先日のお鍋のために行った魚屋さんで、とても美しいお魚群を発見☆

小鯛は全部で400円。
「むつ」は全部で300円とな(O_O)✨
買う買う〜!
と勇んで購入。

私がここ数年身につけたいことのひとつに、
「お魚を上手にさばく」がある。

(その他は、「ギターを弾けるようになる」「茶道の入口に立ちたい」などなど、長年憧れているのになかなか手が出せないものばかり)

いつだっけ?年明けかな?
築地の「有次」で小さな包丁とウロコ取りを購入。
鈍色の輝きにゾワゾワしながら、お魚を買っては果敢に挑むのだが、
今のところできるようになったのは「内臓とウロコをとる」まで。

三枚におろすと真ん中部分にほとんどの肉を持っていかれるので、
そこにも塩を振って結局全部焼いて食べることに(。-_-。)
(ちゃんと骨抜きも買ってあるのに…)

今回の「むつ」は、歯が鋭いから気をつけてね!と魚屋さんに言われたくらいで、ウロコも内臓も少なくて簡単だった。

煮魚がオススメとのことだが、日本酒を切らしているのでムニエルに。

透明感のあるプリプリした身、美味!


が、小鯛!

毎日録画しているテレ東「昼めし旅」などで、みーんなお魚系のひとたちが外でおろしてる理由!がよーくわかるほどに、ウロコの飛び散りがハンパない∑(゚Д゚)

身体に対するウロコの立派さと大きさに、だんだんスパンコールなんじゃない?みたいな気分に。
むしろまな板に載っているこの魚、「セレブだけに有名なパーティ用のふざけたクラッチバッグ(すごい高価)」なんじゃない?

なーんてぶつぶつ呟きながらウロコを飛ばしまくる。
つるつるお肌になったところでお腹の中にも塩をふり、1匹ずつラップに包んで冷凍。


焼いて食べたらふっくらとっても美味しかった!
今度は鯛めしを炊こうっと♡