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ツイッターの連載を転載。 ←なんかラップっぽい。

今までいまいちツイッターの使い方に自分ルールみたいなものがなかったけど、画家を目指す人達に今の僕の立場から何かヒントになるような空間になればいいなと思った。
#画家として生きるために
で僕なりに現代の日本の美術市場で生きることのリアルやそこに辿りつくためのアイデアを伝えていきます^ ^

僕は日本一絵が上手い人間では全然ないけど、この10年で最も写実系作家として作品を世に出し個展をしてきた作家だという自負はある。だからこそ誰よりもリアルに日本で画家として生きる現実を伝えられる自信はあります。美大生や画家になりたいともがく人達に少しでも役立ちますように!

#画家として生きるために 今の日本でプロの画家として生きる為には号2万 作品数20点 年収200万が最低越えなければならない壁だと思います。この最初の壁を越え
る為に、そもそも日本の美術界がどのように形成されているのか最低限理解していないのは何も知らずにバッターボックスに立つようなものです

絵を売って生活をするということはプロの画家の一つの形だと思いますがほとんどの画家を目指す人間が、自分の作品をどこで売ればいいのかということに迷っているのではないでしょうか?僕個人の見解では、その場所は今の日本には3つしかない。百貨店、ギャラリー、あとの一つは完全独自路線。  

独自路線は、僕に言えることは何もない。バスキアだって最初は路上の落書きから始まったのだしどんな可能性だってありうるのだから。そして残りの二つの場所についてだが、実は似て非なるものでかなり特性が異なる。どちらも長短があり、自身に合うフィールドにアクセスできるかは非常に重要だ。
二つの違い。それは抱えている顧客数と質の違い。数では日本のギャラリーで大型百貨店の顧客数を超えているというギャラリーはおそらく存在しない。そして質に関してだが、百貨店に関しては有名作家が人気がある傾向が強く、ギャラリーに関しては熱心なコレクターが新人を発掘するという傾向もある。 
つまり販売力では百貨店、しかし新人にとってはギャラリーでの発表の方が熱心なコレクターの目にとまることは多い。新人のうちどちらで発表するべきか?それはやはりギャラリーと言えるだろう。
では、どんなギャラリーと取り引き出来るのが理想的か、明日はそこら辺を考えてみたい。

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皆様今年も何卒宜しくお願い申し上げます!
昨年94歳で旅立ったおじいちゃんの手前喪中という事になりますが、ほぼ1世紀を生き抜いた姿からは悲壮感などは微塵も感じられず、むしろあらゆる意味で自分の人生を生き抜く重要さを孫に伝えてくれた姿をむしろ祝いの気持ちで記憶したいというのが本音でもあります。

自分の人生を生きる。

今年はある意味そのためには30代、最も重要な年になるかもしれません。

ある尊敬する先輩に言われました。
「戻ろうなどと思うな」

誰よりも厳しい現実と向き合いながら生きているからこそのシビアな言葉、
心に刻みます。

前を向き、新たな道を模索するなかで、それでも1人じゃないと感じられること。
それこそが今の僕の最大の財産です。

さて、今年の年末をどうやって迎えることができるのか…

「戻ろうなどと思うな」

今年は度々思い出すのだろうな。


ところでもう一つ

今年こそ

「砂糖=太る薬」

という脳内変換を完成させたい…笑

脱砂糖!

中島健太に無闇に甘いものを与えないで下さい笑

今年も何卒宜しくお願い申し上げます🙇🏻


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