本日祐矢の卒業が発表されました。


僕自身、言葉をまとめることも上手ではないので、ツイートよりもブログの方が自分の言葉で今の気持ちを伝えられるかと思い、ブログを書かせていただきました。


ヴィーナス・ゼウスの皆様には悲しい寂しい気持ちを抱かせてしまっていると思います。
きっとすぐには理解し難いと思いますし、またこれから先受け入れることができるのか、心配や不安も皆さんの中にはあるかと思います。
僕たちも今すぐに皆さんに受け入れてほしいとは言いません。


僕自身も同じでした。
初めて祐矢から卒業という言葉を聞いた時、寂しさや不安、一言では言い表せられない色んな感情が込み上げ、すぐに止めました。
悲しくて、辞めないでほしい、それしか言うことができませんでした。


それから祐矢、メンバー、スタッフの皆さん、たくさんの時間をかけ話し合いを行いました。
何時間、何日間、何ヶ月とグループで話し合いを重ねました。
僕たちの想いを話し、そして祐矢の想いを聞きました。
話合いを重ねていく中で、祐矢自身も生半可な気持ちではなく相当な覚悟、勇気を振り絞っての選択であると祐矢の気持ちを聞く中で感じました。
それからパンダドラゴンとしての在り方を考えた時、オーディションから約3年間様々なことを一緒に乗り越えてきた仲間であり、大切な仲間だからこそ、祐矢の意見を尊重するべきなのではないかという答えに辿り着きました。


僕たちもこれだけの時間をかけて祐矢の新しい未来を応援しようと決めました。
それをこの短期間で皆さん受け入れてもらおうとは思っていません。
何日、何ヶ月もしくは何年とかかってしまうかもしれないし、受け入れることが難しいことだってあるかと思います。


言葉ではとても簡単に聞こえてしまうと思います。
これからも応援よろしくお願いします、ということは。


ですがその言葉は相当な覚悟がないと言えないことだって僕はそう思っています。
この3年間のアイドルをしていく上で僕が感じたことです。


言葉に出すこと
それがどんなに大切で重みのあるものなのかアイドルになってから僕は学びました。
その難しさを知り、だからこそ今僕たちにすべきこと。
それは大好きで大切なヴィーナス・ゼウスのみんなに、僕たち自身が行動で示していくことだと思っています。


3月31日にはZepp Tokyoさんにて祐矢の卒業コンサートを開催させていただくことも同時に発表させていただきました。
祐矢と一緒に活動できる残り約2ヵ月半、この期間だけでなくこれからの活動を通して、祐矢の新しい旅路の後押しをすると共に、これからのパンダドラゴンも応援したいと思っていただけるよう、僕たちがその道標を必ず示していきます。


いつも応援してくださるヴィーナス・ゼウスの皆さん、たくさんの愛を本当にありがとうございます。
僕は祐矢が大好きです。
そしてパンダドラゴンとパンダドラゴンに関わる皆さんが大好きです。 
7人のパンダドラゴンと皆さんとの時間を大切にし、最後の最後まで僕たちなりの想い出を作っていけたらと思っています。
一緒にこれからも歩んでいただけるよう、パンダドラゴンらしく前に進み続けて参りたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。


長くなってしまい申し訳ございません。
読んでくださりありがとうございました!


なるきより