月別アーカイブ / 2015年03月

髪の毛を大幅カットして参りました!

ちょこちょこ切ったりストレートかけたり
してたとはいえ、
いったい何年ロングだったんだろう?ってくらい、
ながーーくロングで、ショートボブの記憶が
すんごい昔の沖縄だから、そこからザッ!!って
伸びた錯覚すらおこしている。

今月の初めには別に切る気もなく、
手帳の日記に
「きれいに伸ばしてるし、この先年齢的にこんな長く
できないかも」みたいなことが記してあるのだが、
舌の根がそろそろ乾いて来たようで、
もう、この1週間は居ても立っても!なほどに切りたかった。

ここ数年、やりたい髪型もなく、
いっとき「おしゃれ妖精スマーフェットになりたい!」と
すンごい横分けにしていたけど、それもロングのまま
(もちろん金髪にもしてなかったし、顔も青くしていない)。
雑誌やネットで可愛い髪型を見ても、ふうん、と、
自分には関係ないことみたいな気分でいたんだけど!!
いや~~~、ようやく「切りたい!」の波が
訪れてくれてほんとに良かった☆

2週間ほど前、毛先をピンクにしようと
「カラーバター」のベイビーピンクを注文。
自分でカラーリングするなんて10年以上ぶりだったけど、
あの頃とった杵柄って今も健在なんだなあ。

髪をふたつに分け、
「このあたりから染めたい」ところに
輪ゴムを巻いて、ゴム手をちゃちゃっと着けて、
お風呂場も洗面台も汚したくなかったから
キッチンシンクでたっぷりめに塗布。
ささっと片方の手袋を外しスーパーの透明袋を
各々被せ、
上から輪ゴムでまた留めて、ドライヤーを当て温める。
そしてそこから20~30分。
顔も手もシンクも汚さず、かなりきれいに仕事終了!

学生の頃お金なかったから、
友だちや妹といっつもこんなことしてた。
そのとき美容師さんにも
「この長さ自分でこれだけムラなく染めるのはすごい!」
と褒められたコツは、
「とにかくたっぷり使う!」。
腰くらいのロングで2本丸々使うと、かなり綺麗に染まるよー。
それでなくても今の染め剤って性能いいもんな~~。
昔は美容院行っても、ハードブリーチすると
頭皮火傷でたいへんなことになってたし、
それ覚悟でみんな行くから誰もクレームつけてなかった。
すごい時代(00)!スパルタ!!


で、そんな感じで楽しくやってたんだけど、
急に「風邪だッッッ!」って気づくみたいに、
ほんとに急に、「もう無理切りたいッッッ!」が来てしまった。

数日我慢してたけど土曜日の朝電話して、
「今日明日で!」とお願いしたら当日OKが出たのでぴゅ~んと原宿へ。
それでも、同年代の担当岩井さんと相談して、
と考えてはいたんだけど、着くなり「よし!切りましょう!」と即決。
すんごい楽しそうにハサミ入れてくれて、あっという間に肩くらいに。

切ってもらってしばらくしたら、
首と頭の後ろがスーーーっと
流れるように軽くなって、うお~~~!って感じ。
いったい今までなにぶら下げてたの!?って感じ。

4時間半の長丁場を終えて帰る前に、
来たときはくっついてた髪の束を持って写真撮った。
30センチ強の髪の毛ってこんな重い!?ってほど、
しっとりずっしり重かった。
この髪たちが生えて来たときから数年間、
なんかいろいろもやもや大変だった。
そのときずっと一緒にいてくれたお守りみたいな
ところもあったのかなあ、今まで切ろうとしなかったのって。
人生の中で、年齢的なものもあるんだろうけど、
やけに髪を褒められる初めての経験をした時期だったから、
とても愛しく思っていた。

長い間の、いろーーーんな記憶が
ずっしり詰まっているようなその重い毛束、
時間が早かったらすぐ傍の明治神宮の
お守り返す箱に入れて来たいくらい!

