アメカジ全盛期に10代を生きたため、
メンズアイテムを身につけるのは至極当然で、「ユニセックス」という言葉にふしぎな感じがするくらい、
我々世代からあんまり衣服の上での男女差みたいなものはなかったように思います。

浪人時代、まだ日本に入ってなかったGAPのオーバーサイズのGジャンを着てたら、
やけに絡んできた同期男に「なんで男の服着てんだよ」と言われたことを、今も新鮮にむかついてるくらい!

その時の服は、今でも覚えてる大好きなスタイリングで、
そのGジャン(今は「デニムジャケット」とでも言うのか?)の中には、
白レースのカントリーっぽいワンピースを着て、「くしゅくしゅソックス」(後のルーズソックス)に、
「L.Aギア」の白いハイカットスニーカー。
それに青い花柄の「ESPRIT」のトートバッグ。

18歳の私の精一杯のお洒落だったから、
その時点で流行遅れのポロシャツ襟立て男にほんっとに ハア(΄◉◞౪◟◉`)💢❓ ってなって、
「あんたファッションわかんないの?」
って言ってやった、横浜の道端の思い出よ‼️

今思い出したが、私の顔の造りについてもなんか言ってきてたあいつ、なんだったんだ?
あの頃はよく闘ってて偉かったなあ✨

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ということで、
それからもコツコツ「メンズ」アイテムを集めてきましたが、多分このパンツもそうですね。
私の脚にはちと長すぎる、アクリルバッチバチ⚡️なニットパンツ、
全然望む形で穿けなくて、何度も捨てようか悩みながらも20年持ってて、ついに‼️ついに‼️

「ゴムを通す」

にたどり着いた‼️

ほんとに、これだからお洋服は捨てられないのです。
(何度言うんだ

【ところで】
イラスト内にある、「12月スエットばっか着てる」ですが、その生活、ほんとに太る😳!!
ひと月後、びっくりしました!