月別アーカイブ / 2016年04月

先日、伯母さんが送ってくれた山椒の葉に味をしめ、
もしまた採りに行くならば是非!とお願いしたところ、
こんなすごいセットが届きました(^ν^)💕

・フキ
・蕨(わらび)
・たらの芽
・三つ葉
・よもぎ
・山椒の葉
・新玉ねぎ

✨*・゜゚・*.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・
  うひょーーーー✨✨

でもこれどうやって下ごしらえすればいいのかしら?
とりあえず重曹を買いに行かねば。

お鍋をいくつも準備して、
まずはフキを板ずりしてそのまま熱湯の中へ。

しばらくしたら、
どんどん冷水に上げてゆきます。

葉っぱもさっと湯がく。

フキ巻きおにぎりが美味しいそうなので、
すこし干してから塩漬けに。

実は、バイトしたいくらい「フキの皮むき」が大好き(^ν^)💕
ペティナイフ片手にテレビ前に陣取って、シュッシュとむいてゆくと…

わー✨
ほんとに翡翠色!
きれいだなあ✨

しかし、灰汁で指がシワッシワになりました(O_O)
バイトするときは手袋はめなきゃ。


問題の蕨ちゃんたち。

重曹使って下処理なんて初めてでどきどき。
ネットをあれこれ見てみると、お漬物屋さんの記事がいちばん詳しい気がした。

「沸騰直後ではなく粗熱を取ったお湯に入れること」「重曹を入れすぎないこと」
を守って、
蕨たちを沈めてひと晩置いてみると…

お鍋の中がこんな色になってる∑(゚Д゚)!

取り出して洗ったものを、
パキンと折ってみると程よい粘り。
これが「成功の証」なんだって!
わーい( ´ ▽ ` )ノ

この状態で、大量に実家に持ち帰り、
海外に旅立つ両親との夕飯に。

まず蕨は鰹節をかけておひたし。
とても美味しかった!
残り蕨は筍と炊き込み御飯。
たらの芽は天ぷらに、
新玉ねぎはお味噌汁に、
フキはがんもや厚揚げと煮物にしました♡

食卓のライトってだいたい真上からだから、
影が入ってうまく撮れないのよねえ。


しかし、作ったものがほぼ一瞬でなくなることが、
当たり前なんだけど、
最近ふしぎでたまらない(O_O)

この時間って、いやそもそもすべてのことになんか意味あるのだろうか…(五月病か?)←『ゆとりですがなにか』を観て精神をやられているだけだよ。

あ、よもぎはペースト状にして冷凍、三つ葉は卵とじにしました♡

あつこおばさん、またまたありがとうございます💕
なにかお礼送ろーっと!


もうGW?
もうすぐGW?

毎年のことながら、
一切関係がないのですが、
今年は周囲が揃いも揃って「実家の片付け」予定しかないみたいで、
ぐっときています(。-_-。)

お出かけのお誘いもございませんが、
「今日のお洋服」。
sweet CK midApr 2002


合わせたアクセサリーはこちら♡

lace flower earrings / handmade
rhinestone flower hair pin / London, 20years ago!
virgin Mary broach / Futakotamagawa RISE
Bambi broach / Tokyo Disneyland
vintage cameo broach / gift
jade bracelet / souvenir
star quartz ring / MALAIKA


同じコーディネイトでも、
アクセサリーを換えると表情が変わります。


vintage flower broach / Okinawa
blue flower earrings / flower
sapphire bracelet / souvenir
blue ribbon hair pin / gift
eternal pinky ring / TIFFANY&Co.
Possession ring / PIAGET


廊下は冷えて腰が痛い上に暗いので、
リビングに雑誌を抱えて何往復もして、
どんどん切り取り束ねて行くの2日め。

ここまではどうにか終わった!
(それにしてもいつの頃からか、束ねるのが超へたくそ!なんだけど、なんで?)

しかし、
やり続けたら一生家に帰ることができなそう(O_O) なので、一旦ここまでに。

まだまだ上にあると思うと、
疼くわ〜〜(´Д` )

そんな中、衝撃ニュースが飛び込んできたりして、
今ちょうど切り抜いてたとこ…(´・_・`)なぜこのタイミングで… とびっくり。

ほんと、一時代が終わるんだねえ。
この先の泳ぎ方はいまいちよくわからないし、これから私はとっても困窮するのかもしれないが…

この雑誌を楽しみに買っていた頃だって、なーんにも持ってなかったなと思ったら、
まあどうにかなるよきっと✨

いつかこの雑誌にインタビューされるひとになるんだ!って思ってたら、
ほんとに成れたんだから。

みんな何者でもなく、
みんなとっても若かった。

あの頃は、誰それが雑誌に載った!ってニュースが、超センセーショナルだった。
それはもう、羨望の的✨

開いたらまあ、出てくる出てくる。


先輩


後輩


同級生。


みんなそれぞれ、自分の足で素敵な人生を歩いている。

これからもね。

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