美容院を出るときもうすでに顔が違っていて、
数年分の何かに、常に顔を下向きに引っ張られて
いたのかもと思う。
岩井さんが
「女のひとは、ずっと変化ないとやっぱり
良くないですよ」って言ってて、
すごくよくわかる。
携帯やPCや、もちろん仕事でも俯いてることが多い上に、
更に重いものに引っ張られてると、顔が下垂するようだ。
こわーい。

急に短くすると、洗うとき「うわっ!」となるんだけど、
今回そのことに対して驚きがない。
あまりにも時間が短くて、
そのことにはうわっとなってるけど。
洗って乾かして巻いて、
にかかる時間がけっこうすごかったから、
急に余ってどうしよう??という。

「気分を変えるために髪を切る」って、
昔からみんながやってる儀式みたいなものだけど、
今回ほんとにその効果に驚いている。
切ったことには違和感ゼロで、
「着いていたこと」に対する違和感が大きいっていう。
そういうタイミングだったんだなあ。

短いとピンなんかがたくさん使えるし、
色もポップにできるからうれしい。
こないだ塁くんの写真展行ったときにいらした
バンド周りの男の子たちが、ツーブロックの長い部分が
カラフルでめちゃめちゃ可愛かった。
若い男子に生まれ変わったらあれやりたい絶対!

カラーバターもまだまだ残ってるから、
しばらくしたら染めてみよーっと♡

きゃー!
あっという間に3月!! ほんとに毎年毎年2月ときたら...。

伊勢丹にお直し出してる靴も取りに行ってない~。
出がけに履こうとしたら、ストラップの金具がついてる
ゴムが劣化してびろんびろんだった。
4階のシューキッチンだーい好き♡
家の近所に靴修理のとこあるんだけど、
2回に1回モヤっとする出来事に当たるので、
100%楽しい伊勢丹に行く。
突然の大雨で変色しちゃったクロエのショートブーツを、
なぜこちらに持って行かなかったのか、
ほんとに未だに悔やんでいる。
変色してない色に合わせてと言ったのに、
信じられないほどださい色に全部染められちゃって、
悲しくてそれから履けてない...。
しかも染めるのに7000円近くとられたの。ぐすん。

「ひと月はバースデイ」と決めているので、17日までは有効。
今年は3日に1度くらい、ていねいにお祝いしていただいて、
しあわせだったなー♡
ありがとうお友だちたち。
今年も楽しく、よろしくお願いします。

なんて言ってた誕生日から2日後、またしても湯たんぽ火傷!
以前知り合いの方に
「普通は身を護るためにある程度の痛みで目覚めるのに、
ここまで火傷するのは異常」と言われ、
ほんとだよ!!と調べたら、全部新月の夜なの~~~コワイ~~~!!!
新月、身体置いてどこか行ってんのか私は!!

しかしまあ慣れたものよ、なんて処置してたらなぜか
3日めから水ぶくれがどんどん稚魚ってきて、
当たると痛いし怖いしで横向いて眠れない!! 
そして日増しに膨らむ水ぶくれ。。。 コ ワ イ

ということで病院に行くと、
「前も同じので来てる」と懲りないカルテが。

処置は、水をプスーと出して余った皮をちょきちょき切除、
プロ仕様の傷パワーパッドを貼ってもらうだけなんだが、
「リンパ液がじゃぶじゃぶ出るから、明日も来てね」と
言われ、そんな出る~~??と笑ってたら、ほんとだった。
女医さん予言者だな。

リンパ液って透明だから、ぎゃーくらいで済むけど、
これ赤色だったら気絶するなって量。
皮という蓋がとれて、穴から水がバンバン漏れてる!!
のような状態。
男子ならショックでしんでる。
人体ってすごい。

お医者行ってから10日あまり、
ようやく「このまま治ると思います」のところまで来た。 ハー。
この先なかなか湯たんぽ火傷するひといないと思うけど、
したらとにかく「皮膚科へGO!」だ。
火傷科?があるならそこへ!

数センチの火傷に振り回されまくりの2月後半。
怪我の功名というのもすこしはあって、
当たると痛いからムートンしか履けない状態だったのだけど、
バースデイディナーでまさかそんなわけにはいかず、
久しぶりにぺたんこシューズを出してきたおかげで、
それに合わせたコーディネイトを思いついた☆

ずっとおうちにあるアイテムだけど、
こう組み合わせるとまた新鮮なシルエットなんだなあと、
改めて好きになったりして。
と、ポジティヴに考えるには、ちょっと痛みがキツイけどね!

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