FB投稿_大剣斬0101.png
ゲーム戦闘シーンに於けるドット絵を投稿用に拡大処理しました。
( ̄▽ ̄)ゞ
とはいえ、基が192×192サイズなので、どう処理しても粗くなります。
(ーー;)
許されて?
(ーωー)


DKUF0100_大剣斬.jpg
【大剣斬】
云わずと知れた本作主役の大妖神。
妖刀〈剣斬〉の真の姿にして、御剣刀志郎の変身形態。
神話の時代には〈草薙剣〉〈村雲剣〉とも呼ばれており、後世には〈村正〉〈鬼切&蜘蛛切〉〈長船備前〉等とも呼ばれ、歴史に在る名刀妖刀の類へと変幻自在に転生し続けたとも云われる。
妖怪を斬れば斬るほど、その妖魂を喰らって強くなる性質から、妖怪達からは畏怖と嫌悪の対象と語り継がれている。

DKUF1300_火車.jpg
【火車】
大剣斬のライバル。
戦車前面が開くと必殺の大口径火焔砲〈豪焔吼〉が現れる。
本来は葬儀場や墓場から死体を盗み喰らう喰屍鬼の類で、こんなに強力な妖怪ではないし巨大妖怪でもない。

DKUF8100_牛鬼.jpg
【牛鬼】
初戦の相手。
宇和島市の『牛鬼まつり』で有名。
本来は狡猾狂暴な人喰い海棲妖獣。
私的にデザインアレンジは一番気に入っている。

DKUF8200_阿欲鬼.jpg
【阿欲鬼】
出典は『日本書紀』に登場した〈目一鬼〉で名前は無い(便宜上、私が名付けた呼称)。
山に現れて旅人を喰らい、その旅人が「あよあよ」と断末魔を遺した事から、その地は〈阿欲の国〉と地名が着いた。

DKUF8500_蛭子.jpg
【蛭子】
厳密には〈覇獄同盟群〉ではなく、ゲスト的に出る〈黄泉大神/イザナミノミコト〉の配下。
即ち、冥府縁の古代妖怪。
出典は『日本神話』で、イザナギノミコトとイザナミノミコトが最初に産み落とした子供。
しかし不具の子供であった事から海に流され〝淡島〟となったと云われる。
後世では〈大黒天〉になったというルーツ説も在る。
生理的な気持ち悪さを誘発するようにデザインした。

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【手長】
後述の〈足長〉と兄弟妖怪。
異常な長距離射程は、大剣斬の間合いである近距離射程へ持っていくまでが厄介。
伝承の〈手長足長〉は〈鬼〉とは分類されていないが、山棲巨大妖怪という自然神性質から〈古代鬼〉と広義解釈した(古来〈鬼〉とは〈モノノケ〉や〈害霊〉そのものを指し、人の念だけではなく〈雷神〉のように自然具象等も含まれていた)。
デザインヒントは『学校の階段』として有名な近代妖怪〈てけてけ〉。

DKUF8400_足長.jpg
【足長】
先述の〈手長〉と兄弟妖怪。
初期デザインでは隈取りが無かったが、インパクトに欠けて締まらないので歌舞伎から着想。
フォルムヒントは『超時空要塞マクロス』に登場した敵ロボット〈リガード〉になる。

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【つらら女】
この妖怪は〈覇獄同盟群〉ではなく〈邪妖會〉の所属。
民間伝承では雪女のヴァリエーションで、別に巨大妖怪ではない。
本作では多勢の雪女達が氷結能力を結集して作り出した氷像化身のような傀儡妖怪として登場。
パキパキと割れながらも変幻自在な身体となっている。

DKUF8900_舞首.jpg
【舞首】
〈覇獄同盟群〉の飛行要塞──ならぬ飛行妖塞。
大剣斬や大妖よりも数倍デカイ超巨大妖怪で、前線司令基地としての性質を持つ。
伝承では互いの首を斬り落とした険悪な三悪人の首が、死後も呪詛に罵りあって絡まり飛んでいると云われる怨霊型妖怪。見た者は、それだけで死ぬとも云われるほど禍々しい存在。
怨霊は〈鬼〉と同義でもあるので広義解釈でアレンジした。

モチーフは見ての通り『グレート・マジンガー』に登場した〈飛行要塞ミケロス〉で、それを生体的且つ妖怪的にアレンジした。



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