こちら の記事に引き続き
自分メモ、あわよくばこれから出される
どなたかの参考になればと記します。

文字ばっかりだし長文&あんまりまとまってないです
すみません…!


あ、その前に前回の記事で心配していた
『壁のパネル剥がれてるかも問題』は
全く問題なく、最終日までしっかりとくっついていてくれました。

が、やはり朝向かうと
結構ポスターが剥がれてしまっている方などを見かけたので
時間に余裕をもって向かう事や修繕グッズを常備させるのは必須ですね~

▼ほかの方のブログに書いてあったニトムズのはがせる両面テープ、良いものでした。
ひっつきむしなどの接着系ガムもちょっとしたものを貼るときに役立ちます
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以下、思ったことなどをメモします


・自分から見せないと、ポートフォリオや、閉じておいてある書籍類はあんまり見られない
→最初から開いて置いておくほうが良さそうです。
開いて置けない分厚い書籍などは、説明の時などに積極的に開いてお見せしました。

・「子ども」「料理」「グッズ(ステーショナリー、アパレル…などなど)」を
具体的に明記しているとそれらを求めている方の目につきやすい印象 
そして、壁使い大事。
→結構、名前や壁を見ながらブースを回っている方が多い印象でした。
実際私も少し歩いてみた時は、そうやって見ていました。
気になる名前・壁の方がいた場合、目を下に向ける、という感じです。 

■チラシについて

今回私は1000部の絵柄見本冊子を用意しました
A4、16P(コート110kg)で大体60~70kgに…すんごい重かったです。笑

というのも、過去に参加した色々な人のブログを見て「1000部持って行ったけど少し余っちゃった」というような内容を
とても多く見かけた気がしたので、私もそのくらい持っていくぞ!と思ったんですが
1日目が終わった段階で、思ったより減らず
色々考えることになりました。

1日目は、ご自分で取りに来てくださった方と、私に興味を持ってくださっていそうな方
気になる業種の方に配っていたんですが

これじゃ全然なくならないんです

上のような配り方も全然アリだと思うんですが
でも、それなら1000部も要らないかった!という事です。

しかしもう私は1000部刷ってあるので
今回は沢山の方に絵を見て頂こう!という方向にシフトしました。

2日目からは積極的にどんどんお配りして
1日目とは比べ物にならないくらいの減りになりました。
1日目も同じように配っていたら、「1000部持って行ったけどちょっとだけ余った」な状態になるんだと思います。
(1000部配り切るには、どんどん配るのに加えてさらに工夫が必要そう)

なので、最初に部数を決めるときは
ハッキリと自分の目的を決めるところから始めるのがよさそうです。
(ピンポイントでお渡ししたいのか、どんどん配ってゆきたいのか…などなど)
私は次からそうしようと思います。

ただ、冊子をお渡しするとその場でペラペラ見て下さる方もわりと居られた気がします。
足を止めて頂くきっかけになるので、沢山配るのも良さがあるなと思いました。


(関係ない話)ペラペラッとめくって下さってる方々を見ていて気付いたんですが
中綴じの中心のページが↓ここだったので、ここがパッと開き
そのど真ん中にオカマちゃんスタンプがあったので妙な緊張感がありました。
次からはそのへんも意識しようと思います。
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■名刺について

私はこういうイベントの時は
・ご自由にお持ちいただく用のメアドとHPのURLが入った名刺、
・名刺交換の際に使う用の電話番号や住所など詳しい個人情報の入った名刺
を用意しているんですが

今回は冊子にもメアドとURLを乗せていたので、
簡単なほうの名刺はそんなに必要なかったように感じます。
中には名刺だけを集めておられる方もいらっしゃったので少しはあったほうが良いかと思いますが
同じ情報の入ったチラシや冊子などを用意する場合は
大量の簡単な名刺は必要なかったように思いました。


■一日目でお勉強

私は出展するのが初めてだったので、
「初めての出展の初めての日」 は
色々気付くことが多かったです。

最初はこんなふうに陳列していたんですが
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・ポートフォリオ(画像薄茶)が閉じて置いてある
→スペースの問題で閉じて置いていたんですが、
閉じてあると相手の方にひと手間かけさせることになってしまうので
絶対開いて置いたほうが良いと思いました。

・私のポートフォリオは「普段の絵」と「仕事の絵」で分けてあるのですが
「普段の絵」のほうは最新のものが見本冊子にいっぱい入っているので、
途中から置くのをやめました。
→その分、お仕事のほうを開いて置いておき
普段の絵は「こういうのは描かないの?」というような質問を頂いた時に
自分でサッと出すのに使いました

・机の上にもっと置きたい
→机の上の情報量も、絞ったほうが良い場合もあると思いますが
私は「たくさんやってます!」の現れになるような気がしたので思ったままに置きました
が、私は置きたいものがありすぎて困りました。

なので、グッズ類はどんどん背面に張り付け
カタログスタンドの後ろに譜面台を置いて、机の上にもう少し置けるようにしました。
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・開いている大人っぽいイラストのページが、テイストが違いすぎてあまり引っかからない
→キャプションを付けて、こういうのもできます とアピールすることにしました
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・左側に見える雑誌や、DVD「10億円稼ぐ」について「これの何をやったの?」と聞かれることが多々あった
→雑誌は掲載部分のページが見えるように改善
DVDにはキャプションを付けました
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▼あ、パネルなどを貼った背面は最終的にこんな感じでした
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座ったり立ったりする位置を考えてあんまり下のほうには貼らないほうが…と思いましたが
角度によっては見えるので「隠れてもいい」くらいの気持ちで貼るのが良い気がしました。

私はパネル切るマンなので、
当たり前のようにパネルをはる方法をとってしまいましたが
向かって右隣りのいしいみえちゃんのように
タペストリータイプにしたり
向かって左隣のsayasansさんのように大きい矩形パネルをいくつか、というのもよさそうだと思いました。
(なぜかというと、全部壁から剥がして
パネルの裏についた両面やガムを取るのがすごい大変だったからです!)

あと、名前パネルの両脇に絵を貼ってる方とかもいて
アリなら私もやりたいな~と思いました。


■だらだら書きましたが 最後に

1日目に沢山観察したり考えたりしたことで
次の日からかなり見せ方も効率もよくなったと思います。

この記事で書いたことは
あくまで「今回の私の」例なので絶対これが正解というわけではないですが
気付いた時にどんどん変えていく(良くしていく)ことはすごく大事だと思いました。
せっかく3日間あるので、「もう、こうしちゃったからいいか」と思うのは勿体なさそうです。  

冊子を作る、配る
壁面でアピールをする、
机に配置する…などなど何か行動をするときに、必ず

「なぜ配るんだろう」
「どういう人に見て頂きたいんだろう」
というようなことを考えて
「理由、目的、目標」などなどをはっきりさせると 
行動しやすくなりそうです。
みんながそうしてるから私も、というふうにやると
かなり無駄が出そうだと思いました。

気になった点は会期中にどんどん改善していけたのもあって
最終的にかなり有意義だった!と思える出展になりましたが
 
また参加するときは最初から自分がどうしたいのか、なぜ出展するのかを
今回よりももっと意識して洗練したものにしていきたいと思います。

おまけ
■いすや机が置いてあるだけのごはんを食べるスペースが用意されているけど
あんまりブースから離れたくないので、ブースで簡単に一口で食べられるようなものがあると良さそう
■周辺のコンビニめっちゃ混んでるから前日若しくは当日に地元で買っておいたほうが良い


長々真面目に語りましたが

明日からまた、暑いですねーとか
もう7月ですねーとかいう普通のブログに戻ります 。