月別アーカイブ / 2020年06月

#タイムマシン
瀬戸内寂聴先生の秘書でご本人もベストセラー作家でいらっしゃる瀬尾まなほさん @manaho_seo
を描かせて頂きました。

先生を描かせて頂くにあたり大変なご尽力を頂いた瀬尾さんですが、昨年ご結婚なさって今は一児の母として0歳の子育てと98歳の先生の間を行き来する毎日。
世の男性にはちょっと残念なお知らせでもあります笑
先生とお子様、100年の時間を行ったり来たりする毎日、なんだかタイムマシンに乗ってるみたいですね。
早くコロナ禍に光明がさしてまた寂庵を訪ねるのが今から楽しみです。

作品の背景には琵琶湖で取材した比叡山を描いています^ ^

#瀬戸内寂聴 先生
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#seascape
人類の歴史は移動の歴史だ。
氷河期の地続きの時代に陸を伝って新大陸へ移動していったと考えられている。
ただ一方でそれだけでは説明がつかず、海を渡って新たな大陸を目指した祖先も存在した痕跡も多数見つかっている。
それが必要に迫られたからなのか、ほかに理由があるのか、それは本人達に聞かなければ究極的にはわからない。
ただ、その理由を「好奇心」
と考えている研究者も少なくないと聞く。

台湾からは日本の最西端、与那国島が条件次第で年に数回見えるらしい。

台湾に辿り着いた当時の人類にとって与那国島への100キロを超える海旅は想像を絶する困難と犠牲が必要だっただろう。

その困難を乗り越えるモチベーションが「まだ見ぬ世界への好奇心」だとしたら。
少し胸の高鳴りを感じませんか?

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#seascape

Human history is the history of migration.
It is thought to have traveled to the new continent by land during the ice age.
On the other hand, it is not enough to explain it alone, and there are many traces of ancestors crossing the sea and aiming for a new continent.
Whether or not it was necessary, or if there was another reason, it would not be possible to finally understand it without asking the people themselves.
However, the reason is "curiosity"
I hear that many researchers think that.

From Taiwan, Yonagunijima, the westernmost part of Japan, can be seen several times a year depending on the conditions.

For humanity at the time when they arrived in Taiwan, a sea journey over 100 kilometers to Yonaguni Island would have required unimaginable difficulties and sacrifices.

If the motivation to overcome that difficulty is "curiosity for a world we have not seen yet".
Would you like to feel a little high-pitched sound?

#Anonymous Horizon


抗体検査の結果が発表された。

結果を思っていたより多いと捉えるか少ないと捉えるかは人それぞれだが、抗体検査の結果によって今までよりも正確に国内における致死率がわかるようになった事は喜ばしい事だ。

今回だけで終わる事なく回数を重ねる事でより正確なデータが積み上がって来る事を期待する。

世界各国にしても日本にしてもこれまでの対策は全て足し算、手洗い、マスク、ソーシャルディスタンにフェイスガード、ついでに手袋にレジ前はビニールシートで入り口で検温、消毒と、、

そろそろ対策の引き算をしてもいい頃だ。



現状の市中感染率を示すデータは厚労省発表、ソフトバンク、東大先端技術研究所あたりが公表しているが、どれも1%を超えるものはない。

慶應病院が公表したデータは特異的に6%程度を示していたけど、何らかの症状ありという条件を足すとそうなるのかもしれない。

安倍首相は「世界に誇る日本モデル」などと言っていたが、実際の日本の対策は後手後手でちぐはぐ。学校を閉鎖したら学童や公園が密になり、移動を制限したら地元の商店街やスーパーが密になった。

それでも市中の感染率は1000人あたりせいぜい数人程度。

ロックダウンなどの厳しい措置を取った国と比べてもとてつもなく低い数字だ。



何かが上手く作用した。

それは間違いない。

山中教授がファクターxと呼んだそれは日本の衛生環境かもしれないし、キスハグがない生活習慣かもしれない。東アジアの人々はヨーロッパやアメリカに比べると感染後期に見られる抗体が出現するのが早いなどといったデータもある。

ファクターxはそのどれかかもしれないし、全てかもしれない。あるいは全く知られていない事かもしれない。

(僕の勝手な想像ではやはりキスハグ文化がない事は大きいと感じる。市中感染率は驚くほど低いのに、夜の街と槍玉にあげられたホスト業界などは調査をするとそれなりの人間の感染が発覚する。市中感染率との異常な乖離はその職業の一丁目一番地に濃厚接触があるからに他ならない気がする。) ファクターxに目処がつけば僕らはもっとコロナと上手く付き合える。

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