月別アーカイブ / 2016年02月

昨日は、母校の卒展に行ってきました。
もうそんな時期ですね、はやいはやい…。

学校内で行われていたのですが
一つの教室で寺田克也さんのライブドローイングが行われることになっており
2時間超、じっくり拝見してまいりました。

生で大きな作品を描かれているのを拝見するのは初めてで
どきどきと高鳴りました。

▼これは3筆目の様子。
 最初の一本が斜めにスーッと引かれたとき本当にわくわくしました。


▼とにかくずっと、驚きの連続です
一箇所を描き進めては、別のポイントでまたそれが始まったりして
いろんなところでお花が咲いていくような、そういう感覚でした。
image
自分には想像のできないことがどんどん繰り広げられていくので
混乱に近い興奮を覚えた気がします。

▼完成した絵がこちら
image

最初斜め横から見ていたんですが
途中、人が多くなってきて移動したらど真ん中になり
やったぜ!と思ったのですが
真後ろすぎて手元が見えない事が多々…!

でも寺田さんと同じ角度から絵ができていくところを見る機会なんて
滅多にないので贅沢だなぁと噛みしめておりました。

終わった後に、質疑応答タイムがあり
どの質問への答えも、なるほどなぁ…とため息が…。
予測できなかった筆運びにも意味があることを知り
記憶を呼び起こしながら一つ一つに納得しました。

一番派手に驚いたのは 、最初の斜めの線を引いた時点で
それが龍の髭になることは決めつけていなかった、ということでした。
雲の尻尾になるかもなぁ、とか。

私の陳腐な感想ではもったいないし恐縮なんですが
本当にすごかったです。(これに尽きるぅ)


ちなみに、絵は今日まで飾ってあるそうなので
是非足を運ばれてみてください~


学生の皆さん、先生方、寺田さん、お疲れさまでした 
すごく力を頂いた日でした。 

今日もがんばるぞー 

昨日は、作り方を知ってからずっと作ってみたかった
ぺりぺりはがれるメモパッドを作ってみました。

メモパッド、作ってくれる業者さんはたくさんあって
データさえ送れば綺麗なものをバシッと仕上げてきてくれるので
条件が合えば最高なんですが

個人だと最低ロットが大きかったり、少なくても金額が高かったり。
それでいて無地だったり、一色刷り&同じ柄とか、
巻いてあるテープが無骨…などなど

予算に見合う&自分がやりたいことができる
そんな所と巡り合うのって難しい…

でも!

私は 『フルカラー、1冊に数種類の柄』 これがやりたい!


というわけで、自分で作ることにしました。
久々に太字使った。(ブログっぽいかなと思って。)



:::::::::::::::::



本体の、メモ用紙部分の印刷は
印刷屋さんにお願いすることにしました。
(少量だったり、内容によっては家庭のプリンタでも全然いいと思います。)

今回はA7サイズにしたんですが
A7サイズでそれぞれたくさんの種類を注文すると、ちょっと高いんですよ。
ここで私がよくやる小ワザなのですが

大きいサイズの用紙に、欲しいサイズの画像をつけられるだけつけて印刷
→からの自分でカット

こうすれば、普通に小さいサイズをいっぱい注文するより
大体超お得になります。

で、更にですが
今回私は17種類の柄を作ったので
自分で切ってられっかー!てなわけで

▼キンコーズに断裁をお願いしに行きました。
超久々に行った…

24hやってる店舗も結構あり、そこも素晴らしい。
夜中でも電話に出てくれたりします。

断裁は大体1カット100円とかで
私のは何十カットもあったんですが
印刷代をお得にしたので、頼る〜。

▼断裁後のメモ帳がこちら!
(これでも一部なんやで。)
image


▼表紙にするトレペ。(これは自分でカット。)
トンボに合わせて切っていきます。わたしこれめっちゃうまい。
image

▼わたし、これ、めっちゃ、うまい。(切り口を見せる)
image
私は一枚ずつ切りましたが、もし重ねて切るときは、 
・マットに対してカッターの刃を垂直に 
・定規はしっかり押さえる 
・一度で切ろうとせず、何度もカッターを滑らせる 
 おそらくこの辺がポイントです。 

カッターマットの使いこみ具合は目をつぶってください。

▼裏表紙に使う板紙(画像左上)も、使用サイズにカットして
 これらを重ねていきます。
image
カッターマットの使いこみ具合は目をつぶってください。

▼木材とか、目玉クリップなどで用紙の束を固定。
 水で溶いたボンドを満遍なく塗っていきます。
image

▼乾く前に、ティッシュを貼り付け。
 実はこれを作る前に別紙で
 ティッシュあるバージョンとないバージョンをやってみたんですが
 ティッシュがあるほうが後々メモがいい感じで剥がれていく感じがしました。
 もしやられる際は、一度試してみてお好みのほうでやってください。
image
 
▼しっかり乾かした後、
 余計なティッシュを落として
 マスキングテープを巻いたら完成。
 ちなみに、マステ無しでもちゃんと固定されてますが、
 表紙と裏表紙をしっかりとつけたかったので巻きました。
 とりあえず見本用なので、家にあったマステを使いましたが
 まだ仮です。どんなのがいいか検討中。
  image
トレペの絵は、最初はあまり中の絵柄を意識しないものだったんですが
せっかく自分で作るんだからと
それぞれの絵柄に対応しているようにしようと思い立ってしまって、こんな感じにしました。
思いついちゃったら、負けです。もう作るしかないです。

▼豪華、フルカラー45枚綴り。
全4種で、中身の絵柄は1冊につき5種類ずつ(うち1種類は共通柄)となっております。
image

▼表紙をめくったところ
image

▼ちゃんと、ぺりぺりはがれるよ。
image

▼断面を見ると、売ってるやつみたいだ~~と嬉しくなります。
image


ちなみに、この方法で
カレンダーの裏紙だったりとか、印刷損じたコピー用紙とかで
メモ帳を作ったりもできるようですよ。
面白いので是非作ってみてください~


まだ試作品なので、
当日までに何か仕様が変わるかもしれませんが、
これらは先日のプラ板と一緒に
五月のデザインフェスタに持っていく予定です。

ご興味がある方が居られましたら 
是非遊びに来てくださーい!  


▼ LINEスタンプ なまいきうさぎシリーズはこちらから♪ ▼
nama-samune3

ぱりこ 

犬描き描き
dacks


いつも犬を描くとあればロボ(ちわわ)ばっかり描くので
たまにはダックスも描こう!と思ったんですが…

うちのダックス嬢には似てないなぁ~笑


学生の頃とか、
デジタルで絵を書き始めた最初のほうは
こういう絵柄が多かったです、そういえば。

懐かしくて楽しかったので、そのうちまた描こう~



さあ、今日は
紙切りにキンコーズと、髪切りに美容院に行く!
(何、この神がかった奇跡。) 

↑このページのトップへ