有言実行、全力参加してバテた。


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傾聴は、「共感」と「受容」が必須。そして、聴くに徹するということ。


傾聴は、相手に「どう思う?」と問われても、それに答えてはいけない。考えるフリや難しいと答えるなどしてやり過ごす。

自分の話はしない、自分の感情は言わない、相手の価値観に合わせる、相手が話すまで待つ、相づちの種類は豊富にする、相手より長く話さない、ネガティブなことはオウム返ししたらいけない、相手の話に対して同情・同感・否定・頑張れはNG。

他にもいろいろあるんだけど、パッと思い出しただけでもこんなにあるけど、とにかく「共感」「受容」で相手を尊敬して話を聴かせて頂くのが傾聴である。

話す割合】相手8割:自分2割

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これを実践するってなると難しいよね?

実は、傾聴の基礎をマスターするには、2週間(9時~17時)、缶詰の合宿に参加する必要があるらしい。

これら、入門の入門編を学んだところで、グループワークをしたんだけど、本当に難しいと思った。

グループワークの問題は、実際5問あったんだけど、その中の1問を紹介しよう。


自分の子供が、「明日、A君をぶん殴りたい。」
と言った場合、傾聴では、どのような回答が模範だろうか?

これね。お子さんがいる人もいない人も考えてみてほしい。是非とも傾聴モードで。

最初、私のグループでは回答が「A君と何かあったの?」という意見でまとまったんだけど、これは残念、こういう質問はNGらしい。

5W1HのWhy(何故?)だけは、相手を追い詰める質問としてNGとのこと。

だから、「昨夜の夕食は誰と何を食べたの?」というような質問はOK。

ということで、「明日、A君をぶん殴りたい。」という子供への模範解答は、「ぶん殴りたいんだねー。」という回答だった。

もちろん、「殴ったらいけません。」みたいな説教は傾聴ではない。

育児や介護で悩んでる人は、それは傾聴をしてみると解決するかもしれない。傾聴により、相手に全てを吐き出させて、それが浄化となって、相手をプラス思考にしてあげる効果があるとのこと。

ただ、聴く側は相当疲れるだろうから、心身共に余裕があるときの方が好ましい、と個人的には思う。

ちなみに、講演してくれた先生いわく、話を聴いて疲れなかったら、それは傾聴じゃなくて、ただのおしゃべりだって言ってた。

傾聴は話を聴くだけだから、他に何かしてあげたり何かしてもらうこともNG。お茶も頂いたらいかん。本当に何か困られての質問されたら、別の人に任せる(案内する)。

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今日のセミナーは精神福祉施設の職員だけじゃなくて、自分みたいな当事者、地域の民生委員、傾聴に興味を持つ一般会社員、いろんな立場の人が集まった。

だからこそ、グループワークは面白かった。自分らのグループは、まあまあな感じだったけど、他のグループで模範NG解答してくれるところがあって、相づちどころかセリフになってて、長い長いってツッコミされまくってた。

「共感」と「受容」、それをいかに相づちとうなずきだけで表現するか、本当に話すよりも聴く方が難しいと思う。

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例えばこんなふうに↓↓


#豊川市 #ピアサポーター
【ぼっち革命 ルーム】
当記事は、どんな話題もOKなコメント専用記事である。

【#うつ病 #精神疾患 減らしたい】
自分自身、ぼっちだからこそ、社会貢献したいんだろうなって強く思う。


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