事するのは女性の方がすこーしだけ多いけど、割合で言ったら6:4くらいだと思う。
SNSの発信の仕方だったのかな?とツイッター見返しても、女の子ばかり、な印象はなかったと思う。

細貝自身は恋愛対象は女性であるし、可愛い女の子は好きなのだけど、それをペンギンレコードに持ち込んでお仕事選んだりはしていないんです(`´)
むしろ聴く音楽も、観るライブも男性アーティストの方が確実に多いと思う。

音楽に関しては性別で好き嫌いを語ったことはない、と思う。
男性だからどうとか女性だからどうとかはそもそも考えたことはなかった。

でもね!(話が逸れる。まあそれもいいでしょう)

東京で音楽してると、どうしても性別を気にせざるを得ない。

僕のツイッターに流れてくるライブ告知の半分は女性アーティストしか出演しないライブで、東京で音楽を始めたばかりの僕はそれに驚きました。

僕がそれまで音楽をしていた沖縄では当時、女性アーティスト限定ライブはあまりなかったと思うし、仕事終わりのサラリーマンの方がスーツ姿でライブハウスにいることもほとんどなかったと思います。

東京で、シンガーソングライターの界隈で動いてると、女性アーティストしか出ないライブがかなり多い。

正直最初は嫌悪感がありました。
女性のみをブッキングするライブハウスやイベンターにも、その中で歌ってる女性アーティスト本人にも。

でもだんだんと東京スタイルにも慣れてきて、嫌だー!気持ち悪いー!なんて思わなくなってきた。受け入れられてきました。

それぞれ、戦うべき場所で戦ってるんだなぁ。みんな頑張って欲しい。って心から思ってます。

人間なんて単純なもんで、科学がいくら発達しようが、思想をいくら深めようが、

男は女が好き!
その逆も然り!

可愛い女の子が歌ってる姿、観たいのもメッッチャわかる。そしてそれがきっとわかりやすくお金に繋がるのもわかる。


でもね!!!でもやっぱり音楽家としてはこれ言っておきたい!!

いい歌は男性が歌っても女性が歌ってももちろんいい歌だし、
素敵なステージも男女関係なく作れる。
と思うんです。

素敵なクオリティの音楽、真摯な姿勢、正しい宣伝活動、をしてるアーティストは結果的に男女関係なくお金も付いてくると思います。

「性別」を意識しているイベントのことを敵視してるわけじゃないです、そういう楽しみ方もありますし、理解もできる。
俗にいう「ギタ女」と言われる子達のレコーディングももちろんしてる。


ただ、細貝の中ではなにか音楽的なことを判断するときの項目で「性別」はないんです(演説で1番声でかくなるとこ。)!!!!

なので、
ペンギンレコードって女の子専門なの?
という問いに関しては

No
ということになりますねえ。

綺麗にまとまったか!?まあ僕の能力だとこれくらいが限界です。


今一度お伝えしておくと、細貝はどの価値観も否定してないし、音楽の楽しみ方には多様性があるのもじゅーーーーーぶんわかってます!!

けれど、もしペンギンレコードになにかお願いしたい!という方がいて
「でもあそこ女の子しかやってないしなぁ。。」
なんて思ってる方に言いたい!!

「連絡してください!あなたを僕は待ってます!!!板橋で!!!ずっと!!!!!!いつものガストで打ち合わせしましょう!!!!!want you!!!!」


と!!!!!!

なかなか賛否両論別れるテーマだと思いますが、思うがままに書きました。

このブログを、僕に先日話しかけてくれたお客さんが見る可能性があることもちゃんとわかってます。嫌な思いしてたらごめんなさい。ただ、細貝は話しかけてくれたあなた様になーーーんにも怒ったり、うぜーな!とか思ってません!

むしろ知り合いがいなくて一人ぼっちでコーラ飲んでた僕に話しかけてくれてありがとうございました!!楽しかったです(^^!!

ただ、その時言えなかったこと、僕の考えを文章にして残しておこうと思ってブログにしました。

前回のブログは世界一しょうもないブログ書いたので、今回はほんとにみなさんに読んで欲しいことを書きました。

テンションの差がジェッコースター!!!!

ブログ書いて、ギター弾いて、ブログ書いて、ギター弾いて、繰り返してたらもう4時半です。

今日はとあるシンガーソングライターのワンマンライブを観に行く。
楽しみ。

その後、大学の時の仲間と久しぶりに会う。
楽しみ。

素敵な日曜日になるように。

寝ようっと。


ペンギンレコードって女の子専門なの?の詳細。

こんにちは。
ペンギン総帥です。

今日は写真撮影のお仕事があって(実はこっそりやっている)帰宅してリビングでブログ書いてます。

ブログはじめてから真面目な雰囲気が漂っていたので、今日はしょーもないこと書こうと思います。
真面目な文章ばかりじゃ疲れちゃいますもんね。
僕も同じです。

今日は、最近我慢できないことを書きますね。

トイレでのお話。

駅とかでトイレに入る時、小便器に着くはるか手前でもう出しちゃうんですよね。漏らしてるんじゃないよ!

