月別アーカイブ / 2021年02月

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季節が移りゆくたび、
「今年もこれ着てない…」としんみりすることが多い(とくにこの一年は皆さんそうだよね)ので、
着ないなら 描いてしまおう ざっくりニット の心意気で頑張っております。

そんなこんなでシーバイのラメ糸入り。
90年代、コートニー・ラヴが着ていた金ラメ(に見えてたけど今思うとカシミヤのうすーいのとかなのかな)のカットソー‼️ と、コートニーの乳‼️(バスト、とか胸、とかじゃないんだよ。その美しくて柔らかい感じはまさに「乳」‼️)に憧れすぎ、
古着屋さんで沢山の「薄手ラメラメニット」を買いました。

70年代くらいの製品が多いのかな。
謎の化繊全開!!で、チックチク。 子供なら泣いてる首周りの痒さ。
あまりにも、なものはどんどんなくなっていきましたが、今も当時の一軍はとってあります。
変なジャージとかに似合うのよねー。

そしてこのシーバイに出逢うのですが、
「あー ほんとに高いのって、理由があるんだな」
と、そんなに高級品ではないであろうこのニットに感動するくらい、
ラメラメニットには苦しめられてきました(大袈裟)。

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これをアップしてすぐにお友達のお家へ着て行ったのですが、
「襟のものを中に着ない」とか書いてるのに、
ローラ・アシュレイのフリルスタンドカラーのブラウスを中に着ました😆
大きめの黒白ブロックチェックで、ちょっと透けるような薄い生地。
それに、大学時代1000円くらいだった古着の黒ベロアパンツに、miumiuのシルバーラメラメ靴。

一日中韓ドラ観ながら火鍋などを食べまくっていたら、帰る頃にはズボンのボタンが閉まらなくなり、
コートにつけていたブローチで仮止めして帰宅する始末でした。
あーびっくり😳

ちなみに、その時お薦めされた『Skyキャッスル』、
なんと私のほぼ初めての韓国ドラマ!
めちゃくちゃ頑張って観てるのにまだ10話ですが、大好きすぎる‼️

名前全然覚えられないんだけど、
「イェソンオンマー」の女優さんが、私にはSEVENTEENの美容家師匠と呼んでいる、ブ・スングァン先生みたい🧡に見えています。
螺鈿家具だらけの義母のインテリア、さいっこう✨

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いっとき、ハイブランドのセールに行ってはざっくりニットを買っていた時期があり、これはその中の一枚です。
30代半ばを過ぎた頃、気づいたら 「肩が丸くてTシャツが似合わない」、「それまでのカジュアルに限界を感じる」などに直面し、
それから10年に渡り、迷走の時期を過ごしました。

なんとなくもう、こういうシルエットのものは似合わないんだなと思って、古着屋さんでもワンピースばかり買っていた。

男の子の服はシンプルがいちばん!と昔思っていたのは、彼らの肩周りなどの骨格が素敵だったから。
落ち着いた年齢の女性誌で紹介される「カジュアル」は、カリッとした細い肩に長ーい腕のモデルさんが、ぐわっと襟を抜いたロングシャツなどをお召しになっているものが多く、
ま じ で (΄◉◞౪◟◉`) どっちも似合わないんですけど⁉️ と、自分のシルエットにパニックになったり。

精神的にどんどん内向きになると共に丸まってくる肩。
そのうちに首の後ろや肩腕に肉がつき、丸首の大きめニットを着るとまん丸でやけにでかい! なんてことに。

そんな中でこのニットを買っているんですが(なぜだ)、
改めて見てみると、首や肩周りのデザイン、編み方を変えているところなど、
着るとほんとうに綺麗に見えるように工夫されてるんだな。

かと言って、お洋服の力にも限界が。
「どう着たいか」を念頭に置いた筋トレとかシルエット作りって、年齢重ねてからが本番なんだな、を痛感する日々であります。

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