細貝の細貝ジュニアを。出しちゃうんですね。

もうこの時点でしょーもない!って思った人は戻るボタン押してください。


意識してないとすぐ出しちゃう。
なんならトイレに入った時点で社会の窓に手がかかってる(股間のファスナーのことを「社会の窓」と名付けた人間はすごい。ネーミングセンスの塊ですよね)

そして小便器にたどり着く3メートル手前くらいにはもう出てる気がする。
とにかく早い。ジュニアを出すのが。

多分自分が出したがってるというよりはジュニアが出たがってる。って言った方が正しい気がする。

「おい!早く出してくれよ!我慢できねーんだ俺!んもう!でちゃうぞう!オルァ!」

的な感じ。

幸い男子トイレには男性しかいないからいいものの、下手したら露出狂ですよ。

っていうお話です。


あーあ。
いよいよ出ちゃった。下ネタ。出ちゃったよ。

真面目で勤勉なペンギンレコードの人、ってことになってるのに。

恥ずかしいよう。
こういうことはたまーーに書くくらいにしておこうっと。

次回はペンギンレコードの仲間紹介その1を書こうと思います。
どんなおもしれーやつらが出てくるのか!乞うご期待!!

出たがるアイツ。

こんにちは。
ボスペンギン、ともふみです。

気持ちのいいお昼過ぎ。スタジオで音楽を聴きながらブログを書いてます。

今日は前回のブログで書いた通り、僕が音楽と真剣に向き合い始めた大学生の頃のお話をします。


細貝は大学は沖縄の某大学に通っていました。

「一人暮らし。。したいなぁ。。」

なんて思ってたら海を越えてしまいました。もうこの時点で少しおかしいですね。

そして事前にmixiで仲良くなっていた別の地域の友人(mixi知ってるか!?流行ったんだぞ!!めっちゃ!!!)と共に迷うことなく軽音楽部へ入部。

それが魔の大学生活への入り口とは知らずに。。

入部当日、なんだかよくわからない先輩たちと朝まで宴会。
最終的に引っ越してきてまだ3日しか経ってない我が家に流れ、朝起きたら6畳の狭い部屋に知らない先輩が大量に寝てて、この時点で
「人生の選択、間違えたかも」
と後悔していました。

しかしまあ慣れというのは怖いもので、徐々にそういった環境を楽しめるようになっていき、

バンド結成。
パートは、高校卒業する直前に始めたベース。弾けないのに5弦(RADWIMPSのベーシストに憧れていた)

そしててんやわんやで部長に任命される(うちのサークルは1年生が部長をやるという闇ルールがあった。)

水のペットボトルに泡盛いれて授業行って泥酔してる部員がいてサークル全体が怒られたり、

朝部室にきたら酔っ払った部員が部室をペンキで真っピンクに塗ってたり

学園祭の前夜祭を屋上でやっていたら、そこらに置いてあったブロックを投下して停まっていた車に直撃して廃車にしたり(人が乗ってなくてよかった泣)

色々大変だった。むちゃくちゃだった。
みんなすぐ脱ぐし。

でも楽しかった。その時は多分青春のど真ん中にいて気づかなかったけど。

いつもクズみたいな先輩たちもステージではほんとに輝いていて最高にイカしてた。

自分もそうなりたいなーー、と思っていたら気づいたら先輩よりも後輩の方が多くなってきていた。
自分で曲書き始めたのが大学3年生。
県内のライブハウスで活動していた。

その後先輩たちともバンド組ませてもらって、
「沖縄国際映画祭」にも出演できた。4000人もの人を目の前にすると逆に緊張せずに歌えた記憶がある。

すごく狂っていた。生活すべてが。
ほんとにくだらない毎日だった。

ダメ大学生だった。

でも音楽と出会わせてくれた皆さんにはとっても感謝しています。
すべてが今につながっているし、もう10年くらい経つけど、未だに鮮明に覚えている。

細貝に若干の露出癖があるのはこの頃の名残。

だいたいわかった(^^)?


わかったか(^^)??

今でも学生時代の友達、バンドメンバーとはとても仲良しです。形は変わったけどまた一緒に音楽作れてたりもします。 

ハッピー。

ちょっとこのブログ、真面目すぎるので、次回はちょっと筆休めというか、細貝が最近なかなか我慢できないことについて書こうと思います。  

最後に大学1年生か2年生の時の僕を。

クレイジーカレッジジェネレーション。
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